|
【鳴沢大】国立天文台や東京大などは31日、ハワイ島の標高4200メートルの山頂にある「すばる望遠鏡」の新型カメラ「ハイパー・シュプリーム・カム」(HSC)がとらえた銀河の画像を公開した。広角で知られた先代カメラの7倍もある視野の広さで、宇宙の歴史の解明に貢献する。
公開された画像は、地球から230万光年先にあるアンドロメダ銀河。地球からの見た目の大きさで知られ、望遠鏡で一度に観測するには大きすぎたが、満月9個分の広さの空を撮影できるHSCだと、1枚の写真にすっぽりと収まった。技術開発には浜松ホトニクスとキヤノン、三菱電機が協力した。
火星探査、はやぶさ、流星群などのニュースを集めました
山中教授の医学生理学賞受賞などのニュースを集めました
全国16原発の放射能拡散予測なども掲載しています
全国の地すべり地形と人工地形の分布マップを掲載しています
住所・地域検索で地震発生時の揺れやすさをシミュレーション
巨大地震発生時の各地の揺れや津波をシミュレーション
全国の活断層マップを掲載しています。震度予想データも