
第12回手塚治虫文化賞は、2007年に発売されたマンガ単行本を選考の対象にしました。一般読者やマンガ関係者による推薦結果をもとに、8人の選考委員がポイント投票を行いました。上位を占めた作品の中から10作品を「マンガ大賞」の最終選考にノミネートしました。
また、「マンガ大賞」のほかに、清新な才能を顕彰する「新生賞」と、短編、4コマ、1コマなどを対象とする「短編賞」、マンガ文化への貢献者などに贈られる「特別賞」があります。
選考結果は、2008年5月上旬の朝日新聞紙上で発表します。
■最終選考ノミネート作品(敬称略、作品名50音順)
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『海街diary1 蝉時雨のやむ頃』 吉田秋生 (小学館)
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『大奥』 よしながふみ (白泉社)
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『海獣の子供』 五十嵐大介 (小学館)
- (4)
『NANA』 矢沢あい (集英社)
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『ハチワンダイバー』 柴田ヨクサル (集英社)
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『もやしもん』 石川雅之 (講談社)
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『闇金ウシジマくん』 真鍋昌平 (小学館)
- (8)
『よつばと!』 あずまきよひこ (メディアワークス)
- (9)
『るくるく』 あさりよしとお (講談社)
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『レッド』 山本直樹 (講談社)