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第7回手塚治虫文化賞
選考委員のコメント集

| マンガ大賞 | 新生賞 | 短編賞特別賞投票結果 | 選考委員のコメント集 |

第7回手塚治虫文化賞は、2002年に発売されたマンガ単行本を選考の対象にしました。一般読者やマンガ関係者による推薦結果を参考に、8人の社外選考委員がポイント投票を行いました。 この一次選考で、上位を占めた8作品を最終選考にノミネートしました。

 最終選考の8作品を対象に審議をした結果、「マンガ大賞」に『黄色い本』が選ばれました。 また、第7回から従来の「マンガ優秀賞」に代えて、清新な才能を顕彰する「新生賞」と、短編、四コマ、一コマなどを対象とする「短編賞」が新設されました。 新生賞には、『ヒカルの碁』のほったゆみ氏と小畑健氏、短編賞には、『現代思想の遭難者たち』「ののちゃん」などのいしいひさいち氏が選ばれました。 マンガ文化への貢献者などに贈られる「特別賞」は、選考委員や関係者の推薦をもとに朝日新聞社で審議の結果、妖怪などの独創的な世界を築き、長年にわたり活躍されている水木しげる氏が選ばれました。
 マンガ大賞には正賞のブロンズ像(横山宏氏作)と副賞二百万円、新生賞、短編賞、特別賞には同じくブロンズ像と副賞百万円をお贈りします。


選考委員プロフィール(敬称略・50音順)
荒俣宏(あらまた・ひろし)1947年東京都生まれ。作家、評論家、日本大学芸術学部研究所教授。博覧強記で知られ、テレビにも出演。著書『陰陽師ロード』『読み忘れ三国志』 など。

いしかわじゅん 1951年愛知県生まれ。マンガ家。小説評論など多方面で活躍。『薔薇の木に薔薇の花咲く』『寒い朝』『だってサルなんだもん』『漫画の時間』『鉄槌!』など。

香山リカ(かやま・りか) 1960年北海道生まれ。精神科医、神戸芸術工科大学助教授。 著書『多重化するリアル』『ぷちナショナリズム症候群』『若者の法則』など。

呉智英(くれ・ともふさ)1946年愛知県生まれ。評論家。近代主義批判を展開する一方、マンガ評論も手がける。著書『ロゴスの名はロゴス』『賢者の誘惑』『マンガ狂につける薬』『危険な思想家』など。

清水勲(しみず・いさお) 1939年東京都生まれ。漫画・諷刺画研究者、帝京平成大学情報学部教授。 フランス人画家のビゴーと近代漫画史を長年にわたり研究。著書『ビゴー日本素描集』『漫画の歴史』『サザエさんの正体』など。

関川夏央(せきかわ・なつお) 1949年新潟県生まれ。作家、早稲田大学客員教授。著書『昭和時代回想』『豪雨の前兆』『二葉亭四迷の明治四十一年』など。第2回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した『「坊っちゃん」の時代』ではマンガの共作も手がけた。

マット・ソーン(Matt THORN) 1965年アメリカ生まれ。文化人類学者、京都精華大学芸術学部マンガ学科助教授。 『風の谷のナウシカ』などを英訳。日本の少女マンガが女性に与える影響を文化人類学の立場から研究。

萩尾望都(はぎお・もと) 1949年福岡県生まれ。マンガ家。 斬新な少女マンガを次々と発表。『ポーの一族』『11人いる!』『イグアナの娘』など。『残酷な神が支配する』で第1回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を受賞。

 


◆『黄色い本 ジャック・チボーという名の友人 』 高野文子(講談社)

荒俣 宏  たぶん現代の日本マンガにおける一方の極北。高野氏の中で本作品がベリーベストとは言わないが、つねに新鮮。今回は、なんとか高野文子氏に取ってもらいたい。
清水 勲  『るきさん』で作者の非凡な才能を発見した。この本ではさらに、漫画表現が小説や映画と同じように人間あるいは人生の何たるかという“深さ”を創造できることを感じた。頻繁に変わる描写アングル、素朴な人物、表情から伝わる感情表現の深さなど、その上品な絵も魅力だ。
香山リカ もはや“マンガ”の枠におさめて語りきることのできない文学性の高い表題作を始め、根強く寡作である作者の作品を待つファンの期待を裏切らない密度の濃い短編がそろった傑作。
いしかわじゅん 現代漫画は、ついにここまでの表現を手に入れてしまったのかと驚嘆させられる。漫画の歴史と手法を解体して再構築し、まさに高野文子氏だけの表現を作り上げた。この作品はそれを充分に見せてくれる。
呉 智英 優れた女性マンガ家として以前から注目されていたが、本作はここ何年かの作品の中でとびぬけた秀作である。自分の読書体験と時代背景が渾然と融合し、不思議なファンタジー空間となっている。その技法は見事としか言いようがない。
関川夏央  寡作だが、こういう才能が日本現代マンガの水準を、きわどく保たせている。
マット・ソーン  高野氏は20年以上磨いてきた独特なデフォルメによって、実写や小説ではできないような絶妙な効果を作り出す。素朴な絵柄と極端にシンプルなコマ割りやトーンの使用は、かえって現実味を与え、読者を作品の世界に引き込む。最近のマンガは派手なコマ割りやトーンの乱用で「ごまかす」ものが多いように思うが、高野氏は今流行りのマンガ手法に頼らず、目に見えない人間関係の深さを感じさせる作品を描いてくれる。
萩尾望都 黄色い扉の『チボー家の人々』を読みながら、一方で本の世界が、一方で少女の日常が進行する。確かに夢中で本を読んでいるとき、この作品にあるように、人は物語と日常をゆきつもどりつする。さしたるドラマが起こっているわけでもない主人公の歳月に、深い共感性を持ってしまうのは、どうしたわけだろう。流れるコマがつくるリズムに、身体のリズムが、呼吸が反応する。その反応がじつにここちいいのだ。

 


◆『ブラックジャックによろしく』 佐藤秀峰(講談社)

香山リカ  医学や医療の世界の問題を衝く作品は出尽くしたかに見えたが、熱い青年医師という魅力的な主人公を立てることにより、新たな医療ドラマの可能性を開拓。また、理想を持ち純粋に生きることの大切さを、改めて若い人に伝えることにも成功している。
萩尾望都  若い研修医が医療現場にやってくる。そこで見たものは、医師の無力感、医療現場の限界、医師の自己弁護、権威主義。ブラックジャックのように天才でもない若い主人公にあるのは、おせっかい、しつこさ、ピュアさ、青い正義感という、医療現場にじゃまなものばかり。といって、ドラマは単純な2極対立ではない、含みがある。迷う研修医もベテランの医師も、長所も短所もある人間として、公平に描かれている。その人間の描かれ方が、ドラマに奥行きをもたらしている。このテーマは、今の時代に一番必要なものかもしれない。
清水 勲   大病院勤務の外科医の仕事を通して、現代医学の最新事情を紹介していく医学ドラマ。医者としての苦悩、現代医学の矛盾を突き、読者に生と死を考えさせる。専門用語も解説し、医学を身近なものにした本として評価したい。
マット・ソーン  『ブラックジャックによろしく』は、タイトルからして手塚治虫文化賞の候補になっても当然かもしれないが、手塚の『ブラックジャック』は空想の世界を背景に抽象的なテーマを扱ったのに対して、佐藤の作品は現在日本の医療の世界を驚くほどリアルに描き、批判する。それだけならヒットはしないと思うが、佐藤はドラマとマンガチックユーモアで感動とエンターテインメント性を作り出し、読者を釘付けにする。エリート出身の外科医の友人に読ませたら、「なぜこの人はここまで知っているんだろう。恐ろしいものを描いてくれた。全ての日本人に読んでほしい」と絶賛した。


◆『ヒカルの碁』 作・ほったゆみ 画・小畑健(集英社)

マット・ソーン 近頃の少年マンガは「キャラクターの魅力」と「必然性のない暴力描写」に頼り切っているものがほとんどで、読んでいる間はそれなりにワクワクするが、本当に心に残る(そして後世に残したい)ものが悲しいくらい少ない。そういったものに対して、『ヒカルの碁』はちゃんとした作品になっていて、今の少年・少女の読者は大人になったらきっと自分の子どもにも読ませたいと思うだろう。今の時代に、バイオレンスをまったく使わずに、全国の子どもたちの間に囲碁という知的で地味な競技を流行らせるなんて、普通は考えられないが、ほった氏・小畑氏はそのすごい腕でその「まさか」を実現したのだ。一部の大人にしか読まれない作品より、多くの子どもに読まれ夢を与えるこの『ヒカルの碁』こそ、日本の児童マンガを発展させた手塚治虫の名前が付いているこの賞にもっとも相応しい作品だと思います。
萩尾望都 小中学生のあいだに、囲碁ブームをまきおこした作品。碁の精霊、サイにみこまれた小学生のヒカル、ヒカルをめぐる友人やライバル、そして、中学・高校と成長していくヒカル。少年の成長物語としてもおもしろく、囲碁界のことを描いているのもおもしろい。塔矢や名人、学校の友人など、キャラクター配置も豊富で、エピソードも丁寧に、ドラマの進行と共に配置されている。また特に、キャラクターそれぞれの表情が実に豊か。囲碁の試合の表情のひとつひとつにドキドキする。17巻目で、サイが消えてしまったが、やはりおもしろい。
荒俣 宏  伝統文化のコミック化、成功例。
関川夏央 子供たちの間に囲碁ブームを呼んだこの作品は、オトナをもさして退屈させることなく全巻を読みとおさせる力量を持っている。また、ここには「原作」と「作画」の従来にない関係のありかたと方法がうかがえる。


◆『百鬼夜行抄』 今 市子(朝日ソノラマ)

いしかわじゅん  発表誌がややマイナーなため目立たないが、連作のどの話を読んでも、道具立てや話の配置のうまさに感心してしまう。「変った話」という分類におさまってしまいそうな設定なのに、そこから踏み出して人間存在の意味にまで手をのばそうとしている。
萩尾望都 見えないものが見えてしまう主人公と、彼をめぐる妖怪の話。設定のおもしろさ、一作一作の短編・中編のつくりの丁寧さ、絵の美しさ、物語のムードをかもしだす水や風や空気の表現の見事さ、対話のおもしろさ、軽妙さなど、どこから見ても切ってもおもしろい作品である。この人の作品は、重いものを描いても、どこか飄飄(ひょうひょう)とした風合があるのだが、この百鬼夜行抄もそうで、妖怪物なのになんだか品がいい。この品のいい和風感覚は、なかなか貴重だと思う。


◆『風雲児たち 幕末編』 みなもと太郎(リイド社)

呉 智英  関ケ原から明治維新までをギャグで描く歴史マンガとして他に例がない雄編である。大学の教材になったり、海外のジャーナリズムに紹介されたりもしている。掲載誌の休刊にもめげず、長期連載を持続する作家精神もすばらしい。過去にも何度か候補になっていたが、連載再開・新刊刊行を機に本賞が授与されるべきだろう。
荒俣 宏 時代解説よくできた、誰にもすすめられる歴史コミック。


◆『グーグーだって猫である』 大島弓子(角川書店)

関川夏央 やや深刻な状況であるにもかかわらず、自己憐憫(れんびん)のクサみや暗さとは無縁に淡々と描く。現代文学に大きな影響を与えた作家の、「私マンガ」における、新しい地平がここで示されている。
香山リカ  暗くなりがちなガン闘病記をごく淡々と、かつ現実的に描き、多くのシングル女性、病める人に大きな勇気を与えた。


◆『現代思想の遭難者たち』 いしいひさいち(講談社)

関川夏央 世界的に流行した現代思想を分析・分解して、その要点を見失うことなく「物語化」してしまうのは、「経済外論」のいしいひさいち氏にしかできない仕事だ。教養と技術とユーモアの理想的な結合。この困難で高度な仕事を、作家にやりとげさせた編集者をも賞揚したい。
呉 智英  難解な現代思想と戯れながら、いささかも低俗なオチになっていない。天才いしいひさいち氏の代表作と言える傑作である。
萩尾望都  思いもかけない視点。完全武装のスキをつく横やり。あきれたオチを生み出すマジメな日常。マジメな論争をこっぱみじんにする盲点。いやはや、いしいひさいち氏はすごい。4コママンガで、これほどぶっとばすパワーというのは・・・ すごい。


◆『軍鶏』 作・橋本以蔵 画・たなか亜希夫(双葉社)

いしかわじゅん  デビュー直後からずっと注意して見ていた、たなか亜希夫氏が、ここまで到達したことに驚く。対象の内面までも摘み出す確かな画力。原作をおそらく凌ぐと思われる圧倒的な構成力。これをぜひ今、評価したい。


■1次 選考

◆『インディゴ・ブルー』 やまじえびね (祥伝社)

マット・ソーン  山岸凉子氏の『白い部屋のふたり』にはじまり、マンガの中で女同士の恋愛は何度か取り上げられてきた。なかには名作もあるが、同性愛者の現実より異性愛者の同性愛に対する幻想を描く作品がほとんどである。しかし、やまじは現代日本の若い同性愛者の現実を、シンプルかつ忠実に描こうとしている。洗練された絵と台詞によって主人公たちの内面的な「きれいさ」はうまく描写される。が、「きれいすぎ」ではない。といってドロドロもしていないが、人間の匂いが程よく残されていて、容易にキャラクターたちに共感することができる。明治以前の日本はある意味では同性愛者・両性愛者の楽園だったそうだが、今では先進国の水準からしてもその認識が大変遅れていて、無知から生まれる偏見と差別に溢れている。そういう意味では、やまじ氏の作品は貴重な「くすり」になれるかもしれない。


◆『釣りバカ日誌』 作・やまさき十三/画・北見けんいち (小学館

清水 勲  国民的人気映画シリーズの原作。現在、単行本は58巻刊行され、こちらも国民的人気マンガ。映画は最近ますます面白くなっているが、それはこの原作があってのことである。そろそろ表彰の対象にしてよい作品である。


あずまんが大王 あずまきよひこ メディアワークス

香山リカ  決して派手な展開はないのに、それぞれのキャラクターが魅力的で、気がついたときにはその作品世界にとりこになってしまう。傷つきやすい今の若者にジャストフィットした作品と思う。


ハーイあっこです みつはしちかこ 立風書房

呉 智英  平凡な主人公の魅力を長期にわたって描き続けた非凡な作品である。評論筆で取りあげられることがあまりないが、多くの読者に愛された作品の価値に光を当てることは必要だろう。けれん味のない作風もかえって新鮮である。


◆『もっけ』 熊倉隆敏 (講談社)

荒俣 宏  上っつらでない現代妖怪民話。


◆『リアル』 井上雄彦 (集英社)

萩尾望都   これはショックな物語である。同時に深く考えてしまう物語である。病気や傷害に負けず強く生きるというテーマは、これまでその弱さやけなげさの讃歌でもあった。しかしこの“リアル”のドラマの中に弱さはない。けなげさはない。代わりにあるのは誰もが出会う青春の熱である。それぞれの運命を背負いながらも、車いすでバスケをやるというポジションを、「これはこいつの才能だ」と言い切るとき、そこには尊敬(カッコよさ)が生まれる。新しい切口で見せる新しい世界。貴重な一作である。


ONE PIECE 尾田栄一郎 集英社

荒俣 宏  人気作、そろそろピークか。鮮度落ちぬうちに受賞望む。


◆『鎌倉ものがたり』 西岸良平 (双葉社)

関川夏央  この作品に見られるような意図した単純化は、レトロ趣味とホラー好みを相対化しつつ、読者に物語世界を強く印象づけることにつながっている。


神罰 田中圭一 イーストプレス

呉 智英  手塚治虫作品のパロディを中心に、マンガの「ばからしい面白さ」を十二分に表現している。マンガの可能性とは、必ずしも高尚趣味にかなうものだけではなく、意外に「ばからしいもの」の中に求められるのではなかろうか。マンガの幅を躍動的に考えるためにも、正当に評価されてよい。


◆『昴』 曽田正人 (小学館)

いしかわじゅん 一直線に描かれる愛情と熱意。激しく重ねた描線に、作者の意欲の大きさが見える。どのテーマを選んでも、描くのは人の愛情と熱意。ストレートな表現に共感する。


◆『虫けら様』 秋山亜由子 (青林工藝舎)

呉 智英 マニアックな作風ながら一般性もあり、マンガの一つの方向性として評価したい。学習マンガ・解説マンガとはちがう形で、自然への目が向けられている点もよい。絵本・図鑑への広がりも、マンガの可能性が感じられる。


◆『花』 松本大洋 (フリースタイル)

清水 勲   2年前の『GOGOモンスター』に次ぐ、意欲的表現技法による作品。大判サイズ(縦30cm×横23cm)によって、その描写力量がより鮮明になった。そして、コミック表現に新しい可能性を示したといえる。新生賞候補に入れてもよい。


◆『NANA−ナナ−』 矢沢あい (集英社)

香山リカ だれもが忘れかけているナイーブな少年・少女の心を、スタイリッシュな絵で的確に表現。現実の若者がまねるほどのファッションセンスもすばらしい。


◆『なぜ博士は怒っているのか』 池谷伊佐夫 (東京書籍)

清水 勲 質の高い一コマ漫画集。池谷伊佐夫氏の代表作50作品をエッセイを付して楽しく見せてくれる。全作品がカラーで紹介され、一コマ漫画の魅力を十分に伝えてくれている。各作品に理解の難易度が☆印で紹介されている。書名は代表作の一つから採ったもので、表紙と本文にも紹介されている。


◆『魁!!クロマティ高校』 野中英次 (講談社)

いしかわじゅん ギャグ不遇の時代において、ここまでくだらないギャグを世に出してくれた功績は、評価せずにはいられない。くだらなさに笑いながら、考えることも実は読者に求めている。それが、本当のギャグ漫画だ。


 


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