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手塚治虫文化賞

第12回
手塚治虫文化賞

手塚治虫文化賞

対象
日本のマンガ文化の発展、向上に大きな役割を果たした手塚治虫氏の業績を記念し、手塚氏の志を継いでマンガ文化の健全な発展に寄与することを目的に、朝日新聞社が1997年に創設しました。



「マンガ大賞」 年間を通じて最も優れた作品に贈られる
「新生賞」 斬新な表現、画期的なテーマなど清新な才能の作者に贈られる
「短編賞」 短編、4コマ、1コマなどを対象に作品・作者に贈られる
「特別賞」 マンガ文化の発展に寄与した個人・団体に贈られる
正賞 アトム像と賞状
副賞 大賞200万円、新生賞、短編賞、特別賞は各100万円

オリジナルピンバッジ
フィギュア制作で知られる造形作家で、イラストレーターでもある横山宏さんの作品です。
日本SF大賞の賞牌も手がけている横山さんが、鉄腕アトムをイメージして創作したブロンズ像で、 SFマインドあふれるデザインとなっています。



社外選考委員

■社外選考委員の方々=敬称略、50音順
荒俣宏(あらまた・ひろし) 作家
いしかわじゅん マンガ家
印口崇(おしぐち・たかし) 評論家
香山リカ(かやま・りか) 精神科医・立教大学教授
呉智英(くれ・ともふさ) 評論家
萩尾望都(はぎお・もと) マンガ家
藤本由香里(ふじもと・ゆかり) 評論家・明治大学准教授
村上知彦(むらかみ・ともひこ) 評論家
   




 

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