|
|
 |
 |
 |
04年パリでマラソンデビューしていきなり優勝。その後も05年プラハ、06年シンガポールで優勝経験がある。昨年はベルリンで自己ベストをマークして2位に入っている。今年はロンドンで周、ワミ、トメスクの強豪に続く4位に食い込んだ。
1万メートルのベストは31分27秒83で、03年にはケニアチャンピオンになっている。学生時代は7種競技や短距離、中距離などでも活躍した経験を持つ。95年に400メートル障害の選手と結婚し、2人の子供がいる。
「順調に調整できているので、条件がよければ自己記録を目標にしたい。そしていつかは2時間20分を切りたい」と話す。 |
| |
No.2 ジビレ・バルシュナイテ |
 |
 |
 |
| |
 |
年 齢 |
: |
28歳 |
 |
身 長 |
: |
158cm |
 |
体 重 |
: |
43kg |
 |
国 籍 |
: |
リトアニア |
 |
最高記録 |
: |
2時間25分15秒('05東京2位) |
|
 |
 |
 |
4年連続の東京出場。05年はリトアニア記録の2時間25分15秒で2位、昨年は5位だった。北京五輪に向けて練習の一環で出場した今夏の大阪世界選手権では2時間43分28秒で33位。昨年の欧州選手権4位、04年アテネ五輪では2時間35分1秒で14位。
今やマラソン界の常識とも言える高地練習は「自分には向いていない」とやらない。走り込みのほか、ハードルを両足で越える練習などで下半身の強化に努めている。一昨年、昨年と同じ青いスカーフを首に巻いて東京の街を疾走した。「走らなくては生きていられない」というほどのランニング好き。今年は2時間25分を目標にしている。 |
| |
No.3 ブルーナ・ジェノベーゼ |
 |
 |
 |
| |
 |
年 齢 |
: |
31歳 |
 |
身 長 |
: |
161cm |
 |
体 重 |
: |
48kg |
 |
国 籍 |
: |
イタリア |
 |
最高記録 |
: |
2時間25分28秒('06ボストン4位) |
|
 |
 |
 |
04年アテネ五輪に出場し、2時間32分50秒で10位。同年の東京では2時間26分34秒で優勝している。昨年のボストンでは自己記録で4位に入った。
今大会に向けて8月にスイス・サンモリッツで3週間、8月に米・アルバカーキーで3週間の高地トレーニングを積んだ。自身の特徴を粘り強いランナーと分析する。「東京はコースも観衆も好き」と話し、今大会の目標を「2時間25分を切る自己記録更新」としている。 |
| |
No.4 アリナ・ゲラシム |
 |
 |
 |
| |
 |
年 齢 |
: |
36歳 |
 |
身 長 |
: |
162cm |
 |
体 重 |
: |
43kg |
 |
国 籍 |
: |
ルーマニア |
 |
最高記録 |
: |
2時間28分17秒('00パリ2位) |
|
 |
 |
 |
今年の大阪世界選手権は2時間41分40秒で28位。10月の世界ロードランニング選手権(ハーフ)にも出場し、1時間9分14秒で10位。昨年は名古屋に出場し、2時間29分30秒で弘山、渋井、堀江の日本勢に続いて4位に入った。トメスクやシモンらマラソン王国ルーマニアの一員。
「東京国際女子マラソンは自分の能力を高めるいい機会。ちょっと暖かめのコンディションがいい」と話している。 |
 |
 |
 |
東京は初出場。03年、橋本康子(セガサミー)が優勝したベルリンで2位。今年は4月のハンブルグで2時間35分14秒の13位。
今大会に向けて週180キロを走り込んできた。2時間25分台が目標という。「先頭グループについていき、最後の数キロで有利にレースを運びたい」と話している。 |
 |
 |
 |
もともとはトラックランナーで、97年には1500メートルでアテネ世界選手権出場、01年エドモントン世界選手権は5千メートル、04年アテネ五輪は1万メートルに出ており、31分41秒13の記録で12位だった。マラソンでは05年から3年連続でシカゴに出場しており、7、9、10位。
今大会に向けて米コロラド州ボルダーで調整してきた。2時間26分から28分が目標。「マラソンの経験がまだ浅いので、自分がついていけるペースなどの判断が難しい」と話している。 |
|