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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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いわき市

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  • いわき市の老人介護施設の火災(2009年01月29日 朝刊)

    昨年12月26日午後10時すぎ、高齢者8人が宿泊していた「ROSE倶楽部粒来」の1階から出火。火災に気付いた夜勤の職員1人は3人を避難させたが、煙が充満して5人が逃げ遅れ、このうち2人が死亡した。

  • 常磐炭田をめぐる集団訴訟(2008年07月15日 朝刊)

    常磐炭田はかつて、北海道、筑豊(福岡県)と並び三大炭田地帯と呼ばれ、最盛期は数万人が働いたが、エネルギー消費が石油主体に移り、76年に全面閉山した。84年、最大手の常磐炭鉱(現常磐興産)で働いていたじん肺患者1人が同社に損害賠償を求めて提訴。85年に福島県いわき市周辺、90年に北茨城市周辺の炭鉱労働者が相次いで同社を相手に集団訴訟を起こした。いずれも96年までに和解し、賠償金を受け取った。だが、中小の炭鉱企業の労働者は、会社倒産などで補償を受けられずにいた。04年4月、筑豊炭田のじん肺訴訟で、最高裁は「通産相(当時)が監督権限を適切に行使すれば、被害を相当程度防ぐことができた」と初めて国の賠償責任を認めた。これを受け、常磐炭田の中小炭鉱の労働者が06年4月、国に賠償を求めて提訴していた。

  • 救急医療(2008年11月13日 朝刊)

    軽症患者を診療する1次救急、手術や入院が必要な患者が対象の2次救急、重篤患者を診る3次救急がある。双葉郡では1次を開業医、2次を今村、大野、西、双葉厚生の4病陰3次をいわき市の総合磐城共立病院が担っている。

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福島)小名浜港でサンマが初水揚げ(2017/10/17)

 不漁と伝えられる秋の味覚サンマが16日朝、いわき市の小名浜港に初水揚げされた。千葉県水産総合研究センターの漁業調査船「千葉丸」(179トン)が、宮城県金華山の東沖約65キロで捕った約9トンを運んでき…[続きを読む]

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  • 秋の味覚サンマが初水揚げされた=いわき市の小名浜港
  • 中学校の屋上に設置された太陽光発電設備=福岡県糸島市
  • 国と東京電力に賠償を命じる判決内容の速報を聞き、喜ぶ原告ら=10日午後、福島市、林敏行撮影
  • 母親と子どもたちの遺体が見つかった県営アパートの現場付近を調べる捜査員ら=6日午前8時53分、茨城県日立市田尻町2丁目、朝日新聞社ヘリから、相場郁朗撮影
  • 火災があった部屋で暮らしていた子どもたち=家族のものとみられるフェイスブックから
  • 2013年12月に徳島県阿南市で開催されたキャッチボール・クラシック=阿南市提供
  • 優勝を決め、スタンドに手を振る聖光学院の選手たち=いわきグリーン
  • 高校生(左)を指導する小椋久美子さん=いわき市小名浜下神白
  • 帰還困難区域を除いて避難指示が解除された福島県富岡町では今年4月、JR富岡駅前といわき駅前を結ぶ路線の運行が始まった=JR富岡駅前
  • 現在の国の指針と「故郷喪失慰謝料」
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