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01月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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はやぶさ

はやぶさ

南天の天の川の前を右下から上方へ横切った「はやぶさ」と回収カプセル=2010年6月13日、豪州南部グレンダンボ近郊(3分間露光)

小惑星探査を目的に開発された探査機。箱形で長さ2m、重さ約500キロ。2003年5月に内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県)から打ち上げられた。キセノンという気体をイオン化し、電気的に加速して噴射する「イオンエンジン」を搭載。地球と火星の軌道を横切るように公転する全長500mほどの小惑星「イトカワ」に到着。表面がでこぼこした様子などを観測した。燃料漏れや通信途絶などのアクシデントに見舞われたが、2010年6月、地球に無事帰還した。

はやぶさ

CGはいずれもJAXA提供

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はやぶさ2、エンジン連続運転開始 小惑星到着に向け(2018/1/10)

 小惑星「リュウグウ」に向けて飛行中の探査機「はやぶさ2」は10日、6月の到着に向けて最後のイオンエンジン連続運転を始めた。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表した。 イオンエンジンは休ませながら、…[続きを読む]

写真

  • 小惑星「リュウグウ」に接近する探査機「はやぶさ2」のイメージ。青白い炎のようなものを出している部分がイオンエンジン(池下章裕さん提供)
  • はやぶさ2の計画
  • 「リュウグウ」に向かう「はやぶさ2」のイメージ
  • 冥王星の下部にみえるハート形の右上方の地形が「はやぶさ大陸」と名付けられた(NASA提供)
  • イトカワで採取された微粒子の表面。より大きな天体の一部だった約45億年前に、熱で温められた後に冷やされ、結晶化した跡
  • イトカワで採取された微粒子の表面。より大きな天体の一部だった約45億年前に、熱で温められた後に冷やされ、結晶化した跡(JAXA提供)
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