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05月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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はやぶさ

はやぶさ

南天の天の川の前を右下から上方へ横切った「はやぶさ」と回収カプセル=2010年6月13日、豪州南部グレンダンボ近郊(3分間露光)



はやぶさとは

小惑星探査を目的に開発された探査機。箱形で長さ2m、重さ約500キロ。2003年5月に内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県)から打ち上げられた。キセノンという気体をイオン化し、電気的に加速して噴射する「イオンエンジン」を搭載。地球と火星の軌道を横切るように公転する全長500mほどの小惑星「イトカワ」に到着。表面がでこぼこした様子などを観測した。燃料漏れや通信途絶などのアクシデントに見舞われたが、2010年6月、地球に無事帰還した。

はやぶさ

CGはいずれもJAXA提供

最新ニュース

(各駅停話:924)JR総武線:2 西千葉 ロケットの歴史ここから(2017/5/16)

 小惑星探査機「はやぶさ」の広報活動に携わった宇宙航空研究開発機構(JAXA)の的川泰宣名誉教授(75)にとって、西千葉は思い出の地。同時に「日本のロケット研究の発祥地として伝えたい場所」だ。 西千葉[続きを読む]

写真

  • ペンシルロケット。西千葉で日本のロケット研究は始まった=千葉市中央区
  • ペンシルロケット。西千葉で日本のロケット研究は始まった=千葉市中央区
  • 聖火トーチを受け取る児童=白河市の白河第二小学校
  • 科学や憲法をめぐる動き
  • 探査機(たんさき)との通信(つうしん)の仕組(しく)み
  • 地球に迫る天体
  • 地球に迫る天体<グラフィック・上村伸也>
  • 最新鋭の機種に更新される倉敷科学センターのプラネタリウム=倉敷市福田町古新田
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  • 町の施設内にあるロケット開発史の展示コーナーで、宇宙への思いを語る加藤美和子さん=肝付町
  • 町の施設内にあるロケット開発史の展示コーナーで、宇宙への思いを語る加藤美和子さん=鹿児島県肝付町
  • 桜島上空に弧を描くロケットの光跡(約7分間露光)=鹿児島市吉野町、全日写連二宮忠信さん撮影
  • 超小型衛星AOBA―VeloxⅢ=北九州市戸畑区
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