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08月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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はやぶさ

はやぶさ

南天の天の川の前を右下から上方へ横切った「はやぶさ」と回収カプセル=2010年6月13日、豪州南部グレンダンボ近郊(3分間露光)



はやぶさとは

小惑星探査を目的に開発された探査機。箱形で長さ2m、重さ約500キロ。2003年5月に内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県)から打ち上げられた。キセノンという気体をイオン化し、電気的に加速して噴射する「イオンエンジン」を搭載。地球と火星の軌道を横切るように公転する全長500mほどの小惑星「イトカワ」に到着。表面がでこぼこした様子などを観測した。燃料漏れや通信途絶などのアクシデントに見舞われたが、2010年6月、地球に無事帰還した。

はやぶさ

CGはいずれもJAXA提供

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写真

  • スタンプラリーを企画した茅会長(中)ら経済協議会のメンバー=相模原市中央区
  • 探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」から持ち帰った微粒子を観察する子どもたち=松山市道後町2丁目
  • ペンシルロケット。西千葉で日本のロケット研究は始まった=千葉市中央区
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  • 聖火トーチを受け取る児童=白河市の白河第二小学校
  • 科学や憲法をめぐる動き
  • 探査機(たんさき)との通信(つうしん)の仕組(しく)み
  • 地球に迫る天体
  • 地球に迫る天体<グラフィック・上村伸也>
  • 最新鋭の機種に更新される倉敷科学センターのプラネタリウム=倉敷市福田町古新田
  • 潮の干満、なぜ2回<グラフィック・下村佳絵>
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