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(私の視点)学校の軍事利用 子どもの笑い声、戻して 桶谷里緒、小林妃奈(2018/4/25)

 学校から聞こえてくるのは、子どもの笑い声ではなく、銃声――。 私たちは2年前、模擬国連という世界情勢を学ぶ課外活動で「シリア情勢」を調べ、写真や記事で世界で学校が軍事利用されている現実を初めて知り、…[続きを読む]

写真

  • ナニワのサラリーマンを激励した「セクシー・ソルジャー」(撮影・松浦隆司)
  • 配信シングル「So On It」 (okmusic UP's)
  • 桶谷里緒さん
  • カブールで22日、自爆攻撃があった現場に置かれた衣類や履物など=ロイター
  • 橋の点検方法などについて学ぶ研修員たち=3月、長崎市下黒崎町
  • 日本国際ボランティアセンター(JVC)が支援するアフガニスタン東部ナンガルハル州の野外教室。後方で教員たちが見学する=2013年6月、JVC提供

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  • 9・11とアフガニスタン(2008年09月06日 朝刊)

    01年9月11日の米同時多発テロ事件を受け、米英軍などがアフガン攻撃を開始。タリバーン政権は同年12月に崩壊したが、残存勢力により近年再び治安が悪化。米国寄りのカルザイ大統領への攻撃を強め、自爆テロも増えている。

  • アフガニスタン難民(2009年09月19日 朝刊)

    79年にソ連(当時)が侵攻して以来、多くの国民が戦乱を逃れようとし、ピーク時の90年には600万人以上がパキスタンやイランなどで暮らした。国連難民高等弁務官事務所の08年の発表では、世界各国にいるアフガン難民は約300万人。最近も国内でテロ活動の増加など政情不安が続き、密航の動きが加速している。

  • アフガニスタン大統領選(2009年10月29日 朝刊)

    タリバーン政権崩壊後、2度目の民主選挙として8月20日に投票があった。暫定結果で現職のカルザイ氏が1位の54・6%を獲得したが、大規模な不正が判明。国連主導の不服申し立て委員会による調査から確定結果は49・67%で過半数割れとなり、11月7日の決選投票が決まった。カルザイ氏と、30・59%で2位につけたアブドラ前外相とで争われる。

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