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09月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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巨大な外来肉食魚「アリゲーターガー」

【動画】名古屋城外堀で捕獲されたアリゲーターガー=佐藤英彬撮影

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名古屋城のお堀で話題に あの巨大肉食魚に大接近 (2016/11/15)

■360度動画「いきもの目線」 ずん胴の巨体に鋭い歯、ワニによく似た外来種「アリゲーターガー」。名古屋城の外堀で目撃されて話題になった魚だ。このコワモテの外来魚が水中で近づいてきたら、どんな感じに見えるのか。鳥羽水族館(三重県鳥羽市)で、水…[続きを読む]

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  • アリゲーターガー(2016年09月05日 夕刊)

    北米原産の肉食魚でワニのような長い口と鋭い歯が特徴。成魚は体長1〜3メートル、体重は50〜100キロにもなる。国内では琵琶湖(滋賀県)や多摩川(東京都、神奈川県)など各地で見つかっている。いずれも飼育されていたものが放流されたとみられている。在来種を大量に捕食し、生態系に被害を及ぼす可能性があるとして、環境省は2018年に特定外来生物に指定する方針。無許可での輸入や飼育などが原則禁止される。

最新ニュース

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公園にアリゲーターガー? 市民ら捕獲へ 大阪・寝屋川(2017/9/16)

 大阪府寝屋川市の公園にある池で、北米原産の巨大肉食魚「アリゲーターガー」とみられる魚が撮影された。生態系を乱す可能性があり、市民団体などでつくるグループが16日、捕獲を試みる。 撮影されたのは、同市…[続きを読む]

■外来種を考える

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ひなたぼっこ好きを逆手に… 外来種カメ、お手軽駆除 (2017/5/12)

ペットとして飼われていた外来種のアカミミガメ(ミドリガメ)が公園などに捨てられて増殖、在来種の脅威となり、農作物を食べている。そんな中、ひなたぼっこ好きのカメの習性を利用して捕まえる「日光浴わな」が全国で広がりつつある。仕掛けたらしばらく…[続きを読む]

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都市に絶滅危惧種、なぜ? 空港・団地…人工環境で繁栄 (2016/5/29)

絶滅の危機に直面した希少種が見つけた安住の地は、なぜか都市の片隅。そんな「不自然」な現象が時折、見つかるようになってきた。人里近くの自然は多種多様な生物を育んできたが、人間生活の変化とともに包容力を失いつつある。 4月末の晴天の日、大阪空…[続きを読む]

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