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06月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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アルコール依存症

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  • アルコール依存症(2010年09月06日 朝刊)

    自分で飲酒管理できなくなり、飲んではいけない時や場所でも飲んで問題を起こす病気。厚生労働省研究班の推定では、予備軍を含め全国で約440万人いる。手足の震えや幻視などの身体的症状、現実から逃避し忠告を聞かない精神的症状、社会や家族から孤立する社会的症状が現れる。完全には治癒できず、再び酒を口にすると元に戻ってしまうため再発防止策は断酒しかない。

  • 生活支援相談員(2012年01月21日 朝刊)

    失業した被災者が自治体や社会福祉協議会に雇われ、保健師とも連携して仮設住宅などに暮らす高齢者の生活支援や自殺防止、コミュニティー育成にあたる。阪神・淡路大震災で孤独死やアルコール依存症が多発したことをきっかけに、2004年の新潟県中越地震の後から普及し始めた。

  • 福岡県の飲酒運転撲滅条例(2012年05月28日 朝刊)

    9月21日に全面施行される。一定期間内に2度、飲酒運転で県警の取り調べを受けた人に、県指定の医療機関でアルコール依存症かどうかの診断を受けるよう義務づける。知事の受診命令に従わない場合は5万円以下の過料。依存症と診断されると治療義務がある。

最新ニュース

酒気帯び運転で追突、容疑の市職員を逮捕 依存症治療中(2017/6/26)

 愛知県警は、同県あま市七宝町秋竹杁先、あま市職員二ノ宮孝彦容疑者(52)を道路交通法違反(酒気帯び運転)などの疑いで現行犯逮捕したと、26日発表した。「夕食を食べた店でビールを飲んだ」と話し、容疑を[続きを読む]

アルコール依存症をコトバンクで調べる

写真

  • 畑中葉子さん。7月19日から舞台「ノスタルジア~あなたがいないあの場所で~」に出演=西田裕樹撮影
  • 宮崎大の吉永尚紀講師。社交不安症患者に対する認知行動療法の遠隔診療プログラムをつくる作業を進めている=宮崎市清武町木原の宮崎大
  • イラスト・シマダユミコ
  • 宮崎大の吉永尚紀講師。社交不安症患者に対する認知行動療法の遠隔診療プログラムをつくる作業を進めている=宮崎市清武町木原の宮崎大
  • イラスト・きたむらさとし
  • イラスト・岩見梨絵
  • アルコール依存症の自助グループ「アルコホーリクス・アノニマス」による会合の案内。グループ総数は全国で600を超える
  • アルコール依存症の自助グループ「アルコホーリクス・アノニマス」による会合の案内。グループ総数は全国で600を超える
  • 湯本洋介(ゆもと・ようすけ)さん久里浜医療センターアルコール科医師=神奈川県横須賀市
  • 湯本洋介さん  
  • 自助グループのミーティングで使われていた資料
  • 文化くらし報道部・久永隆一
  • 閑上地区と名取市の医療費比較
  • 女性が禁酒に成功したお祝いにAAでもらったメダル
  • 鳥取県断酒会の例会は、みんなが手をつなぐ「連鎖握手」の輪を作って締めくくる。断酒を支え合う決意の表明だ=米子市
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