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07月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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イプシロン

イプシロン

新型ロケット「イプシロン」
イプシロンとは

 2006年に運用を終えた「M(ミュー)5」の後継機として開発された固体燃料ロケット。高度数百キロの地球周回低軌道に1.2トンを運ぶことができる。惑星探査や宇宙観測など科学衛星のほか、将来的には国内外の小型衛星打ち上げへの活用も目指している。イプシロンはギリシャ文字の「E」で、「革新」「開拓」「教育」などの意味が込められている。

矢印をクリックすると衛星分離までの様子がわかります

宇宙がっこう

無重力世界の、さまざまなふしぎにいざないます。先生は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授の的川泰宣さんです。

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  • SS520と他のロケットのサイズ比較
  • SS520と他のロケットのサイズ比較
  • SS520と他のロケットの大きさを比較
  • 打ち上げられる予定だった小型ロケット(JAXA提供)
  • 探査衛星を載せて上昇するイプシロン2号機=20日午後8時、鹿児島県肝付町
  • 探査衛星を載せて上昇するイプシロン2号機=20日午後8時0分、鹿児島県肝付町、福岡亜純撮影
  • イプシロン2号機が打ち上がり、地上には白い煙が残った=20日午後8時3分、鹿児島県肝付町、福岡亜純撮影
  • 整備棟から発射場所に移動するイプシロンロケット2号機=20日午後5時14分、鹿児島県肝付町、福岡亜純撮影
  • 町の施設内にあるロケット開発史の展示コーナーで、宇宙への思いを語る加藤美和子さん=肝付町
  • 町の施設内にあるロケット開発史の展示コーナーで、宇宙への思いを語る加藤美和子さん=鹿児島県肝付町
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