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06月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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イプシロン

イプシロン

新型ロケット「イプシロン」
イプシロンとは

 2006年に運用を終えた「M(ミュー)5」の後継機として開発された固体燃料ロケット。高度数百キロの地球周回低軌道に1.2トンを運ぶことができる。惑星探査や宇宙観測など科学衛星のほか、将来的には国内外の小型衛星打ち上げへの活用も目指している。イプシロンはギリシャ文字の「E」で、「革新」「開拓」「教育」などの意味が込められている。

矢印をクリックすると衛星分離までの様子がわかります

宇宙がっこう

無重力世界の、さまざまなふしぎにいざないます。先生は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授の的川泰宣さんです。

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