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09月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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イプシロン

イプシロン

新型ロケット「イプシロン」
イプシロンとは

 2006年に運用を終えた「M(ミュー)5」の後継機として開発された固体燃料ロケット。高度数百キロの地球周回低軌道に1.2トンを運ぶことができる。惑星探査や宇宙観測など科学衛星のほか、将来的には国内外の小型衛星打ち上げへの活用も目指している。イプシロンはギリシャ文字の「E」で、「革新」「開拓」「教育」などの意味が込められている。

矢印をクリックすると衛星分離までの様子がわかります

宇宙がっこう

無重力世界の、さまざまなふしぎにいざないます。先生は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授の的川泰宣さんです。

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写真

  • 打ち上げの瞬間を見つめる見物客ら=南種子町
  • SS520と他のロケットのサイズ比較
  • SS520と他のロケットのサイズ比較
  • SS520と他のロケットの大きさを比較
  • 打ち上げられる予定だった小型ロケット(JAXA提供)
  • 探査衛星を載せて上昇するイプシロン2号機=20日午後8時、鹿児島県肝付町
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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