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01月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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イラク戦争

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  • イラク戦争(2013年08月31日 朝刊)

    2003年3月、イラクのフセイン政権打倒を目的に、米英主体の有志連合が軍事作戦を開始。5月にはブッシュ米大統領が戦闘終結を宣言した。武力行使を明確に容認する国連安保理決議はなく、仏独も強く反対したが、米は「イラクが大量破壊兵器を開発している」とする「証拠」を示し、「戦争の大義」とした。その後「証拠」は虚偽だったと判明。米軍の完全撤退は11年末までずれ込み、死者は4千人を超えた。

  • 英国のイラク戦争調査(2010年01月30日 朝刊)

    イラク戦争の正当性や占領政策に疑問をもつ世論や野党のつきあげで、ブラウン首相が昨年7月、歴史学者や元外交官ら5人から成る独立調査委員会を設けた。チルコット委員長は元官僚。政府の機密書類を精査し、11月から政治家、外交官、軍幹部、情報機関トップら69人を公開で喚問してきた。

  • イラク戦争と日本(2010年03月21日 朝刊)

    2003年3月の開戦時、当時の小泉純一郎首相が戦争支持を表明。自衛隊の派遣にも踏み切った。その後、開戦根拠とされた大量破壊兵器は見つからず、旧フセイン政権と「9・11」テロを実行したアルカイダは無関係だったとされた。参戦した英国、オランダが戦争の正当性の検証を進める中、日本でも民主、社民両党の有志議員が、小泉政権の判断を問う第三者検証委員会の設置を求める署名活動をしている。

最新ニュース

第5回「山本美香記念国際ジャーナリスト賞」作品公募を開始 不条理な世界を生き抜く姿を伝える取材活動を顕彰(2018/1/15)

一般財団法人山本美香記念財団は、第5回「山本美香記念国際ジャーナリスト賞」の候補者および候補作品の公募を開始しました。締め切りは4月3日(火)。授賞式は5月26日(土)に開催する予定です。【対象につい…[続きを読む]

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  • 編集委員・三浦俊章
  • 内戦で破壊し尽くされた中部ホムスの中心部。2011年に大規模な反政府運動が起き、「シリア革命の首都」と言われた。反体制派が立てこもった旧市街では2年以上戦闘が続き、アサド政権軍に包囲され、住民は飢餓に苦しんだ=8月、杉本康弘撮影
  • 永井靖二編集委員
  • エリック・ポッペさん
  • 米軍普天間飛行場に駐機する窓の部分をシートで覆ったCH53E大型輸送ヘリ=13日午後3時27分、沖縄県宜野湾市、朝日新聞社機から、竹花徹朗撮影
  • 子どもの目線で優しく診察する加藤隆院長=横浜市戸塚区
  • 戦略爆撃機B52=米空軍のホームページから
  • 戦略爆撃機B52=米空軍のホームページから
  • 「ローガン・ラッキー」
  • 米原子力空母ニミッツの格納庫内=13日、日本海上、園田耕司撮影
  • 地震で壁が崩れ落ちた「愛情住宅」(左)。隣接する一般住宅(右奥)には目立つ損傷がなかった=14日、イラン西部サレポレザハブ、杉崎慎弥撮影
  • 米ニューヨーク・マンハッタンで1日夜、トラック暴走テロ事件で亡くなった友人の遺影を持って追悼する男性=ロイター
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