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02月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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イラク情勢

    イラク
  • ◆イラク共和国(外務省ホームページより抜粋)

     紀元前6000年頃からシュメール人が世界で最初の都市文明を興し、古代メソポタミア文明の繁栄の地となった。アッバース朝がバグダッドを首都に定め(766年)、イスラム文化が興隆。その後、オスマン・トルコ等による支配を経て、1920年から英国の委任統治を受けた。1932年、王国として独立。1958年共和国革命、1979年サッダーム・フセインが大統領に就任。フセイン政権の下、イラン・イラク戦争、クウェート侵攻、湾岸戦争等が行われた。2003年3月、米国等による対イラク武力行使が開始され、バグダッドが事実上陥落、フセイン政権は崩壊した。

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  • イラク・シリア・イスラム国(ISIS)(2014年06月13日 朝刊)

    イスラム国家の樹立を掲げるスンニ派武装組織。イラク戦争後にアルカイダ系の反米勢力が合流してできた「イラク・イスラム国(ISI)」が、2011年に始まったシリア内戦に介入して改名した。勢力は数千人とされる。イラク北部とシリア東部を拠点とし、シーア派市民を狙った無差別テロを繰り返している。

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復興遅れるモスル 暴力支配の「後遺症」、苦しむ子ども(2018/1/22)

 過激派組織「イスラム国」(IS)の最大拠点だったイラク北部モスルの復興が遅れている。子どもたちは暴力支配の「後遺症」に苦しみ、破壊しつくされた街の再建には巨額の資金を必要とする。残虐な過激派が街と住…[続きを読む]

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  • 過激派組織「イスラム国」(IS)の支配地域
  • 11日、シリアのロシア軍基地で、兵士を前に勝利宣言するロシアのプーチン大統領=ロシア大統領府提供
  • アフガニスタン東部クナール州に展開するIS支部戦闘員の訓練風景とされる写真。撮影日時は不明。今月20日、支部関係者が朝日新聞に提供した
  • イラクの宗教・民族構成
  • ISの爆発物製造担当だったサダム・カリム・サリム・ハミス死刑囚
  • モスルの旧市街で9日、過激派組織「イスラム国」(IS)を狙った空爆により煙が上がっていた=ロイター
  • 過激派組織「イスラム国」(IS)の最高指導者、バグダディ容疑者と見られる男。2014年7月にインターネットに投稿された動画から=AP
  • イラク軍とISの激しい戦闘で傷ついたファルージャ市街地=いずれも5日、渡辺淳基撮影
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