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06月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ウクライナ情勢

4首脳停戦合意、崩壊の危機

2014年7月17日、東部でマレーシア航空機撃墜

マレーシア航空機

現地時間。航空機位置情報提供サービスFlightradar24.comから

動画で見るウクライナ危機

    • ロシア周到、強硬策 「民意」盾に領土拡大 クリミア編(2014/03/19)

       ロシアがクリミア半島を編入した。プーチン大統領が演説で方針を表明した直後に条約に署名するという用意周到ぶり。武力を背景にロシアの版図に組み込むという帝国主義さながらの動きを、国際社会は止める手立てがない。北方領土問題をかかえる日本の対ロ外交にも影響が出そうだ。  大統領が執務するクレム……[続きを読む]

      18日、演説するロシアのプーチン大統領=AFP時事

      18日、演説するロシアのプーチン大統領=AFP時事

    • クリミア半島、民族の交差点 歴史を考える(2014/04/14)

      ロシアが併合を決めたウクライナ南部のクリミア半島。アジアとヨーロッパの境界線上にある黒海の中央部に位置する地理的特性から、古くから多くの民族や勢力が交わり、ぶつかる場所でもあった。歴史的存在としてのクリミア半島を考えてみた。……[続きを読む]

      クリミア半島の歴史

      クリミア半島の歴史

    • クリミア半島

      クリミア半島(2014年03月01日 朝刊)

       15世紀にクリミア・ハン国が成立する中でクリミア・タタール人が形成。オスマン・トルコの保護国となりイスラム化が進んだ。1783年、ロシア領に編入後はロシア人が入植。ナチス・ドイツとの協力を理由にソ連が1944年にクリミア・タタール人を中央アジアなどに強制移住させた。54年に旧ソ連のロシア共和国からウクライナ共和国に移管されたが、今もロシア系住民が過半数を占める。

    • クリミア半島を歩くロシア兵=3月21日 クリミア半島を歩くロシア兵=3月21日

      クリミア併合(2014年04月14日 夕刊)

       2014年3月、ウクライナ南部に位置するクリミア自治共和国で行われた住民投票で、ウクライナからの分離独立とロシア編入が支持され、ロシアはクリミア自治共和国を併合した。

       クリミア半島にはロシア海軍の基地があるが、14年2月にウクライナに親欧米政権が生まれて駐留が危うくなり、ロシアのプーチン大統領が武装部隊の投入、併合という強硬手段をとったとみられている。クリミアはもともとは旧ソ連のロシア共和国の一部だったが、1954年にウクライナ共和国に編入されていた。

    最新ニュース

    トランプ大統領、クリミア併合は「オバマ氏の責任」(2018/6/16)

     トランプ米大統領は15日、ロシアが2014年にウクライナからクリミア半島を併合したことについて、「オバマ(前)大統領が与えた。彼の責任だ」と語った。ロシア側の責任は問わなかった。ホワイトハウスで記者…[続きを読む]

    写真

    • アイスランド代表の選手たち(2017年10月撮影)=ロイター
    • 後半、相手ゴール前に攻め込む香川(10)=いずれも関田航撮影
    • 写真撮影で並ぶ(右から)ユンケル欧州委員長、コンテ伊首相、安倍晋三首相、マクロン仏大統領、トルドー加首相、トランプ米大統領、メルケル独首相、メイ英首相、トゥスクEU首脳会議常任議長=8日、カナダ・シャルルボワ、代表撮影
    • 上海協力機構の加盟国
    • ホワイトハウスで8日、主要7カ国首脳会議(G7サミット)に向かう前に記者団に話すトランプ米大統領=AFP時事
    • 言葉を交わすトランプ米大統領(右)とメルケル独首相=2018年6月8日、カナダ・シャルルボワ、代表撮影
    • フィリップ・サンズさん (C)Antonio Zazueta Olmos
    • コンテ首相の所信表明演説の骨子
    • サイドからのクロスボールに頭で合わせようとする大迫(中央)=5日午後、オーストリア・ゼーフェルト、内田光撮影
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