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04月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ウクライナ情勢

4首脳停戦合意、崩壊の危機

2014年7月17日、東部でマレーシア航空機撃墜

マレーシア航空機

現地時間。航空機位置情報提供サービスFlightradar24.comから

動画で見るウクライナ危機

    • ロシア周到、強硬策 「民意」盾に領土拡大 クリミア編(2014/03/19)

       ロシアがクリミア半島を編入した。プーチン大統領が演説で方針を表明した直後に条約に署名するという用意周到ぶり。武力を背景にロシアの版図に組み込むという帝国主義さながらの動きを、国際社会は止める手立てがない。北方領土問題をかかえる日本の対ロ外交にも影響が出そうだ。  大統領が執務するクレム……[続きを読む]

      18日、演説するロシアのプーチン大統領=AFP時事

      18日、演説するロシアのプーチン大統領=AFP時事

    • クリミア半島、民族の交差点 歴史を考える(2014/04/14)

      ロシアが併合を決めたウクライナ南部のクリミア半島。アジアとヨーロッパの境界線上にある黒海の中央部に位置する地理的特性から、古くから多くの民族や勢力が交わり、ぶつかる場所でもあった。歴史的存在としてのクリミア半島を考えてみた。……[続きを読む]

      クリミア半島の歴史

      クリミア半島の歴史

    • クリミア半島

      クリミア半島(2014年03月01日 朝刊)

       15世紀にクリミア・ハン国が成立する中でクリミア・タタール人が形成。オスマン・トルコの保護国となりイスラム化が進んだ。1783年、ロシア領に編入後はロシア人が入植。ナチス・ドイツとの協力を理由にソ連が1944年にクリミア・タタール人を中央アジアなどに強制移住させた。54年に旧ソ連のロシア共和国からウクライナ共和国に移管されたが、今もロシア系住民が過半数を占める。

    • クリミア半島を歩くロシア兵=3月21日 クリミア半島を歩くロシア兵=3月21日

      クリミア併合(2014年04月14日 夕刊)

       2014年3月、ウクライナ南部に位置するクリミア自治共和国で行われた住民投票で、ウクライナからの分離独立とロシア編入が支持され、ロシアはクリミア自治共和国を併合した。

       クリミア半島にはロシア海軍の基地があるが、14年2月にウクライナに親欧米政権が生まれて駐留が危うくなり、ロシアのプーチン大統領が武装部隊の投入、併合という強硬手段をとったとみられている。クリミアはもともとは旧ソ連のロシア共和国の一部だったが、1954年にウクライナ共和国に編入されていた。

    最新ニュース

    写真・図版

    北朝鮮の完全非核化まで「最大限の圧力」 G7外相会合(2018/4/23)

     主要7カ国(G7)外相会合が22日、カナダのトロントで開幕した。初日のこの日は北朝鮮問題を中心に話し合われ、北朝鮮が核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)試射の中止を表明したことについて、「前向きな…[続きを読む]

    写真

    • 森岡亮太
    • ポーランド時代の話をする森岡亮太=河野正樹撮影
    • G7外相会合に臨む河野太郎外相(中央)ら各国の外相=カナダ・トロント、代表撮影
    • 世界青年学生祭典の開会式であいさつし、大歓声で迎えられたプーチン大統領。若者の人気も高い=2017年10月、ソチ、中川仁樹撮影
    • フランス―コロンビアの親善試合を視察するハリルホジッチ前監督(右)と西野朗新監督=2018年3月23日、パリ郊外サンドニ、長島一浩撮影
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    • ハリルホジッチ監督
    • ハイチ戦で采配を振るうハリルホジッチ監督=2017年10月
    • フランス―コロンビアの親善試合を視察するハリルホジッチ前監督(右)と西野朗新監督=2018年3月23日、パリ郊外サンドニ、長島一浩撮影
    • コンスタンチン・リフシッツ=3月30日、池上直哉氏撮影
    • W杯ロシア大会出場を決め、喜びを分かち合うハリルホジッチ監督(右端)と吉田(左端)=2017年8月31日
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