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11月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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オフサイトセンター

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  • オフサイトセンター(2014年07月06日 朝刊)

    緊急事態応急対策拠点施設。原子力施設外の対策の拠点で、テレビ会議や測定機器などを備える。放射線量や住民の避難状況などの情報を集め、住民や報道機関に広報もする。福島第一原発事故では放射性物質が入ったうえ、通信手段も乏しくなり、約60キロ離れた福島県庁に移転。被曝(ひばく)対策や連絡、放射線の測定などが混乱した。

  • オフサイトセンターと代替施設(2011年12月04日 朝刊)

    センターの設置は原子力災害対策特別措置法に基づく。原発事故などに対応する「指揮所」として、自治体と国を結ぶテレビ会議システム、被曝(ひばく)を防ぐための防御壁や換気設備を備える。同法は使用不能になった際に備えて代替施設も置くことを求めており、多くの自治体が近くの合同庁舎などを指定している。

  • 原子力防災指針(2012年03月15日 夕刊)

    国や自治体が原発の防災計画を作るときの指針で原子力安全委が策定する。緊急時の住民への情報連絡や避難、安定ヨウ素剤の服用などが盛り込まれている。米国スリーマイル島原発事故をきっかけに1980年に策定された。99年のJCO臨界事故を受け緊急対応拠点のオフサイトセンター整備が盛り込まれた。

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写真・図版

玄海原発防災訓練、5キロ圏内の特養ホームも避難 佐賀(2017/9/4)

 九州電力玄海原発(玄海町)の事故を想定し3日に始まった原子力防災訓練。県内では、災害対応拠点となる唐津市の県オフサイトセンターと県庁の県災害対策本部などを結ぶテレビ会議が行われたほか、5キロ圏内の特…[続きを読む]

写真

  • 自衛隊員らに運び出される「入所者」役の県職員=唐津市呼子町
  • 車いす対応の車両に乗り込む入所者。先導するパトカーが見える=唐津市呼子町殿ノ浦
  • 放射性物質による汚染を測定される患者役の男性=3日午前9時7分、福岡市東区の九州大学病院、長沢幹城撮影
  • 民生委員の福永美幸さん(右)に付き添われ、福祉車両に乗り込む中向ソエさん=薩摩川内市寄田町
  • 高松サービスエリアでの避難バスなどのスクリーニング訓練=かほく市二ツ屋
  • 防護服を着た救急隊員らが傷病者をヘリコプターで搬送する訓練が行われた=13日午前、北海道共和町、佐久間泰雄撮影
  • 全電源を失ったことを想定し、「中央制御室」では電灯を使いながら作業した=女川町塚浜
  • 関係機関とテレビ会議で情報共有する県職員=県庁
  • 新たにできた県原子力防災対策検討マップを説明する県原子力安全対策課職員=県庁
  • 原子力災害時の放射性物質の流入を防ぐ除去フィルター装置を視察する県議ら=牧之原市坂口
  • 四国電力の職員から安全対策の説明を受ける大分県の自治体関係者ら=19日、愛媛県伊方町
  • 警察官の誘導で鹿児島市へ向かうバスに乗り込む住民=薩摩川内市高城町
  • オフサイトセンターではテレビ会議を使って原子力災害合同対策協議会全体会議が開かれた=志賀町西山台2丁目
  • 放射能汚染の有無を測定器で調べる訓練=上関町中央公民館
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