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08月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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キャンプ・ハンセン

キャンプ・ハンセン

沖縄本島(名護市・宜野座村・恩納村・金武町)に位置する米軍海兵隊の演習場。県内最大規模の実弾射撃訓練が行われている。総面積51.4平方キロメートルのなかには、兵舎のほか医療施設や銀行、娯楽施設がある。

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  • 日出生台の米軍訓練(2010年02月09日 夕刊)

    1996年、沖縄県の米軍基地の整理・縮小のため、米海兵隊がキャンプ・ハンセンで行っていた155ミリりゅう弾砲による県道104号越え実弾射撃訓練を、日出生台を含む本土5カ所の演習場に分散移転することで日米が合意した。日出生台では99年に最初の訓練があり、今月、14日までの予定で4年ぶり7回目の訓練が行われている。

  • 米海兵隊砲撃訓練の移転(2012年12月11日 朝刊)

    米海兵隊はキャンプ・ハンセン(沖縄)の県道104号付近で155ミリりゅう弾砲を使った砲撃訓練をしていたが、米兵による少女暴行事件を機に、日出生台など本土5カ所の陸自演習場に訓練移転することで日米両政府が合意。1997年、実行に移された。

  • H60(2015年08月13日 朝刊)

    米軍や自衛隊などが運用している軍用ヘリコプター。用途や運用国に応じて様々な派生型があり、主に米陸軍が運用する多用途型のUH60ブラックホークは全長約15メートル、全幅約2.4メートル、重量約5トン。約40年にわたり使われており、13年8月には沖縄のキャンプ・ハンセン内の山中に米空軍のHH60が墜落した。

最新ニュース

(社説)憲法70年 沖縄から地方自治を問う(2017/8/21)

 日本国憲法から最も遠い地。それは間違いなく沖縄だ。 「憲法施行70年」の最初の25年間、沖縄はその憲法の効力が及ばない米軍統治下にあった。沖縄戦を生き抜き、6月に亡くなった元知事の大田昌秀氏は、戦後[続きを読む]

写真

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  • 事故機と同型機である米海兵隊のオスプレイMV22
  • 在沖縄米海兵隊の訓練で使われている155ミリりゅう弾砲=陸自王城寺原演習場
  • 沖縄「基地のフェンス」 長さ不明
  • 女性の遺体が見つかった現場近くに設けられた献花台で手を合わせる夫妻=27日午後、沖縄県恩納村、日吉健吾撮影
  • 女性の遺体が見つかった現場近くに設けられた献花台で、手を合わせる沖縄県名護市から訪れた小松智さん(左)、瑠美子さん夫妻。智さんは「同じ娘を持つ親として許せない」。瑠美子さんは「米軍基地が無ければ起きなかった事件。忘れてはいけないと思って来ました」と話した=27日午後、沖縄県恩納村、日吉健吾撮影
  • 浜辺へ上陸する水陸両用車。後方を航行するのは佐世保が母港のアシュランド=沖縄県宜野座村
  • 沖縄県の翁長雄志知事から政策調整監の辞令を受け取る吉田勝広氏(左)=3日午前、県庁
  • ヘリが上空を旋回した付近で話し合う米軍関係者ら=8日午後4時39分、宜野座村城原区
  • 日米共同訓練の開始式で整列する米海兵隊員ら=群馬県榛東村の相馬原演習場
  • 訓練開始式に臨む陸自隊員(奥)と海兵隊員(手前)=相馬原演習場
  • 県の担当者に日米共同訓練の説明をする防衛省の職員ら=県庁
  • 米軍普天間飛行場から飛び立つオスプレイ=19日午後3時16分、沖縄県宜野湾市、小宮路勝撮影
  • 飛行が再開され米軍普天間飛行場内を移動するオスプレイ=19日午後2時29分、沖縄県宜野湾市、小宮路勝撮影

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