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02月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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キャンプ・ハンセン

キャンプ・ハンセン

沖縄本島(名護市・宜野座村・恩納村・金武町)に位置する米軍海兵隊の演習場。県内最大規模の実弾射撃訓練が行われている。総面積51.4平方キロメートルのなかには、兵舎のほか医療施設や銀行、娯楽施設がある。

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  • キャンプ・ハンセン(2017年10月31日 朝刊)

    沖縄県金武(きん)町や宜野座(ぎのざ)村などに広がる海兵隊の演習場で、沖縄県内で最大規模の実弾射撃演習が実施されている。在沖縄海兵隊の主力で、有事の際の初期対応にあたる第31海兵遠征部隊が拠点を置く。同部隊は陸自の水陸機動団と同じで、水陸両用作戦の能力を備える。06年の日米合意に基づき、08年から陸自もキャンプ・ハンセンで訓練している。

  • 日出生台の米軍訓練(2010年02月09日 夕刊)

    1996年、沖縄県の米軍基地の整理・縮小のため、米海兵隊がキャンプ・ハンセンで行っていた155ミリりゅう弾砲による県道104号越え実弾射撃訓練を、日出生台を含む本土5カ所の演習場に分散移転することで日米が合意した。日出生台では99年に最初の訓練があり、今月、14日までの予定で4年ぶり7回目の訓練が行われている。

  • 米海兵隊砲撃訓練の移転(2012年12月11日 朝刊)

    米海兵隊はキャンプ・ハンセン(沖縄)の県道104号付近で155ミリりゅう弾砲を使った砲撃訓練をしていたが、米兵による少女暴行事件を機に、日出生台など本土5カ所の陸自演習場に訓練移転することで日米両政府が合意。1997年、実行に移された。

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漁の最中、空からタンク 米軍機またトラブル 湖にシジミ漁船10隻 青森(2018/2/20)

 米軍機による深刻なトラブルが、また起きた。20日朝に発生した三沢基地(青森県三沢市)所属のF16戦闘機のエンジン火災。危険を避けるために燃料タンクを投げ捨てたのは、シジミ漁船が行き交う静かな湖面だっ…[続きを読む]

写真

  • 米軍のF16戦闘機から落下したとみられる部品=小川原湖漁協提供
  • 米軍機が燃料タンクを投棄した小川原湖。後方は三沢基地=20日午後1時6分、青森県三沢市、朝日新聞社機から、上田潤撮影
  • 米海兵隊の主力戦闘機、最新鋭ステルス戦闘機F35B(米国防総省提供)
  • 昨年12月に墜落事故を起こしたオスプレイが奄美大島上空で実施した低空飛行訓練ルートの経路図(頼和太郎さん分析)
  • 陸自水陸機動団と米海兵隊のグアム移転
  • 沖縄県 米軍基地の分布
  • キャンプ・ハンセン
  • 沖縄県の米軍基地の分布
  • 11日午後、沖縄県東村で米軍のヘリコプターが炎上したとみられる現場=ツイッターから
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  • 事故機と同型機である米海兵隊のオスプレイMV22
  • 在沖縄米海兵隊の訓練で使われている155ミリりゅう弾砲=陸自王城寺原演習場
  • 沖縄「基地のフェンス」 長さ不明
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