メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

02月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

グーグル

関連キーワード

  • グーグルへの集団訴訟(2009年05月29日 朝刊)

    グーグル社は米国の大学図書館に世界各国から集められた蔵書など計700万冊以上をデジタル化し、書籍全文を対象とした検索ができるサービスを展開してきた。全米作家協会など米国の著作権者は05年、許可のないデジタル化で著作権を侵害されたと、米国で集団訴訟を起こした。この集団訴訟は、同じ利害のある人たちを原告が代表して提訴している。日本にない形態で、今回は原告が世界中の権利者らを代表することになる。和解案はすでにグーグルと原告が合意しているが、裁判所の最終承認を受けていない。最終承認には裁判所が集団訴訟を公正なものと判断する必要があり、訴訟に参加する原告の数も判断基準の一つだという。

  • グーグル書籍検索和解問題(2009年09月01日 夕刊)

    08年10月に合意した和解案は(1)グーグルは「絶版」と認定した書籍をデジタル化し、利用できる(2)無許可でデジタル化した著作物1点あたり60ドル(約5600円)を著作権者に支払う(3)データ利用収入の63%を著作権者に支払う(4)この収入分配のための第三者機関を設置し、グーグルはその費用3450万ドル(約32億円)を支払う、などが柱。この訴訟は同様の利害関係者にも効力が及ぶ「集団訴訟」で、加えて著作権の国際条約「ベルヌ条約」などにより、和解の影響は世界の200を超える国・地域に広がることになった。

  • グーグル規制問題(2010年03月07日 朝刊)

    米インターネット検索最大手のグーグルが1月12日に、中国からの同社サイトへのサイバー攻撃などを理由に、中国版検索サイトや現地法人を閉鎖し、撤退する可能性があることを表明した。同社は中国進出に際し、中国当局の要求を受け入れ、中国の体制批判やチベット問題など、政治的に敏感とされる問題について自主規制を行い、検索ができない態勢をとっていた。中国の検索市場は国内最大手「百度(バイドゥ)」が、8割近い市場占有率で、グーグルは苦戦している。

最新ニュース

ニュースでQ(2017/2/26)

 最近のニュースからのクイズです。Q1の( )は特定のページを検索結果の上位に表示させる手法。Q2の( )は「持続可能な開発目標」の略称です。 Q1 グーグルは、日本語版の検索結果の表示順を決める基準[続きを読む]

グーグルをコトバンクで調べる

写真

  • アキ工作社の段ボールを利用した製品と松岡勇樹社長=大分県国東市
  • 段ボールを使ったアキ工作社の製品と松岡勇樹社長
  • 2017年度 佐賀市一般会計当初予算案
  • 月面探査車の名前「SORATO」発表の会見で話すバンド「サカナクション」の山口一郎さん(右)、HAKUTO代表の袴田武史さん(中央)、KDDIコミュニケーション本部長の山田隆章さん=21日午後、日本科学未来館、金居達朗撮影
  • CESの会場でサムスンの冷蔵庫に話しかけて実演する人=ラスベガス、宮地ゆう撮影

注目コンテンツ

  • 【&BAZAAR】バルミューダ製品が当たる

    読者アンケート&プレゼント

  • 【&TRAVEL】10代のあどけなさと輝き

    「舞妓と町家」

  • 【&M】金は安定した資産として注目

    豊島逸夫と星野真里が語る

  • 【&w】アカデミー賞、もうすぐ本番

    栄冠の行方は…候補を紹介

  • ブック・アサヒ・コム漫画大好き!織田信成

    「面白そうだったら何でも」

  • WEBRONZA芸能界の異常な労働環境

    清水富美加さん出家騒動

  • 写真

    ハフポスト日本版 思わず見つめてしまう子猫

    とにかくご覧ください

  • 朝デジ就活ニュース

  • 転職情報 朝日求人ウェブ