メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

02月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

コインチェックの仮想通貨流出問題

写真・図版

26万人への返金発表 コインチェック、手続きは検討中(2018/1/28)

仮想通貨取引所の「コインチェック」(東京都渋谷区)は28日…[続きを読む]

写真・図版

仮想通貨、なお引き出せず マネーロンダリングの動きも (2018/2/14)

巨額の不正流出を起こした仮想通貨交換業者「コインチェック」が13日、金融庁に業務改善計画を出した。資産の安全管理を強化し経営体制を改めるとしたが、顧客は今なお仮想通貨を引き出せず、不正流出の補償時期も明らかになっていない。急成長に業界の体…[続きを読む]

写真・図版

仮想通貨「期待」が拡散 ゲーム感覚、若者つかむ仕組み (2018/2/11)

仮想通貨交換業者「コインチェック」の不正流出で注目される仮想通貨。若者がゲーム感覚で投資し、相場が急騰。代表的な仮想通貨ビットコインは昨年末、一時1コイン=200万円超と年初の20倍に達した。そのブームの背景とは。(編集委員・須藤龍也、真…[続きを読む]

流出NEM、闇サイトで別の仮想通貨と交換 警視庁確認 (2018/2/10)

仮想通貨交換業者「コインチェック」(東京都渋谷区)から顧客資産の仮想通貨NEM(ネム)約580億円分が不正流出した問題で、警視庁は、流出したNEMの一部が別の仮想通貨に交換されたことを確認した。捜査関係者への取材でわかった。同庁は、流出に…[続きを読む]

謎のホワイトハッカー、奇策でハッカーを監視 仮想通貨 (2018/2/1)

仮想通貨取引所「コインチェック」での仮想通貨NEM(ネム)の巨額流出問題では、一人のホワイトハッカー(善意でハッキング技術を駆使する専門家)の奇策が、ネットの世界で広くハッカーの口座を監視するきっかけを作った。NEMの取引で「タグ(ふせん…[続きを読む]

まず少額、2分後には… 仮想通貨、19分で大半が流出 (2018/1/30)

仮想通貨取引所「コインチェック」(東京都渋谷区)から顧客資産の仮想通貨NEM(ネム)約580億円分が流出した問題で、不正送金の大半が、開始からわずか19分間で行われていたことがわかった。取引履歴やNEM関連団体などへの取材で明らかになった…[続きを読む]

写真・図版

「ビットコイン、貨幣になっても必ず…」 岩井克人さん (2018/1/17)

インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」の価値の変動が激しくなっています。昨年末には、1ビットコイン=220万円まで急騰しましたが、17日朝は約2カ月ぶりに100万円を割り込みました。お金として使える店も増えてきたものの、不安定なビット…[続きを読む]

関連キーワード

  • 仮想通貨(2018年01月27日 夕刊)

    インターネット上の理論をもとに2009年以降、価値を持った電子データとしてネット送金や決済に使われている。「取引所」と呼ばれる会社に口座を開いて使うのが一般的で、法定通貨の円やドルと交換できる。中央銀行のような公的な管理者はない。送金や決済に関わる複数のコンピューターでデータを管理する「ブロックチェーン」という仕組みで偽造を防ぐ。代表的な「ビットコイン」は昨年20倍も値上がりし、年末に1コイン=220万円超をつけた。世界で1千種類以上あるとされ、全体の時価総額は約59兆円に達する。

最新ニュース

金融庁「みなし業者」を立ち入り検査へ NEM流出問題(2018/2/16)

 仮想通貨交換業者「コインチェック」が仮想通貨NEM(ネム)約580億円分を不正に流出させた問題で、麻生太郎金融担当相は16日、コインチェック以外の15社に対しても金融庁の立ち入り検査を始めると表明し…[続きを読む]

コインチェックをコトバンクで調べる

!

アプリで1日ごとの紙面データ削除が可能に

!

MYキーワードにフォルダ並び替え機能を追加しました

注目コンテンツ