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06月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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コロンビア

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  • コロンビア革命軍(FARC)(2016年09月27日 朝刊)

    1959年のキューバ革命をきっかけに、社会主義に基づく国家建設を目指した地方農民らによって64年に結成された。一時は国土の3分の1を支配。コカインの生産・密売、要人誘拐の身代金を主な資金源とし、最盛期は約2万人を擁した。2000年代以降は政府軍の制圧作戦で弱体化し、現在は7千人弱とされる。コロンビアでは、FARCなどに対抗して右派民兵組織が結成され、戦闘が続いた。一連の内戦による死者は約22万人で約8割を一般市民が占めた。国内避難民は約500万人に上った。

  • コロンビアの麻薬(2010年07月19日 朝刊)

    2000年以降、米国の支援を受けて麻薬撲滅を進めた結果、コカインの原料コカの葉の生産量は減ったとされる。ただ、栽培面積は、依然コロンビアが世界一。取引をめぐって麻薬組織同士や左翼ゲリラ、右翼民兵、政府軍などが入り乱れて戦闘を続け、多くの死傷者が出ている。

  • スペースシャトル(2009年03月12日 夕刊)

    米航空宇宙局(NASA)の再使用型有人宇宙船。81年4月にコロンビアが初飛行して以来5機が製造され、計124回打ち上げられている。このうち、86年にはチャレンジャーが打ち上げ直後に爆発、03年にコロンビアが地球帰還時に空中分解する事故が起きている。今回打ち上げ予定のディスカバリーは現役3機のうちの1毅老朽化などからスペースシャトルは10年5月の打ち上げを最後に退役を予定している。

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竜みたいなアリ・悪魔の花…米研究所が選んだ新種10傑(2017/6/27)

 小説や映画で人気の「ハリー・ポッター」に登場する魔法の帽子のような姿のクモ、ピンク色のキリギリス……。米ニューヨーク州立大の国際生物種探査研究所が2017年の「世界の新種トップ10」を公表した。世界[続きを読む]

写真

  • 背中にトゲがあり、ドラゴンをほうふつさせるアリ(Masako Ogasawara氏提供)
  • コロンビアのペニョル貯水池で25日、沈没する遊覧船=AFP時事
  • コロンビアの慈善団体「コンパルテ・センター」は、縫製を通じて起業家を育てる職業訓練を行っている
  • 【HOHO#006 Report】美味しいコーヒーに出会うコツ。Mui店主によるコーヒーセミナーが開催されました
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