メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

01月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

シェール

関連キーワード

  • シェール原発(2010年08月22日 朝刊)

    親米のパーレビ王政時代の1974年、ドイツ企業により建設が始まったが、79年のイスラム革命で中断。イラン・イラク戦争で大きく破壊された。95年にロシアの協力で建設が再開され、当初は99年稼働開始予定だったが、再三延期されてきた。軽水炉で出力は100万キロワット。

  • シェールオイル(2012年07月06日 夕刊)

    地下にある「頁岩(けつがん)(シェール)」と呼ばれる泥岩の層に含まれている石油。これまでは採掘するのが難しかったが、強い水圧をかけて岩盤層に亀裂を入れて取り出す方法が開発され、生産しやすくなった。原油価格の高騰で採掘コストも見合うようになり、米国やカナダで盛んに生産されるようになっている。岩盤層に含まれる「シェールガス」とともに、採掘可能な量が急増することから「シェールガス革命」と呼ばれる。

  • メタンハイドレートとシェールガス(2013年08月15日 朝刊)

    天然ガスの主成分のメタンガスが、温度が低く圧力が高い環境下で、水と結合してできた氷状の物質が前者。1立方メートル分を分解すると、体積の160〜170倍のメタンガスを得られるとされる。後者は頁岩(けつがん)(シェール)と呼ぶ岩盤層に含まれる天然ガス。岩盤に水圧をかけて割れ目をつくってガスを採取する技術が確立され、エネルギーコストを引き下げるとも言われる。

最新ニュース

コノコフィリップスのライアン・ランス会長兼最高経営責任者(CEO)

米シェール業界、一部淘汰も 原油安「小規模業者に負荷」 石油大手コノコCEO(2015/01/25)

 米石油大手のコノコフィリップスのライアン・ランス会長兼最高経営責任者(CEO)は、原油安を受けて、米シェールオイル業界の一部で淘汰(とうた)が進むとの見方を示した。朝日新聞などの取材に対し、「小規模[続きを読む]

シェールをコトバンクで調べる

PR情報

写真

  • コノコフィリップスのライアン・ランス会長兼最高経営責任者(CEO)
  • コノコフィリップスのライアン・ランス会長兼最高経営責任者(CEO)
  • NYの原油先物価格と国内のガソリン価格
  • NYの原油先物価格/国内のガソリン価格
  • 米北部ノースダコタ州のシェールオイルのくみ上げ風景。同州の原油生産は2013年までの5年で5倍に増え、シェールブームを後押しした=昨年7月、五十嵐大介撮影
  • 米北部ノースダコタ州のシェールオイルの掘削風景。同州の原油生産は2013年までの5年で5倍に増え、シェールブームを後押しした=昨年7月、五十嵐大介撮影

注目コンテンツ