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12月04日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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フランス連続テロ

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  • シャルリー・エブド(2015年01月08日 夕刊)

    風刺画が売り物の仏週刊新聞。前身は1960年に創刊された月刊紙「アラキリ」で、週刊化された後の70年にはドゴール元大統領の死去を巡る表現で発禁になった。その後、現在の題名で再刊し、一時休刊の後、92年に復刊された。AFP通信によると、平均部数は約3万部。昨年12月31日付紙面では、若者が「聖戦」に向かうようになる様子を風刺していた。

  • 仏テロとシャルリー・エブドの風刺(2015年02月02日 朝刊)

    イスラム過激派とみられる兄弟が1月7日、イスラム教の預言者ムハンマドを風刺していたフランスの週刊新聞「シャルリー・エブド」の記者ら12人を殺害。8日には、連携した男も警察官を殺害して逃走した。翌日、立てこもった兄弟と男が射殺され、その際に人質4人が犠牲になった。フランスでは370万人がテロを非難して行進。多くの人が「私はシャルリー」と表現の自由を訴えた。同紙はムハンマドが涙する風刺画を表紙にした特別号を刊行した。

  • フランスの連続テロ(2015年03月03日 朝刊)

    1月7日、風刺画を売り物とする仏パリの週刊新聞「シャルリー・エブド」が襲撃され、編集幹部や記者、風刺画家、警官らが犠牲になった。襲撃した2人の容疑者はその後、パリ郊外で人質を取って立てこもった。ほぼ同時にパリ東部でも別の容疑者による立てこもり事件が発生。3容疑者はそれぞれ当局が射殺、三つの事件で計17人が犠牲になった。3容疑者はいずれもイスラム過激思想に染まっていた。

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兵士1万人・カバン検査…戻らぬ平穏 仏連続テロ1カ月(2015/02/07)

 仏週刊新聞「シャルリー・エブド」が先月7日に襲撃されるなど、計17人が犠牲になったフランスの連続テロ事件から1カ月になる。この間、過激派組織「イスラム国」に邦人2人が殺害されたとみられる事件が起き、日本人もテロの標的になった。連続テロに見……[続きを読む]

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(時事小言)藤原帰一

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シャルリー・エブド、独で発刊 「ユーモアあるはず」(2016/12/2)

 フランスの週刊新聞で風刺画が売り物の「シャルリー・エブド」が1日、ドイツで発刊された。記事はフランス語をドイツ語に訳したものが中心だが、ドイツ語版のオリジナルのものも含まれる。同紙編集部はドイツ公共[続きを読む]

シャルリー・エブドをコトバンクで調べる

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  • 1日発刊されたシャルリー・エブドのドイツ語版=高野弦撮影
  • エマニュエル・トッドさん=パリ、イザベル・コントレーラス撮影、2015年2月
  •   
  • 「風景」 絵・皆川明
  • シャルリー・エブドの風刺画(同紙から)
  • ミュンヘンで22日、銃乱射事件の現場付近のショッピングセンターから避難する人々=AFP時事
  • ヴォルテールの肖像画
  • 仏南部ニースで15日、事件現場近くで抱き合う犠牲者の家族=AP
  • パリで15日、花火の見物客に大型トラックが突っ込んだ事件を受けてテレビ演説するオランド仏大統領=AP
  • 「パルス」の見取り図
  • インターネット上で本人が公開していた、オマル・マティーン容疑者の写真=ロイター
  • 「イスラムやジハードについて、すべてアフガンで学んだ。それが今の私をつくっている」=伊フィレンツェ、国末憲人撮影
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