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08月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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シリア情勢

【動画】シリアに向けて発射される巡航ミサイル「トマホーク」

【動画】シリアに向けて発射される巡航ミサイル「トマホーク」=米海軍ツイッターから

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「シリアでの虐殺と流血を止める」 米大統領主な発言(2017/04/07)

 トランプ米大統領のシリアへのミサイル攻撃に関する主な発言は以下の通り。 火曜日(4日)、シリアの独裁者、アサドは恐ろしい神経ガスを使って、罪のない市民に恐ろしい化学兵器を発射した。アサドは、無力な男性や女性、子どもたちの息の根を止めた。多……[続きを読む]

シリア

シリア・アラブ共和国(Syrian Arab Republic)
面積:18.5万平方キロメートル(日本の約半分)
人口:2240万人(2012年世銀)
首都:ダマスカス

1970年以来シリア大統領職にあったハーフェズ・アサド大統領は、国内少数派(アラウィー派)の出身ながら、巧みな政治手腕(多数派スンニー派の掌握)により長期安定政権を維持したが、2000年6月10日に69歳で死去。その後は、次男バッシャール(長男バーセルは事故死)に政権が平和裡に移譲された。共和政体下にあるものの、実質はバアス党による一党支配。政権の課題は、中東和平及び経済面を中心とした改革の推進であったが、2011年3月中旬以降、各地で反政府デモが発生し、さらに反政府勢力に過激派武装勢力なども参加し、当局との間で暴力的衝突に発展した。その結果、2016年6月現在、全土で約25万人の死者、約650万人の国内避難民が発生し、周辺諸国に約480万人の難民が流出(国連)。(外務省ホームページより)

最新ニュース

(時時刻刻)スペイン、3事件続発 バルセロナテロ後、別の街で車暴走(2017/8/19)

 バカンスで華やぐスペイン北東部バルセロナで17日夕、バンが歩行者に突っ込み13人が死亡した。事件の前後には、他の街でも爆発事件や車による突入事件が相次いで発生。シリアやイラクで劣勢に追い込まれた過激[続きを読む]

関連キーワード

  • シリア(2015年01月27日 朝刊)

    「アラブの春」と呼ばれる中東各国での民主化の動きを受け、2011年3月以降にデモが激化。政権軍を離脱した兵士らからなる反体制派と、武力弾圧を続けるアサド政権との内戦になった。その後「イスラム国」も加わり、三つどもえの戦いが続く。面積は日本の約半分で、人口は約2240万人。首都はダマスカス。

写真

  • ダマスカス国際フェアの開幕式=17日、ダマスカス、杉本康弘撮影
  • 「コロンビア大で受けたドナルド・キーン先生の日本文学の講義がとても印象深い」=東京都渋谷区、山本和生撮影
  • 車が突入した経路
  • スペイン・バルセロナのランブラス通りで17日に車が歩道に突っ込むテロ事件が起き、幼い子どもを抱えて現場から逃げる女性ら=AP
  • 陶工たちが故国をしのんだ「山のぼり」の行事の再現を試みた催しで、伝統芸能が披露された=6月24日、新宿区の高麗博物館、高波淳撮影
  • タワドロス2世
  • DAOKO (okmusic UP's)
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