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05月30日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ストロンチウム

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  • ストロンチウムとプルトニウム(2011年10月01日 朝刊)

    ストロンチウムは放射性セシウムが検出されるところで、低い割合だが一定量見つかるとされている。化学的な性質がカルシウムに似ていて水に溶けやすく、骨にたまりやすい。プルトニウム239は原爆や核燃料の材料にも使われ、半減期が約2万4千年と長い。ただし、食物から体内に取り込んでも消化管から吸収されにくく排泄(はいせつ)されやすいという。

  • 放射性物質(2011年05月11日 朝刊)

    放射線を出す能力(放射能)を持つ物質。原発事故で、住民の健康への影響が問題になることが多いのは、放射性のヨウ素131やセシウム137、ストロンチウム90など。ヨウ素は、体内に入ると甲状腺に集まるが、放射能が半分になるまでの期間「半減期」は8日間と短い。セシウム137やストロンチウム90は半減期が約30年間と長いため、食べものなどを通じて体内に取り込まないよう気をつける必要がある。これらは体内で骨や筋肉の成分などとして蓄積しやすい性質をもっているが、セシウムは100日ほどで排出され半減する。

  • 内部被曝(2011年06月17日 朝刊)

    放射性物質を含む空気や水、食品を吸ったり飲食したりして起きる。体内に取り込まれた放射性物質は放射線を出し続け、尿などで自然に出ていくまで取り出せない。被曝線量を測るには、体内から出る放射線を計測するホールボディーカウンターという専用の機器を使う。体内に放射性物質が入ると、ヨウ素は甲状腺に集まりやすく、ストロンチウムは骨に集まりやすい。体外から放射線を受ける、外部被曝と区別される。

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汚染水のタンクが並ぶ福島第一原発=11日、福島県大熊町

汚染水解決、なお遠く 東電、福島第一の高濃度「処理完了」(2015/05/28)

 東京電力福島第一原発のタンクにたまった高濃度汚染水の「処理完了」を東電が27日発表した。放射性物質を減らす処理が一巡し、「汚染水によるリスクが低減した」と東電は言うが、毎日新たに汚染水が生まれる状況[続きを読む]

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  • 汚染水のタンクが並ぶ福島第一原発=11日、福島県大熊町
  • 汚染水処理の状況
  • 天野光さんとβ線の測定器
  • 広河隆一さん
  • 左から天野、鈴木、佐藤の3氏
  • 画・寺門孝之
  • 画・寺門孝之
  • 漁業者に対し頭を下げる新妻常正・東京電力福島復興本社副代表(中央)。野崎哲・福島県漁連会長(左)は硬い表情を崩さなかった=福島県いわき市
  • 「160億年に誤差1秒」の精度を確認した光格子時計。2台で実験し確認した=理化学研究所香取量子計測研究室提供
  • 「160億年に誤差1秒」の精度を確認した光格子時計=理化学研究所香取量子計測研究室提供
  • 福島県幹部らに頭を下げる石崎芳行・東京電力福島復興本社代表(中央)と増田尚宏・東電福島第一廃炉推進カンパニー・プレジデント(左)
  • 汚染水処理の状況と汚染水対策の経過
  • 汚染水処理の状況
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