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10月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ストロンチウム

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  • ストロンチウムとプルトニウム(2011年10月01日 朝刊)

    ストロンチウムは放射性セシウムが検出されるところで、低い割合だが一定量見つかるとされている。化学的な性質がカルシウムに似ていて水に溶けやすく、骨にたまりやすい。プルトニウム239は原爆や核燃料の材料にも使われ、半減期が約2万4千年と長い。ただし、食物から体内に取り込んでも消化管から吸収されにくく排泄(はいせつ)されやすいという。

  • 放射性物質(2011年05月11日 朝刊)

    放射線を出す能力(放射能)を持つ物質。原発事故で、住民の健康への影響が問題になることが多いのは、放射性のヨウ素131やセシウム137、ストロンチウム90など。ヨウ素は、体内に入ると甲状腺に集まるが、放射能が半分になるまでの期間「半減期」は8日間と短い。セシウム137やストロンチウム90は半減期が約30年間と長いため、食べものなどを通じて体内に取り込まないよう気をつける必要がある。これらは体内で骨や筋肉の成分などとして蓄積しやすい性質をもっているが、セシウムは100日ほどで排出され半減する。

  • 内部被曝(2011年06月17日 朝刊)

    放射性物質を含む空気や水、食品を吸ったり飲食したりして起きる。体内に取り込まれた放射性物質は放射線を出し続け、尿などで自然に出ていくまで取り出せない。被曝線量を測るには、体内から出る放射線を計測するホールボディーカウンターという専用の機器を使う。体内に放射性物質が入ると、ヨウ素は甲状腺に集まりやすく、ストロンチウムは骨に集まりやすい。体外から放射線を受ける、外部被曝と区別される。

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バイキングに女性戦士はいたのか(2017/10/20)

 スウェーデンの有名なバイキングの戦士の墓に眠っていたのは、女性だった――DNAなどを分析して確認したという学術論文が、2017年9月に発表された。 バイキングには女性戦士がいたという説は、近年では神…[続きを読む]

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  • 今回の論文で取り上げられたバイキングの墓の内部イラスト=Evald Hansen/The Swedish History Museum via The New York Times/(C)2017 The New York Times。左側に2頭の馬が殉葬されており、遺骨の周りには剣やおのなどが置かれている。この遺骨が女性であり、位の高い戦士と見られることが2017年9月に専門誌で発表されると、バイキングの社会で女性が果たした役割をめぐる論争が再燃した
  • 炎上した米軍CH53Eヘリの回転翼中心部付近=14日午後、東村(小型無人機から)
  • 米軍の大型ヘリが炎上した現場近くのため池から採水する職員ら=13日午後4時59分、沖縄県東村高江、安田桂子撮影
  • 尾久守侑さん
  • 香取秀俊氏=2013年
  • わくわく花火 心得は
  • わくわく花火、心得は<グラフィック・戸田靖人>
  • 落合栄一郎さん=カナダ・バンクーバー、田井中雅人撮影
  • 電子顕微鏡で撮影した長石の結晶=ジョン・ブランディ教授提供
  • ルビジウムの分布図=東京理科大、高輝度光科学研究センター提供
  • ルビジウムの分布図=東京理科大、高輝度光科学研究センター提供
  • 幼児の頭骨。乳歯と永久歯が生え替わる途中で、5歳前後と推定される=群馬県教育委員会提供
  • 「放射線を浴びたX年後2」を制作した伊東英朗さん=大阪市淀川区の第七芸術劇場、田井中雅人撮影
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

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