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10月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ストロンチウム

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  • ストロンチウムとプルトニウム(2011年10月01日 朝刊)

    ストロンチウムは放射性セシウムが検出されるところで、低い割合だが一定量見つかるとされている。化学的な性質がカルシウムに似ていて水に溶けやすく、骨にたまりやすい。プルトニウム239は原爆や核燃料の材料にも使われ、半減期が約2万4千年と長い。ただし、食物から体内に取り込んでも消化管から吸収されにくく排泄(はいせつ)されやすいという。

  • 放射性物質(2011年05月11日 朝刊)

    放射線を出す能力(放射能)を持つ物質。原発事故で、住民の健康への影響が問題になることが多いのは、放射性のヨウ素131やセシウム137、ストロンチウム90など。ヨウ素は、体内に入ると甲状腺に集まるが、放射能が半分になるまでの期間「半減期」は8日間と短い。セシウム137やストロンチウム90は半減期が約30年間と長いため、食べものなどを通じて体内に取り込まないよう気をつける必要がある。これらは体内で骨や筋肉の成分などとして蓄積しやすい性質をもっているが、セシウムは100日ほどで排出され半減する。

  • 内部被曝(2011年06月17日 朝刊)

    放射性物質を含む空気や水、食品を吸ったり飲食したりして起きる。体内に取り込まれた放射性物質は放射線を出し続け、尿などで自然に出ていくまで取り出せない。被曝線量を測るには、体内から出る放射線を計測するホールボディーカウンターという専用の機器を使う。体内に放射性物質が入ると、ヨウ素は甲状腺に集まりやすく、ストロンチウムは骨に集まりやすい。体外から放射線を受ける、外部被曝と区別される。

最新ニュース

汚染水からストロンチウムなどの放射性物質を除去する改良型の多核種除去設備ALPS=16日、福島県大熊町、代表撮影

高濃度汚染水、険しい浄化 目標は「年度内完了」 トラブル続き、追加策次々(2014/10/17)

 東京電力は16日、今秋に増設した福島第一原発の汚染水処理設備を報道陣に公開した。処理を加速し、汚染水が漏れた場合のリスクを減らす構えだ。だが、処理は思うように進んでおらず、汚染水を増やさない対策も道[続きを読む]

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  • 汚染水からストロンチウムなどの放射性物質を除去する改良型の多核種除去設備ALPS=16日、福島県大熊町、代表撮影
  • サブドレンの仕組み
  • 原子力規制委員会のホームページ。「ストロンチウム」の「ト」が漢字の「卜(ぼく)」、「ロ」が「口(くち)」になっていた
  • 多核種除去設備ALPS(アルプス)の仕組み
  • ALPS故障と汚染水処理/ALPSの主な運転状況
  • ゴットメラー国務次官=米国務省提供
  • ALPS故障と汚染水処理

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