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09月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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スマートフォン

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  • スマートフォン——小さなパソコン情報量飛躍(2012年01月28日 朝刊)

    スマートフォンは「電話ができるパソコン」と言える。「スマート」は「賢い」の意味。情報処理能力が高く、インターネットにつないだり、ゲームをしたり、動画を見たりできる。これまでの携帯電話と特に違うのは、端末で動くアプリ(応用ソフト)だ。携帯電話にもゲームなどのアプリはあるが、情報処理能力や画面が小さいこともあり、機能はスマホよりは限られる。その数も、数千〜数万本とみられる。また携帯ではNTTドコモの「iモード」、KDDI(au)の「EZweb」といった携帯会社が設けた独自規格のネットワークを通じてアプリを取り込む。扱うデータ量は小さく、携帯回線への負担も抑えられていた。一方、スマホはパソコンのように一般のインターネットに接続できる。大量のデータをやりとりするアプリもあり、回線への負担が大きくなることもある。このため、ほとんどのスマホでは、携帯電話回線とは別の基地局を通じてネットにつながる「無線LAN」が使える。

  • ピア・エデュケーション(2015年10月23日 朝刊)

    思春期の若者が抱える性の悩みを、同世代の仲間(ピア)が相談役になり、解決を目指す取り組み。県内では高崎健康福祉大や県立県民健康科学大、東京福祉大などの学生らでつくる「群馬ピアカウンセリング研究会」が発足し、HIVやエイズ、性感染症、デートDV、スマートフォン依存などのテーマについて中学や高校で教える活動をしている。

  • ガラパゴス携帯(2010年05月28日 朝刊)

    日本の第2世代携帯電話は独自の通信方式を採用したため、ネット接続、カメラ、電子マネーなど最先端の機能を持ちながら、海外市場では通用しなかった。最近になって、アップルの「iPhone」など高機能のスマートフォンが執と日本市場にも進出。国際競争力に乏しい日本のケータイは「脱ガラパゴス化」を迫られている。

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愛知)秋の交通安全 「声優の卵」が注意訴え(2017/9/27)

 30日までの秋の全国交通安全運動に合わせ、名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校(名古屋市中区)で声優を目指す学生22人が交通安全の広報用メッセージを収録し、26日、県警に寄贈した。今後、パ…[続きを読む]

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  • メッセージのCDを寄贈した波多野寿校長(左から2人目)、影山怜雄さん、古田あかねさん=名古屋市中区の県警本部
  • 格安SIM業界では、激しい競争が続く(秋田県の楽天モバイルの店舗、楽天提供)
  • 競技場でICT(情報通信技術)の利用が進む
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