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09月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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セシウム

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  • コメの放射性セシウム検査(2011年09月30日 朝刊)

    国が東日本を中心に17都県(東北・関東16都県と新潟県)を指定。収穫後の本検査で国の基準値(1キロあたり500ベクレル)を超えた場合、出荷できない。富山県の独自検査では、てんたかく、コシヒカリともにセシウムは検出されなかった。

  • 放射性セシウム(2011年11月06日 朝刊)

    放射線を出す能力(放射能)を持つ放射性物質の一種。セシウム137の場合、放射能が半分になる期間「半減期」が30年と長い。体内に入ると、将来、がんになる心配があり、食べ物などを通じて取り込まないよう気をつける必要がある。東京電力福島第一原発事故で広範囲に拡散。稲わらやそれを食べた肉牛、汚泥などから高濃度の放射性セシウムが検出された。

  • セシウム汚染マップ(2011年11月12日 朝刊)

    文部科学省が東日本を中心とした各県分について調べ、順次発表している。高感度の放射線検出器を搭載したヘリコプターが上空150〜300メートルを飛び、直径300〜600メートルの円内の測定値を平均化して集計。一部では地上での調査も行い、地表1メートルでの放射線量と地表面の蓄積量を割り出す。長野県の測定は9月24日から10月7日に、のべ23回の飛行で行われた。

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誤差160億年に1秒 桁違いに正確な光格子時計が受賞(2017/9/7)

 ナノテクノロジー分野で世界的な業績を上げた研究者に贈られる「江崎玲於奈賞」の第14回受賞者に7日、香取秀俊・東京大学教授(52)が選ばれた。160億年で1秒しかずれないという極めて高精度の原子時計「…[続きを読む]

写真

  • 香取秀俊氏=2013年
  • 福島第一原発にあるトリチウム水の分量を示す田中俊一委員長=早坂元興撮影
  • 厚生省前で補償処理委の斡旋案に抗議する「水俣病を告発する会」会員ら=1970年5月25日、東京・霞が関
  • キッズキャンプで流しそうめんを楽しむ親子ら=名張市結馬
  • 輪島市の梶文秋市長に対し、仁岸地区の住民から産業廃棄物最終処分場計画についての質問が相次いだ=輪島市門前町剱地
  • ブックフェア「忖度の研究 同調圧力が支配する国」が開かれている書店の一角=大阪市阿倍野区、荻原千明撮影
  • コンクリートで密封され、山中の仮置き場に保管されているまきの焼却灰=白石市大鷹沢大町
  • 試運転が公開された中間貯蔵施設の「受け入れ・分別施設」=双葉町
  • 新たな処分方針を提案する村井嘉浩知事=県庁
  • 見た目はほとんど変わらないセシウム低吸収のコシヒカリ(右)
  • 普通のコシヒカリと見た目はほとんど変わらないセシウム低吸収のコシヒカリ(右)=茨城県つくば市
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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