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09月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ソーシャルワーカー

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  • スクールソーシャルワーカー(2015年12月11日 朝刊)

    子どもの家庭環境による問題に対処するため、児童相談所と連携したり、教員を支援したりする福祉の専門家。原則、社会福祉士か精神保健福祉士などの資格が必要だが、教員OBもいる。非常勤で教育委員会などに配置され、派遣されるケースが多い。

  • スクールソーシャルワーカー(SSW)(2012年09月12日 朝刊)

    「子どもを取り巻く環境」に注目して問題解決を図る。児童相談所など関係機関との役割分担を調整。社会福祉的な立場から家庭訪問をして保護者のケアをしたり、教職員への指導や助言をしたりする。県内には県教委と3政令指定都市の教委に計24人いる。文部科学省はいじめ対策として、全国に約800人いるSSWを倍増する方針を打ち出している。

  • コミュニティーソーシャルワーカー(CSW)(2014年06月18日 朝刊)

    地域福祉を進めるためにつくられた大阪発の専門職。大阪府が2003年に策定した「地域福祉支援計画」に盛り込まれ、04年度から府の補助で、府内の自治体が中学校区に1人ずつをめどに配置できるようになった。豊中市の場合、市社会福祉協議会に事業が委託されており、現在は14人が配置されている。住民と協働で「制度のはざま」にある人たちを発見し、その解決をめざす。行政と住民をつなぐ役割も担う。CSWとほぼ同じ役割を担う専門職を「地域福祉コーディネーター」と呼んでいる自治体もある。全国社会福祉協議会によると、CSW、あるいは地域福祉コーディネーターが配置されている自治体は、大阪府内の市町村のほか、秋田県三種町、東京都豊島区、練馬区、西東京市などがある。

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妊娠→育児、切れ目なく支援 フィンランドの公共施設「ネウボラ」(2017/9/23)

 新しく生まれる命を社会全体で迎え、育む。そんな理念のもとに、妊娠から出産、育児まで「切れ目のない支援」を実践しているのが北欧のフィンランドです。今春、記者が訪ねました。 首都ヘルシンキから東に約50…[続きを読む]

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写真

  • 「ネウボラおばさん」と呼ばれる保健師のヤーナ・フォルスルンドさん(右)ら。それぞれの保健師の部屋を家族が訪れ、面談や健診を行う=フィンランド・ポルボー市、3月撮影
  • 生活保護の電話相談を受け付ける市社会保障推進協議会の一室=北九州市小倉北区
  • ナガトシ・ビアンカ・アユミさん(関係者提供)
  • ガス君(中央)は病院のトイレで生まれ、夫妻に迎えられた。「この家に来て良かった」と笑った=米ロサンゼルス市、大久保真紀撮影
  • 都民ファーストの会と公明党の都議ら(右側)が開いた子どもを受動喫煙から守る条例に関する関係者へのヒアリング=東京都新宿区西新宿2丁目
  • 心絆ちゃん(手前)は寝返りもできるようになった。おにいちゃんの一絆君(奥)は電車の模型で遊ぶのが大好きだ=7月、伊藤進之介撮影
  • 日付別の18歳以下の自殺者数
  • 日付別の18歳以下の自殺者数
  • 「ストップいじめ!ナビ」が作った「いのちの生徒手帳」。ウェブサイトからダウンロードして使える
  • 局所放射線治療では、位置がずれないようにマスクをつくって顔を固定して治療した
  • 自宅の壁には原田歩夢くんの4年半の歩みが、写真で飾られている=埼玉県新座市
  • 抗がん剤で治療中、帽子をかぶって兄の運動会に出かけた=2013年10月、埼玉県新座市、原田瑞江さん提供
  • 抗がん剤で治療中、帽子をかぶって兄の運動会に出かけた=2013年10月、原田瑞江さん提供
  • 映像を見ながら打ち合わせする被爆者の豊田冨士子さん(左)と被爆3世の福井真知子さん=倉敷市内
  • 家計簿シミュレーション
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

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