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12月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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チェルノブイリ

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  • チェルノブイリ原発事故(2012年12月27日 朝刊)

    1986年4月、ウクライナ(旧ソ連)で起きた20世紀最悪の原発事故。4号炉が動作実験中に制御不能となり爆発。ウクライナのほか、ベラルーシ、ロシアに放射性物質が降下し、原発半径30キロメートル圏内が居住禁止区域となった。事故後、放射性物質の漏出を防ぐため、「石棺」と呼ばれるコンクリート製の構造物で原発を覆ったが、老朽化のため、新たなシェルターを建設中。原発の解体と、内部の放射性廃棄物の取り出しには数十年かかるとされる。

  • 菜の花栽培によるチェルノブイリ事故の救援(2011年06月18日 朝刊)

    1986年に発生したチェルノブイリ原発事故の被災地・ウクライナでは、原子力の専門家や市民らによるNPO法人「チェルノブイリ救援・中部」(名古屋市)が90年から支援活動を開始。2007年から、ウクライナの研究者らと汚染された農地での菜の花の栽培を始めた。収穫した菜種でディーゼル燃料をつくり、茎や菜種の搾りかすからバイオガスを作る実験もしている。

  • チェルノブイリ医療支援ネットワーク(2011年12月28日 朝刊)

    90年に九州のボランティアらが「チェルノブイリ支援運動・九州」の名で設立。現地への医師派遣や医療機器の支援などを続けてきた。検診活動にもかかわり、97〜10年に甲状腺がんの恐れがあるとして精密検査をした住民は1256人(うち8割が女性)にのぼる。今年9〜10月には20回目となる検診団を現地に派遣、日本医科大学の医師らが参加した。

最新ニュース

  

甲状腺検査、「過剰」あたらぬ(2014/12/19)

 ●細井義夫・東北大教授 ――東京電力福島第一原発事故による被曝(ひばく)の影響をみる県の甲状腺検査で、必ずしも治療の必要ないがんまで見つかる「過剰診断」が起きている恐れがある、という批判が出ている。[続きを読む]

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  •   
  • 瀬戸山美咲さん
  • そばを食べるお年寄りに声をかける本宮さん(右)=加美町菜切谷
  • 報道番組のオファーが来ていないことを明かしたみのもんた (C)ORICON NewS inc.
  • 田代牧夫さん
  • 梅林宏道さん=横浜市港北区のNPOピースデポで
  • 社団法人「グリーン・市民電力」の太陽光発電所建設予定地=国富町深年、グリーンコープ生協みやざき提供
  • 朝日新聞のインタビューに答えるキース・ベーバーストック博士=東京・内幸町、本田雅和撮影
  • 鈴木亨さんと市民風車
  • 日本がかかわる海外の主な原発事業
  • 記者会見する伊藤祐一郎知事=7日、県庁、長沢幹城撮影
  • 「原発事故後の不安が家族の潜在的な問題を明らかにして、結果的に前に進めるようになった親子もいます」=福留庸友撮影
  • 松本市立高綱中の生徒たちは、平和学習の取り組みを発表した=同市
  • 第10回永井隆平和記念・長崎賞を受賞した丹羽太貫さん=福島県立医科大提供
  • ミハイル・イワノフ氏(右)とアレクセイ・キリチェンコさん=2007年11月、キリチェンコさん提供

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