メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

09月02日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

トピックス

チェルノブイリ

関連キーワード

  • チェルノブイリ原発事故(2012年12月27日 朝刊)

    1986年4月、ウクライナ(旧ソ連)で起きた20世紀最悪の原発事故。4号炉が動作実験中に制御不能となり爆発。ウクライナのほか、ベラルーシ、ロシアに放射性物質が降下し、原発半径30キロメートル圏内が居住禁止区域となった。事故後、放射性物質の漏出を防ぐため、「石棺」と呼ばれるコンクリート製の構造物で原発を覆ったが、老朽化のため、新たなシェルターを建設中。原発の解体と、内部の放射性廃棄物の取り出しには数十年かかるとされる。

  • 菜の花栽培によるチェルノブイリ事故の救援(2011年06月18日 朝刊)

    1986年に発生したチェルノブイリ原発事故の被災地・ウクライナでは、原子力の専門家や市民らによるNPO法人「チェルノブイリ救援・中部」(名古屋市)が90年から支援活動を開始。2007年から、ウクライナの研究者らと汚染された農地での菜の花の栽培を始めた。収穫した菜種でディーゼル燃料をつくり、茎や菜種の搾りかすからバイオガスを作る実験もしている。

  • チェルノブイリ医療支援ネットワーク(2011年12月28日 朝刊)

    90年に九州のボランティアらが「チェルノブイリ支援運動・九州」の名で設立。現地への医師派遣や医療機器の支援などを続けてきた。検診活動にもかかわり、97〜10年に甲状腺がんの恐れがあるとして精密検査をした住民は1256人(うち8割が女性)にのぼる。今年9〜10月には20回目となる検診団を現地に派遣、日本医科大学の医師らが参加した。

最新ニュース

画・寺門孝之

(文芸時評)近代人の理想 手をつなぎ孤独に考える 片山杜秀(2014/08/27)

 今年は丸山真男の生誕100年。戦後を代表する政治学者にして、日本ファシズムの痛烈な批判者だった。 自分で考えず、勢いに流される人間が増えると、ファシズムになりかねない。だから、人間はひたすら孤独に考[続きを読む]

PR情報

写真

  • 画・寺門孝之
  • 画・寺門孝之
  • 福島県の子どもの甲状腺がん発生率(暫定値)
  • 福島県の子どもの甲状腺がん発生率(暫定値)
  • ピシオットさんのテントの脇には、長崎や広島の写真を掲げている=米・ワシントン
  • 諏訪中央病院名誉院長でエッセイストの鎌田實さん=池田良撮影
  • 福島など各地から集まり、原爆犠牲者に黙祷(もくとう)をささげる高校生ら=9日、長崎市
  • 諏訪中央病院名誉院長でエッセイストの鎌田實さん=池田良撮影
  • 核をめぐる歴史
  • 「リメンバー」を歌う佐藤しのぶさん(手前)と諫早市立森山中学校の合唱部=長崎市、池田良撮影 〈+d〉デジタル版に動画
  • 「リメンバー」を歌う佐藤しのぶさん(手前)と諫早市立森山中学校の合唱部=長崎市、池田良撮影
  • 吉永小百合さんと広島、長崎、福島
  • 石原章三さん=東京都大田区
  • 竹田とし子さん
  • ホンマタカシ「TOKYO SUBURBIA 東京郊外」
  • 日本原子力研究開発機構の幌延深地層研究センター。壁に描かれているのは幌延町のマスコットキャラクターでトナカイの「ホロベー」

注目コンテンツ

  • ショッピングホチキスで部屋をリフォーム

    工事なしで大型TVを壁掛けに

  • ブック・アサヒ・コム石巻の製紙工場、奇跡の復活

    出版の危機、被災社員が救った

  • 【&M】トヨタ創業当時のクルマたち

    トヨタ博物館(12)

  • 【&w】「信州のお茶うけ」本を5名に

    大平一枝新刊をプレゼント

  • Astand羽生結弦が「怪人」に!?

    新プログラムを詳しくリポート

  • 写真

    ハフポスト日本版 モアイからウユニ塩湖まで

    世界一周旅行の写真をHDR合成

  • 就活朝日 なりたい自分へ踏み出そう!

  • 朝日転職情報