メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

チェルノブイリ

関連キーワード

  • チェルノブイリ原発事故(2012年12月27日 朝刊)

    1986年4月、ウクライナ(旧ソ連)で起きた20世紀最悪の原発事故。4号炉が動作実験中に制御不能となり爆発。ウクライナのほか、ベラルーシ、ロシアに放射性物質が降下し、原発半径30キロメートル圏内が居住禁止区域となった。事故後、放射性物質の漏出を防ぐため、「石棺」と呼ばれるコンクリート製の構造物で原発を覆ったが、老朽化のため、新たなシェルターを建設中。原発の解体と、内部の放射性廃棄物の取り出しには数十年かかるとされる。

  • 菜の花栽培によるチェルノブイリ事故の救援(2011年06月18日 朝刊)

    1986年に発生したチェルノブイリ原発事故の被災地・ウクライナでは、原子力の専門家や市民らによるNPO法人「チェルノブイリ救援・中部」(名古屋市)が90年から支援活動を開始。2007年から、ウクライナの研究者らと汚染された農地での菜の花の栽培を始めた。収穫した菜種でディーゼル燃料をつくり、茎や菜種の搾りかすからバイオガスを作る実験もしている。

  • チェルノブイリ医療支援ネットワーク(2011年12月28日 朝刊)

    90年に九州のボランティアらが「チェルノブイリ支援運動・九州」の名で設立。現地への医師派遣や医療機器の支援などを続けてきた。検診活動にもかかわり、97〜10年に甲状腺がんの恐れがあるとして精密検査をした住民は1256人(うち8割が女性)にのぼる。今年9〜10月には20回目となる検診団を現地に派遣、日本医科大学の医師らが参加した。

最新ニュース

遠くに「ハテの浜」が見える

(プロメテウスの罠)たらちねの母:13 福島の子に保養を(2015/05/27)

 ◇No.1285 福島県の「いわき放射能市民測定室たらちね」は、放射能の測定だけでなく、福島の子どもたちが沖縄県の久米島で保養する事業にも参加している。 行き先は、フォトジャーナリストの広河隆一(7[続きを読む]

チェルノブイリをコトバンクで調べる

PR情報

写真

  • 遠くに「ハテの浜」が見える
  • ケシの花のシンボルマークの向こう側で演説に向かうウクライナのポロシェンコ大統領。演壇の背後には「1939-1945追想と和解」とある=ウクライナ大統領府提供
  • 広河隆一さん
  • 「自分の軌跡を振り返ってみたかった」と話すいのうえしんぢさん=福岡市中央区平尾3丁目
  • 生年月日:1994年11月10日 出身地:兵庫県 身長:160cm 職業:大学生
  • チェルノブイリ原発はいま
  • ヨーグルト
  • 中間使用済み核燃料乾式保管施設の敷地内にある、土管を並べたかのような「空冷式」の使用済み核燃料貯蔵のための設備(中央奥)=2月下旬、松尾一郎撮影
  • 出版記念パーティーで柴田敬三さん(左)と
  • 鎌田實さん
  • 8月に訪日の予定。「日本も、ロシアには気をつけなければなりませんよ」=キエフ、国末憲人撮影

注目コンテンツ