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09月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ナガサキノート

 「ナガサキノート」は、朝日新聞長崎県内版で2008年8月に始まり、2017年1月に連載3000回を超えました。被爆者一人ひとりの人生を、1日に400字ほどの小さな記事で数回から十数回積み重ねて描きます。毎日休むことなく載せ、今も載らない日はありません。このページでは主に、シリーズごとにまとめたロングバージョンの記事を掲載しています。

ナガサキノート あの日、人々の足取り

最新のバックナンバー

3千回特集・記念シンポ

【動画】柳美里さんと青来有一さんの作家対談(2017/3/1)

 「ナガサキノート」の3千回を記念したシンポジウムが2月19日、長崎市の長崎原爆資料館であった。被爆者が減っていく中、体験を聞いた者が「代弁者」として伝えていくことが大事だと語り合った。…[続きを読む]

【動画】柳美里さんと青来有一さんの作家対談

ナガサキノート総集編

写真・図版

ナガサキノート、私はここにいた 証言重ね3千回超(2017/2/27)

紙面の右下の隅に、いつもある原稿用紙1枚分ほどの記事。少しずつ、でも毎日、被爆者らの体験を伝えようと、2008年8月から朝日新聞長崎県内版で連載してきた「ナガサキノート」が1月で3千回を超えた。28……[続きを読む]

■「総集編」一覧

連載一覧

■連載一覧(2013年10月以降)

関連キーワード

  • ナガサキノート(2015年07月13日 夕刊)

    2008年8月10日から朝日新聞長崎県内版に毎日掲載されている連載記事。これまで180余のシリーズで計約2400回を掲載している。一部は「ナガサキノート若手記者が聞く被爆者の物語」「祈りナガサキノート2」(いずれも朝日文庫)として出版。デジタル版でも一部を読むことができる。

写真

  • 今年6月、核兵器禁止条約の交渉会議にあわせて渡米し、ニューヨーク市内を行進した。前列左から4人目が和田さん
  • 三角さんの母が避難した妙行寺境内の墓=長崎市
  • 現在の寺井田バス停のあたりから見下ろす町=長崎市
  • 被爆直後の浦上駅前を写した写真。この付近に自宅があった(長崎原爆資料館提供)
  • 野中留吉さん=長崎市江里町
  • 被爆体験を語る吉田勲さん=長崎市
  • 田崎昇さん。かつての職場、長崎原爆資料館で
  • 田栗静行さん。東京のビルの中、美佐子さんに似た博多人形を抱いて=東京都中央区
  • 米田チヨノさん=横浜市緑区
  • 近藤寿美子さん。手作りのちぎり絵と一緒に=神奈川県平塚市
  • 太田靖彦さん
  • 川端勲さん=長崎市五島町
  • 原田さんから朝日新聞長崎総局に送られた手紙
  • 昨年の平和祈念式典で合唱した「ひまわり」=長崎市の平和公園、福岡亜純撮影
  • 「命ありて」を演じる渡辺司さん。この日が最後となった=2011年8月5日
  • 著作を振り返る三浦冨美子さん=鎌倉市
  • 一瀬比郎さん。24歳の時に描いた「傷壁」の一作品と=長崎市戸町4丁目
  • 濱崎梢さん。長崎市の自宅前で
  • 離れないようにしっかりつなぐ
  • 待ちに待ったお昼休み。弁当箱をあけるときの、ドキドキとワクワク。
  • あこがれの服や靴をあきらめなければならなかった人がいる
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

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