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02月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ナガサキノート

 「ナガサキノート」は、朝日新聞長崎県内版で2008年8月に始まり、2017年1月に連載3000回を超えました。被爆者一人ひとりの人生を、1日に400字ほどの小さな記事で数回から十数回積み重ねて描きます。毎日休むことなく載せ、今も載らない日はありません。このページでは主に、シリーズごとにまとめたロングバージョンの記事を掲載しています。

ナガサキノート あの日、人々の足取り

最新のバックナンバー

(ナガサキノート)元記者、被爆者とは名乗らない(2018/2/6)

■嶺川洸さん(1936年生まれ)【上】 自分が被爆者だとは、思っていない。 長崎市の嶺川洸(みねかわたけし)さん(81)は原爆が落とされた時、爆心地の約2・8キロ南東の自宅前で白い光と熱、そして風を感じた。数年後には弟が突然死。自身は高校に入学してすぐ体調を崩…[続きを読む]

3千回特集・記念シンポ

【動画】柳美里さんと青来有一さんの作家対談(2017/3/1)

 「ナガサキノート」の3千回を記念したシンポジウムが2月19日、長崎市の長崎原爆資料館であった。被爆者が減っていく中、体験を聞いた者が「代弁者」として伝えていくことが大事だと語り合った。…[続きを読む]

【動画】柳美里さんと青来有一さんの作家対談

ナガサキノート総集編

写真・図版

ナガサキノート、私はここにいた 証言重ね3千回超(2017/2/27)

紙面の右下の隅に、いつもある原稿用紙1枚分ほどの記事。少しずつ、でも毎日、被爆者らの体験を伝えようと、2008年8月から朝日新聞長崎県内版で連載してきた「ナガサキノート」が1月で3千回を超えた。28……[続きを読む]

■「総集編」一覧

連載一覧

■連載一覧(2013年10月以降)

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  • ナガサキノート(2015年07月13日 夕刊)

    2008年8月10日から朝日新聞長崎県内版に毎日掲載されている連載記事。これまで180余のシリーズで計約2400回を掲載している。一部は「ナガサキノート若手記者が聞く被爆者の物語」「祈りナガサキノート2」(いずれも朝日文庫)として出版。デジタル版でも一部を読むことができる。

写真

  • 父に抱かれる嶺川洸さん
  • 海軍の飛行服姿で
  • 福島富子さん。奥はノーベル平和賞授賞式の会場・オスロ市庁舎=2017年12月10日
  • 梶山純さんが寄贈した防空頭巾
  • 現在の岩屋橋付近=長崎市
  • 深堀家の子供たち。左から譲治さん、暁郎さん、待子さん、耕治さん。背後には浦上天主堂が写る(深堀さん提供)
  • 滑石中でのコンサートで、あいさつする宇木和美さん(中央)
  • 家族の集合写真。後列右端でサングラスをかけているのが佐々木さん
  • 深堀京一さん=福岡市南区
  • 大村市立西大村中学校の生徒たちと笑顔の六田正英さん〈左〉(六田さん提供)
  • 森喜代子さん。かつて動員されたトンネルの中で。現在は見学できるよう整備されている=長崎市住吉町
  • 今年6月、核兵器禁止条約の交渉会議にあわせて渡米し、ニューヨーク市内を行進した。前列左から4人目が和田さん
  • 三角さんの母が避難した妙行寺境内の墓=長崎市
  • 現在の寺井田バス停のあたりから見下ろす町=長崎市
  • 被爆直後の浦上駅前を写した写真。この付近に自宅があった(長崎原爆資料館提供)
  • 野中留吉さん=長崎市江里町
  • 被爆体験を語る吉田勲さん=長崎市
  • 田崎昇さん。かつての職場、長崎原爆資料館で
  • 田栗静行さん。東京のビルの中、美佐子さんに似た博多人形を抱いて=東京都中央区
  • 米田チヨノさん=横浜市緑区
  • 近藤寿美子さん。手作りのちぎり絵と一緒に=神奈川県平塚市
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