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10月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ナショナリズム

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  • ズデーテン地方(2017年01月04日 朝刊)

    チェコ領土の国境に近い地域一帯を指した言葉。中世からドイツ語を話す人々が住んだが、20世紀初めに欧州でナショナリズムが高まると、「ズデーテン・ドイツ人」と呼ばれるようになった。ナチス・ドイツが当時のチェコスロバキアに割譲を要求。1938年に併合され、戦後再び旧チェコスロバキアの領土となった。

  • カルチュラル・スタディーズ(2014年03月11日 夕刊)

    従来の学問分野が対象として積極的に取り上げてこなかった、ロックやR&B、テレビや広告、そして社会運動などを、文化に潜む「政治性」に着目し、議論の俎上(そじょう)にのせてきた学問的な潮流。精緻(せいち)で体系的な学問を目指すよりも、いろんな分野の学問的な手法を取り入れ、学問という枠すら揺さぶり、その「政治性」を時に告発した。ナショナリズム、ポスト植民地主義研究など、人文・社会科学に大きな影響を与え、1980年代以降、世界的に広がった。スチュアート・ホールは、こうした潮流を主導する中心的な理論家で「教祖」的な存在だった。

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(2017衆院選)保守?リベラル? 加藤典洋さん、井上達夫さん(2017/10/20)

 「寛容な改革保守」を掲げる希望の党と、民進党のリベラル系とされる勢力が結集した立憲民主党が、安倍政権に挑む衆院選。対立軸として語られてきた保守とリベラルが、ねじれて分かりにくくなってきているようにも…[続きを読む]

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  • (右から)ホリフィールド氏、ロザンヴァロン氏、シュトレーク氏。手前はコーディネーターの西村常務取締役=長島一浩撮影
  • 『親鸞と日本主義』
  • <抗議のデモ> ベルリンで24日、新興右翼政党「ドイツのための選択肢(AfD)」に抗議するデモの参加者ら=ロイター
  • ベルリンで24日、支持者の前で喜びをみせる新興右翼政党「ドイツのための選択肢(AfD)」のワイデル筆頭候補(右)=ロイター
  • 選挙戦最終盤の23日、ドイツ北東部グライフスバルトの大学の行事に出席したメルケル首相=AFP時事
  • フランスの進学の仕組み
  • パリ政治学院を卒業して外交官になったパブロ・アユマダさん
  • Benedict Anderson(1936~2015) 米国の政治学者
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