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10月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ノロウイルス

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ノロウイルスどう防ぐ?手洗い徹底、トイレふたして流す (2016/12/13)

つらい嘔吐(おうと)や下痢が続くノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が流行している。例年より早く流行が本格化しており、首都圏などでは警報レベルを超えた。子どもや高齢者は重症化することもあり、注意が必要だ。感染しないために家庭でできることとは…[続きを読む]

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  • ノロウイルス(2016年12月06日 朝刊)

    主に口を通じて感染。腸の中で増殖すると24〜48時間後に発症し、下痢や嘔吐(おうと)などの胃腸炎を引き起こす。通常は1〜2日で治るが、子どもや高齢者では重症化する場合もある。冬に流行することが多い。トイレやおむつ交換後の手洗いや食品の加熱などで、感染拡大を防げる。

  • 感染性胃腸炎(2010年03月09日 朝刊)

    主にノロウイルスやロタウイルスの感染によって発症する。38度前後の熱が出て、嘔吐や下痢が1日に数回から十数回起きる。特にノロウイルスは感染力が非常に強く、感染してから発病するまでの潜伏期間は数時間から数日。嘔吐物や便にウイルスは生息し、乾燥すればホコリと一緒に舞い上がることもある。ドアノブなどを通してウイルスは手に付着することが多く、口から入らないようにするため、手洗いが予防の基本とされている。

  • 県産カキの生産量と出荷先(2011年01月04日 朝刊)

    広島県のカキの生産量(むき身)は全国トップだが、生鮮用の生産量はノロウイルスの被害が広がった2006年度に1万トンを割り、08年度は8200トンだった。歴史的には江戸時代の1670年代には大阪に向け、カキ船による輸送が始まったという。現在の出荷先は西日本が中心で、九州や関西の市場ではシェアが5割を超す半面、首都圏では3割程度にとどまる。

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宮城)カキのシーズン始まる 水揚げが始まる(2017/9/29)

 三陸の冬の味覚、カキの水揚げが28日、県内全域で始まった。県漁協によると、今シーズンのカキはおおむね順調に生育しており、例年よりも10日ほど水揚げが早いという。 この日朝、石巻市渡波の沖合1キロのカ…[続きを読む]

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  • カキの水揚げをする漁師。生育はいいという=石巻市渡波の沖合
  • 家庭でできる食中毒予防のポイント
  • 家庭でできる食中毒予防のポイント
  • 腸管出血性大腸菌O157=国立感染症研究所提供
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