メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

12月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

ノロウイルス

写真・図版

ノロウイルスどう防ぐ?手洗い徹底、トイレふたして流す (2016/12/13)

つらい嘔吐(おうと)や下痢が続くノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が流行している。例年より早く流行が本格化しており、首都圏などでは警報レベルを超えた。子どもや高齢者は重症化することもあり、注意が必要だ。感染しないために家庭でできることとは…[続きを読む]

関連キーワード

  • ノロウイルス(2016年12月06日 朝刊)

    主に口を通じて感染。腸の中で増殖すると24〜48時間後に発症し、下痢や嘔吐(おうと)などの胃腸炎を引き起こす。通常は1〜2日で治るが、子どもや高齢者では重症化する場合もある。冬に流行することが多い。トイレやおむつ交換後の手洗いや食品の加熱などで、感染拡大を防げる。

  • 感染性胃腸炎(2010年03月09日 朝刊)

    主にノロウイルスやロタウイルスの感染によって発症する。38度前後の熱が出て、嘔吐や下痢が1日に数回から十数回起きる。特にノロウイルスは感染力が非常に強く、感染してから発病するまでの潜伏期間は数時間から数日。嘔吐物や便にウイルスは生息し、乾燥すればホコリと一緒に舞い上がることもある。ドアノブなどを通してウイルスは手に付着することが多く、口から入らないようにするため、手洗いが予防の基本とされている。

  • 県産カキの生産量と出荷先(2011年01月04日 朝刊)

    広島県のカキの生産量(むき身)は全国トップだが、生鮮用の生産量はノロウイルスの被害が広がった2006年度に1万トンを割り、08年度は8200トンだった。歴史的には江戸時代の1670年代には大阪に向け、カキ船による輸送が始まったという。現在の出荷先は西日本が中心で、九州や関西の市場ではシェアが5割を超す半面、首都圏では3割程度にとどまる。

最新ニュース

写真・図版

福井)ノロウイルス対策に 県立病院が新たな給食カート(2017/12/7)

 冬に流行しやすいノロウイルスによる食中毒を防ごうと、県立病院(福井市)が入院患者に給食を配膳する際に使う新しいカートの導入を進めている。再加熱しても食事の味を損なうことなく、ウイルスを死滅させること…[続きを読む]

ノロウイルスをコトバンクで調べる

!

スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

注目コンテンツ

  • 写真

    【&BAZAAR】飯テロなら任せろ!

    インスタ映えする料理写真

  • 写真

    【&TRAVEL】年1度の飲み&食い倒れ祭り

    ハワイのフードイベント参戦

  • 写真

    【&M】もちもち生地の食感に衝撃!

    下北沢のおいしいイタリアン

  • 写真

    【&w】東信さんがNYTで選出

    今年を象徴するアーティスト

  • 写真

    ブック・アサヒ・コム最後の長編小説と思っている

    「今度生まれたら小説家に…」

  • 写真

    WEBRONZA苦悩する連合 どこへ行く?

    歴史から考える「これから」

  • 写真

    アエラスタイルマガジン岸谷五朗、浅草に現る!

    舞台とリンクする浅草の景色

  • 写真

    T JAPANできてしまうカタチを楽しむ

    「しょうぶ学園」のクラフト展

  • 写真

    ハフポスト日本版 2017年に亡くなった方々

    安らかに。

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ