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05月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • バンコク騒乱(2012年09月04日 朝刊)

    2010年3月から5月にかけ、国外亡命中のタクシン元首相を支持する「反独裁民主同盟」がバンコク中心部を占拠。国会の早期解散を政権に求めて抗議した。政権側は4月7日に非常事態を宣言。治安維持のため軍や警察が出動した。5月中旬に元首相派が強制排除され、死者は90人以上に達したとされる。

  • 24時間空港(2008年09月08日 朝刊)

    国内では羽田、関西、中部、新千歳、那覇、北九州の6空港。騒音問題などを配慮して成田(午前6時〜午後11時)や福岡(午前7時〜午後10時)は時間制限がある。時差や飛行時間の長さを逆手にとって国際便で威力を発揮する。例えば関西を午前1時25分発のバンコク便なら現地の午前6時ごろに到着でき、効率よく観光が楽しめる。24時間空港は世界的には珍しくなく、シンガポールのチャンギ空港は深夜0時から午前6時の間に50便以上も発着、アジア最大級の拠点空港に成長して経済貢献している。

  • PADとタイ政局(2008年12月16日 朝刊)

    タクシン元首相の退陣を目的に06年2月に結成。9月の軍事クーデターで元首相が追放され目的を達したが、07年末の選挙でタクシン派が再び政権を握ったため、今年5月、活動を再開。8月に首相府を占拠、11月にはバンコク近郊の2空港を閉鎖に追い込んだ。タクシン時代以前の既得権層や軍、官僚、都市中間層らの利益を代表するとみられる。

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タイ政治の主な動き

タイ軍政長期化、滞る経済 クーデター1年(2015/05/22)

 タイで軍事クーデターが起きて22日で1年。当初は1年半ほどで民政復帰する見通しが、軍部による強権的な統治がさらに1年以上も続く情勢になっている。軍政が長期化し、クーデター前の政治対立は変わらず残る。[続きを読む]

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  • タイ政治の主な動き
  • 初公判を終え、支持者の声援に応えるインラック前首相=19日、バンコク近郊、大野良祐撮影
  • 荷物を持って移動するロヒンギャ族の避難民=インドネシア北西部ロクスコン、古谷祐伸撮影
  • 移動する避難民=インドネシア北西部ロクスコン、いずれも古谷祐伸撮影

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