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02月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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パラダイス文書

連載「タックスヘイブンの実態に迫る」

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パラダイス文書に登場する法人情報、ネットで公開 (2017/11/17)

国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ、本部・米ワシントン)は17日、パラダイス文書に登場する法人や、その株主らの名前などをネット上のデータベース(https://offshoreleaks.icij.org/)で公開した。 公開された…[続きを読む]

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(いちからわかる!)パラダイス文書を入手、ICIJって何? (2017/11/7)

■世界中の記者が協力しあう報道機関。各国で要人を取材 コブク郎 「タックスヘイブン」が話題になっているけど、何だろう? A 世界には所得にかかる税金がほとんどゼロの国や地域がある。そこに会社をつくって利益をうまく移せば税金を逃(のが)れら…[続きを読む]

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パラダイス文書

 タックスヘイブン(租税回避地)の会社の設立などを手がける中米パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した内部文書。1977年から2015年にかけて作られた1150万点の電子メールや文書類。21万余の法人の情報の中には、10カ国の現旧指導者12人、現旧指導者の親族ら61人の関係する会社も含まれている。芸能人やスポーツ選手といった著名人の関係する会社もある。国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が入手し、朝日新聞を始めとする各国の提携報道機関が報道した。[パナマ文書以降のタックスヘイブンをめぐるニュース一覧]

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アフリカ資源収奪の構図、明らかに 流出額、支援の3倍(2018/2/11)

■収奪の大地 パラダイス文書 タックスヘイブン(租税回避地)を使って、アフリカから利益を吸い上げる。そんな例は、ブルキナファソに限らない。 コバルトや金が世界最大の生産量を誇るアフリカ・コンゴ民主共和…[続きを読む]

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