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プロフィールピケティ(Thomas Piketty)

1971年生まれ。パリ経済学校教授。「21世紀の資本」が世界的ベストセラーに

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  • 21世紀の資本論(2014年09月12日 朝刊)

    原書はフランス語で昨年出版された。今春出た英訳版の題は「CapitalintheTwenty−FirstCentury」で600ページを超える。日米欧などの300年にわたる租税資料を分析し、1914〜70年代を例外として、資本の集中と経済的不平等が常に進んでいることを示した。資本主義のもとで不平等が縮小するかに見えたのは二つの世界大戦と世界恐慌がもたらした偶然にすぎないと指摘し、議論を巻き起こした。ピケティ氏は1971年生まれでパリ経済学校教授。邦訳は、みすず書房が出版予定。

  • オノレ・ド・バルザック(1799〜1850)(2015年03月03日 夕刊)

    19世紀のフランスを代表する作家。約90編の小説を残した。ピケティの『21世紀の資本』では、『ゴリオ爺さん』(1835年)と『セザール・ビロトー』(37年)が引用されている。

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