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12月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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フィンランド

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  • 特許審査ハイウェイ(PPH)(2009年06月12日 朝刊)

    ある国で特許可能と判断された発明を、別の国で出願する際に、早期に審査が受けられるようにする制度。企業や個人の発明を速やかに権利化し、各国の特許当局の審査負担も軽くできる。日米間では06年から試行が始まり、08年に本格導入。日本は米、韓、英、独、ロシア、デンマーク、フィンランド、オーストリアの計8カ国と結んでいる。

  • 精神障害者の長期入院(2009年08月26日 朝刊)

    欧米諸国は80年代半ばから精神障害者が地域で暮らせる環境づくりに力を注ぎ、精神科のベッド数を減らしている。人口千人あたりのベッド数は00年時点でイタリア0・2、米国0・3。これに対して日本は2・8。フィンランドは80年代に2年以上の長期入院患者の半減を目指し、治療プログラムの改善や、障害の程度に応じた受け入れ施設を整備した。厚労省は04年に、35万5千ある精神科ベッドを14年までに7万減らす目標を定めたが、認知症の入院患者も増えたため、07年で35万1千とほとんど変わっていない。

  • スポーツ雪合戦(2010年02月05日 朝刊)

    昭和新山国際雪合戦実行委員会(北海道壮瞥町)によると、雪玉は直径6.5〜7センチで、壮瞥町民が開発した製造器でつくる。使えるのは1セット90球までで、1セット3分間のゲームを3セット戦う。引き分けなら、雪玉を交互に投げ、落とした標的の数を競う「ビクトリースロー」で勝敗を決める。全国には約3千の雪合戦チームがあり、近年はフィンランドで欧州大会が開かれるなど知名度は世界に広がりつつある。兵庫県雪合戦大会実行委員会によると、県内には約100チームあり、雪の少ない神戸、西宮市などから競技に参加する人もいる。

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高梨、最多勝足踏み スキージャンプ・W杯 17日(2017/12/18)

 ドイツ・ヒンターツァルテンであった個人第4戦(HS108メートル)で、高梨沙羅(クラレ)は98メートル、100メートルの248・8点で、第3戦に続く3位となった。昨季総合優勝の高梨は今季4戦を終えて…[続きを読む]

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  • 2回目のジャンプを終え、自身の得点を確認するため大型ビジョンを見つめる高梨沙羅
  • 2戦連続の3位となり、表彰台で遠くを見つめる高梨沙羅(右)
  • スウェーデン戦でプレーする大沢(左)=ラウマ(共同)
  • ロシア戦でパックを運ぶ足立=ラウマ(共同)
  • ノアの箱舟(中央)やキリスト生誕人形(中央奥)などが並ぶおもちゃ展=遠軽町生田原
  • ドイツ戦で先制点を許し、肩を落とすGK小西ら日本の選手=ラウマ(共同)
  • 9日にあったW杯個人第5戦予選でジャンプを飛び終え、ジャンプ台を見上げる葛西紀明
  • 「リア充アピール」とツッコミが共存する今時の試し書き
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