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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ブラック企業

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ワタミグループ過労自殺訴訟が和解 会社側が責任認める (2015/12/8)

ワタミグループの居酒屋「和民」で起きた過労自殺の遺族が、ワタミや創業者で当時代表取締役だった渡辺美樹参院議員(自民党)らを訴えていた訴訟が8日、東京地裁で和解した。渡辺氏らは法的責任(安全配慮義務違反など)を認め謝罪し、1億3千万円超を連…[続きを読む]

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  • ブラック企業(2013年09月06日 朝刊)

    違法または悪質な労働条件で働かせる会社を指す。長時間労働やサービス残業を強いる「使い捨て型」、大量採用後に必要な人材以外は辞めさせる「選別型」、パワハラや退職強要を放置する「無秩序型」などがある。就職難を背景に増えているとされ、08年ごろからインターネット上で呼ばれるようになった。

  • 悪化する雇用環境(2012年12月06日 朝刊)

    日本の完全失業率は1950年代から90年代半ばまでおおむね1〜2%だったが、バブル崩壊後に徐々に上昇。ITバブル後の2002、3年には5・5%を記録。製造業の不振や消費の冷え込んだ今年も4%台で推移している。86年に16・6%だった非正規労働者は今、3割を超えた。厚生労働省が今年10月に公表したデータでは、入社から3年以内に辞めた大卒の若者の離職率は28・8%。正社員が使い捨てにされるブラック企業も問題となっている。

  • 過重労働撲滅特別対策班(かとく)(2016年11月07日 夕刊)

    過重労働が疑われる企業を集中的に調査する特別チームで、東京・大阪の両労働局だけにある。略して、通称「かとく」と呼ばれている。「ブラック企業」問題の深刻化を受け、悪質な事例の取り締まりを強化する狙いで、昨年4月に発足した。

最新ニュース

(波聞風問)プレ金見直し アリでもキリギリスでも 堀篭俊材(2017/10/17)

 働き方改革が叫ばれる昨今、現代版の「アリとキリギリス」は、どんな話になるのだろう。 古代ギリシャ時代に生まれたこの寓話(ぐうわ)は、将来のために真面目に働くことの大切さを教える。冬の日、アリが夏にた…[続きを読む]

写真

  • 希望の党の公約を発表する記者会見で話す小池百合子代表(東京都知事)=6日午前9時2分、東京都千代田区、柴田悠貴撮影
  • 建設コンサルタント会社員の油谷百百子さん
  • 減らぬ労働時間<グラフィック・高山裕也>
  • 院解散を表明する安倍晋三首相の記者会見を映す街頭の大型ビジョン=25日午後6時23分、那覇市牧志のてんぶす那覇前
  • 電通の違法残業事件の初公判が開かれた東京簡裁の法廷=代表撮影
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