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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ブラック企業

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ワタミグループ過労自殺訴訟が和解 会社側が責任認める(2015/12/08)

 ワタミグループの居酒屋「和民」で起きた過労自殺の遺族が、ワタミや創業者で当時代表取締役だった渡辺美樹参院議員(自民党)らを訴えていた訴訟が8日、東京地裁で和解した。渡辺氏らは法的責任(安全配慮義務違反など)を認め謝罪し、1億3千万円超を連……[続きを読む]

関連キーワード

  • ブラック企業(2013年09月06日 朝刊)

    違法または悪質な労働条件で働かせる会社を指す。長時間労働やサービス残業を強いる「使い捨て型」、大量採用後に必要な人材以外は辞めさせる「選別型」、パワハラや退職強要を放置する「無秩序型」などがある。就職難を背景に増えているとされ、08年ごろからインターネット上で呼ばれるようになった。

  • 悪化する雇用環境(2012年12月06日 朝刊)

    日本の完全失業率は1950年代から90年代半ばまでおおむね1〜2%だったが、バブル崩壊後に徐々に上昇。ITバブル後の2002、3年には5・5%を記録。製造業の不振や消費の冷え込んだ今年も4%台で推移している。86年に16・6%だった非正規労働者は今、3割を超えた。厚生労働省が今年10月に公表したデータでは、入社から3年以内に辞めた大卒の若者の離職率は28・8%。正社員が使い捨てにされるブラック企業も問題となっている。

  • 過重労働撲滅特別対策班(かとく)(2016年11月07日 夕刊)

    過重労働が疑われる企業を集中的に調査する特別チームで、東京・大阪の両労働局だけにある。略して、通称「かとく」と呼ばれている。「ブラック企業」問題の深刻化を受け、悪質な事例の取り締まりを強化する狙いで、昨年4月に発足した。

最新ニュース

ヤマトに団交要請 運転手「未払い残業代、支給不十分」 社外労組(2017/8/19)

 宅配便最大手、ヤマト運輸の男性社員が加入する社外の労働組合が18日、未払い残業代の適切な支給と長時間労働の是正を求める団体交渉を会社側に申し入れた。男性は未払い残業代を一部しか請求できず、労働環境も[続きを読む]

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  • 国内総生産(GDP)に対する社会保障給付費の割合<グラフィック・上村伸也>
  • 電通の労働基準法違反事件を巡る主な動き
  • 過去の主な違法残業事件の刑事処分
  • 「民営化後、鉄道のもつ社会的公共性が考えられなくなった」=鹿児島県のJR帖佐(ちょうさ)駅前、長沢幹城撮影
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