メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

プランクトン

関連キーワード

  • 苦潮(2008年09月30日 朝刊)

    極端に酸素の少ない「貧酸素水塊」が海面に浮上して起こる現象。貧酸素水塊は生活排水などの流入で富栄養化した海で大量のプランクトンが生まれ、その死骸(しがい)が海底で分解される際に水中の酸素を消費することで発生する。人工掘削などでできたくぼ地にたまった貧酸素水塊は水流の変化で一気に浮上した時に生物に大きな被害をもたらす。

  • 森は海の恋人運動(2011年06月01日 夕刊)

    森から流れ出た養分が川を通って海に注ぎ、植物プランクトンを育んで魚や貝などの恵みをもたらす。こうした考えに基づき、畠山重篤さんが提唱した漁師らによる植林運動。1989年、宮城県気仙沼湾へ注ぐ大川の流域で始まり、活動が全国に広がりつつある。

  • サツキマス(2012年11月17日 朝刊)

    渓流に生息するアマゴの一部が、海に下って成長。5月ごろ、産卵で川に戻ることからその名が付いた。成長すると、アマゴ特有の縦文様が消え「銀毛化」する。川では昆虫、海では主にイカナゴやイワシなどの小魚、プランクトンなどを食べる。神奈川県以西の太平洋側から、瀬戸内海に面した九州地方に分布する。

最新ニュース

海洋観測船、変わる光景 女性の乗船増・温暖化に関心(2017/8/14)

 戦前から続く気象庁の海洋観測。温暖化や海水の酸性化など気候や海の変化を記録してきた。時代とともに調査の狙いは変化し、船上での女性登用も進む。海洋観測船に同乗し、海の現場をのぞいた。 快晴の朝。気象庁[続きを読む]

写真

  • 啓風丸の船上で観測装置の投下操作を指示する田中里実さん=相模湾沖、山本孝興撮影
  • 観測装置をクレーンで操作する赤松澪さん=啓風丸で
  • 『セレンゲティ・ルール 生命はいかに調節されるか』
  • 新鮮な特牛イカの刺し身=いずれも下関市豊北町
  • 大学や行政、市民らが参加した「犬山地層勉強会」。専門家から地域おこしの方策を学んだ=犬山市役所
  • 水の動きが止まった水月湖の湖面に山の尾根や星の光跡が映る。湖上には掘削調査を再現したいかだが浮かぶ=福井県若狭町(30秒露光の写真を236枚合成)
  • 撮影/松嶋 愛
  • 自身の研究を紹介する展示の前に立つ小松輝久さん。国立科学博物館「地球館」2階にある=東京都台東区
  • 自身の研究を紹介する展示の前に立つ小松輝久さん。国立科学博物館「地球館」2階にある=東京都台東区
  • 「A,じっくり煮込んだ小柱の朝粥」(730円)
!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

!

デジタルコース・ダブルコースもドコモケータイ払いに対応しました

注目コンテンツ