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05月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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プルサーマル

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  • プルサーマル(2013年06月27日 夕刊)

    プルトニウムとウランを混ぜた混合酸化物(MOX)燃料を、ふつうの原発(軽水炉)で使うこと。国は、使用済み核燃料から取り出したプルトニウムを利用する核燃料サイクルの柱と位置づけている。電力各社は当初、10年度までに16〜18基で実施する計画だったが、実際に運転できたのは4基にとどまる。

  • プルサーマル計画(2014年11月03日 朝刊)

    原発で使用した核燃料を再処理して取り出したプルトニウムとウランを混ぜた混合酸化物(MOX)燃料を、原発(軽水炉)で使う計画。国はプルトニウムを再び燃料に使う核燃料サイクルの柱と位置づけている。

  • プルサーマルとMOX燃料(2009年01月01日 朝刊)

    原発では現在、ウランのみでできた燃料を使用。発電のために使い終わったウラン燃料から生じるプルトニウムを、再処理工場と呼ばれるところで取り出し、ウランと混ぜて再び燃料にしたものがMOX(モックス)燃料。ウランの有効利用につながると言われる。MOX燃料を用いて原発で発電するのがプルサーマル計画。プルサーマルとはプルトニウムとサーマルリアクター(軽水炉)という言葉を合わせた和製英語。軽水炉は、核反応が進みすぎないようにする素材(減速材)として水を利用している原子炉のこと。プルサーマルは、フランスやドイツで行われている。

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  • 原発を巡る出来事と政治
  • 会合後、取材に応じる県の原子力安全専門部会長の工藤和彦・九州大名誉教授(中央)=佐賀市神野東2丁目
  • 玄海原発の正面で「玄海原発、再稼働やめろ」などと気勢を上げる再稼働に反対の人たち=23日午前11時24分、玄海町、長沢幹城撮影
  • 「不当決定」の旗を持つ市民団体のメンバーら=20日午前10時4分、佐賀市、長沢幹城撮影
  • 火山と原発の地図
  • 日米原子力協定の構図
  • 町議選の投開票日を知らせる垂れ幕が掲げられた=玄海町役場
  • 四国電力伊方原発3号機(手前)と、2号機(左奥)、1号機(右)=15日、愛媛県伊方町、朝日新聞社ヘリから、上田潤撮影
  • 高浜原発の地図
  • 玄海原発3、4号機の再稼働差し止め仮処分申し立ての却下を受け、声明文を読む申立人代表の石丸初美さん。右は冠木克彦弁護団長=13日午後1時7分、佐賀市、福岡亜純撮影
  • 玄海原発3、4号機の再稼働差し止め仮処分申し立てが却下され、「不当判決」「フクシマを学ばず」などと書かれた旗を掲げる申立人たち=13日午前10時7分、佐賀市の佐賀地裁、福岡亜純撮影
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