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10月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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プルトニウム

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  • ストロンチウムとプルトニウム(2011年10月01日 朝刊)

    ストロンチウムは放射性セシウムが検出されるところで、低い割合だが一定量見つかるとされている。化学的な性質がカルシウムに似ていて水に溶けやすく、骨にたまりやすい。プルトニウム239は原爆や核燃料の材料にも使われ、半減期が約2万4千年と長い。ただし、食物から体内に取り込んでも消化管から吸収されにくく排泄(はいせつ)されやすいという。

  • 日本のプルトニウム保有量(2014年08月26日 夕刊)

    原子力委の資料によると、日本のプルトニウム保有量は2012年末で計44.241トン。このうち国内が9.295トン(9295キロ)、使用済み燃料の再処理を委託した英仏に保管中の分が34.946トン。非核保有国としては最多で核兵器5千発分を超す。プルトニウムは濃縮作業が必要なウランより核兵器に転用しやすく、核テロや核拡散を懸念する米政府は保有の最小化を求めている。

  • 核燃料サイクル(2016年12月11日 朝刊)

    原発の使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料をつくり、高速増殖炉で使うシステム。再処理工場、MOX燃料工場、高速増殖炉が主要3施設。実用化した国はなく、苦肉の策としてMOX燃料を原発で使うプルサーマルが広がっている。これもサイクルの一種といわれることもある。プルトニウム増殖に代わり放射性廃棄物の減少に重点を置いた高速炉という概念もある。

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トランプ氏、体面優先 破棄回避、議会頼み イラン核合意(2017/10/14)

 米欧など6カ国とイランが2015年に結んだイラン核合意を巡り、トランプ米大統領が窮余の策に出ることになった。合意を否定して強硬姿勢を示す一方、合意にとどまれるように議会と協力する。トランプ氏が大統領…[続きを読む]

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  • トランプ米大統領の対イラン新方針
  • 記者会見に臨む荒邦章副所長(左から2人目)ら=県庁
  • 近畿地方周辺の「科学的特性マップ」。適地の可能性が高い地域を緑色で示し、そのうち海岸線から20キロ以内は「輸送面でも好ましい」として濃い緑色で強調している。火山や活断層の近くなどはオレンジ色、地下に鉱物資源があり将来採掘される可能性がある地域は銀色で示している
  • 日米原子力協定の構図
  • イラン核合意を巡る構図
  • グラフィック・野口哲平
  • 土星探査機「カッシーニ」
  • 北朝鮮の核開発問題で米朝協議を担当するガルーチ米国務次官補(中央)。河野洋平外相に迎えられ応接室に入る=1994年7月22日、外務省
  • 北朝鮮の金日成主席の緊急追悼集会で献花する人たち=1994年7月9日、大阪市生野区の生野西朝鮮会館
  • 水爆のイメージ図
  • 元素誕生の道筋/主にウランより重い元素/元素周期表
  • 北朝鮮に核開発疑惑への対応を強く促す議長声明を採択した国連安全保障理事会=1994年5月30日、国連提供
  • 水爆のイメージ図/北朝鮮の公開した写真
  • 北朝鮮北東部・豊渓里にある核実験場の人工衛星画像=8月27日、米韓研究所/エアバスDS提供、時事
  • 北朝鮮をめぐる3つのシナリオ
  • 北朝鮮北東部・豊渓里にある核実験場の人工衛星画像(8月27日、米韓研究所/エアバスDS提供、時事)
  • 水爆とみられる装置を視察する金正恩朝鮮労働党委員長(右から2人目)。3日付の労働新聞(電子版)が1面に掲載した=朝鮮中央通信HPから
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