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08月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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プルトニウム

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  • ストロンチウムとプルトニウム(2011年10月01日 朝刊)

    ストロンチウムは放射性セシウムが検出されるところで、低い割合だが一定量見つかるとされている。化学的な性質がカルシウムに似ていて水に溶けやすく、骨にたまりやすい。プルトニウム239は原爆や核燃料の材料にも使われ、半減期が約2万4千年と長い。ただし、食物から体内に取り込んでも消化管から吸収されにくく排泄(はいせつ)されやすいという。

  • 日本のプルトニウム保有量(2014年08月26日 夕刊)

    原子力委の資料によると、日本のプルトニウム保有量は2012年末で計44.241トン。このうち国内が9.295トン(9295キロ)、使用済み燃料の再処理を委託した英仏に保管中の分が34.946トン。非核保有国としては最多で核兵器5千発分を超す。プルトニウムは濃縮作業が必要なウランより核兵器に転用しやすく、核テロや核拡散を懸念する米政府は保有の最小化を求めている。

  • 核燃料サイクル(2016年12月11日 朝刊)

    原発の使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料をつくり、高速増殖炉で使うシステム。再処理工場、MOX燃料工場、高速増殖炉が主要3施設。実用化した国はなく、苦肉の策としてMOX燃料を原発で使うプルサーマルが広がっている。これもサイクルの一種といわれることもある。プルトニウム増殖に代わり放射性廃棄物の減少に重点を置いた高速炉という概念もある。

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石田純一が亡き母が入市被爆者だったと明かす(2017/8/18)

 石田純一(63)が、コメンテーターを務める文化放送「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」の15日放送回で、2007年(平19)10月に亡くなった母静枝さん(享年79)が、原爆が投下された後の[続きを読む]

写真

  • 東尾理子、石田純一(写真は2012年8月23日)
  • 現在の旧核実験場の入り口に立つ、アボリジニーのコミュニティー代表、ジェレミー・レボイスさん。後方のフェンスは当時のままだ=マラリンガ
  • 1945年8月6日、広島の原爆投下直後、上空に上がるキノコ雲。手前は瀬戸内海=米軍撮影
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  • 四国電力伊方原発3号機(手前)と、2号機(左奥)、1号機(右)=15日、愛媛県伊方町、朝日新聞社ヘリから、上田潤撮影
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