メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

04月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

ヘイトスピーチ(憎悪表現)

関連キーワード

  • ヘイトスピーチ(2015年07月21日 朝刊)

    特定の人種や民族、宗教などの少数者に対して、暴力や差別をあおったり、おとしめたりする侮蔑的な表現のことを言う。差別的憎悪表現とも呼ぶ。国内では、東京・新大久保などで在日韓国・朝鮮人に向けて「出て行け」「殺せ」などと連呼する街頭活動が繰り返され問題となっている。

  • ヘイトスピーチを違法とした京都地裁判決(2013年11月22日 朝刊)

    在特会は2009年12月、「朝鮮学校が公園を不法占拠している」として学校周辺で街宣活動を開始。「犯罪者に教育された子ども」「朝鮮半島へ帰れ」などと演説した。学校を運営する京都朝鮮学園は在特会と元会員ら9人に損害賠償などを求めて提訴。京都地裁は今年10月、計約1226万円の賠償を命じた。在特会側は判決を不服として控訴した。街宣をめぐっては元会員ら4人が威力業務妨害罪などで有罪判決。一方、当時の学校長は朝礼台などを無許可で設置したとして都市公園法違反の罪で罰金10万円の略式命令を受けた。

  • ヘイトスピーチ人種差別判決(2013年12月21日 朝刊)

    在特会の会員らは2009年12月〜10年3月、3回にわたり、南区にあった当時の京都朝鮮第一初級学校(現・京都朝鮮初級学校)の周辺などで「学校が隣接する公園を不法占拠している」として街宣活動を行った。当時の学校長は後に、都市公園法違反の罪で罰金10万円の略式命令を受けた。学校を運営する京都朝鮮学園は10年6月、在特会と元会員ら9人に損害賠償などを求めて提訴。京都地裁は今年10月、街宣と映像の公開を人種差別に該当すると判断し、伏見区に新校舎ができた初級学校周辺での街宣活動の禁止と、計約1226万円の賠償を命じた。

最新ニュース

在特会元幹部を起訴、名誉毀損罪を適用 京都地検、ヘイトスピーチ巡り(2018/4/25)

 京都市でヘイトスピーチをして朝鮮学校の名誉を傷つけたとして、京都地検は20日付で、在日特権を許さない市民の会(在特会)の西村斉(ひとし)・元京都支部長(49)=同市右京区=を名誉毀損(きそん)罪で在…[続きを読む]

写真

  • 『憎しみに抗って 不純なものへの賛歌』
  • 世界8700万人の利用者情報が漏れたフェイスブック(FB)とは?
  • (左から)金村詩恩さん、林原圭吾さん、梁英聖さん、バイエ・マクニールさん、木村元彦さん=杉並区
  •   
  • これまでの流れ
  • 大阪市でヘイトスピーチが認定されるまで
  • 大阪市でヘイトスピーチが認定されるまで
  • JR新大久保駅の近くで乗客を乗せる「K―shuttle」=新宿区
  • 事件があった朝鮮総連中央本部。銃撃された門扉にはブルーシートが張られていた=2月23日、東京都千代田区、北野隆一撮影
  • イラスト・五月女ケイ子
!

親子でクイズに挑戦しよう!「しつもん!ドラえもん」をリニューアル

!

就活生のための「朝デジ就活ナビ」をオープンしました

注目コンテンツ