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09月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ベクレル

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  • ベクレルとシーベルト(2012年06月24日 朝刊)

    ベクレルは放射能の量を表す単位。原子核が1秒間に1回崩壊して放射線を出す場合を1ベクレルという。放射性物質の濃度は「1キロあたり何ベクレル」などと示す。シーベルトは放射能の人体への影響を表す単位。人間の体すべての約60兆個の細胞の核に平均1本の放射線が当たる場合を1ミリシーベルトと定義している。1999年の茨城県東海村のJCO臨界事故で亡くなった2人は6〜20シーベルトを浴びたとされる。

  • 飲料水の摂取制限指標(2011年03月27日 朝刊)

    原子力安全委員会が定めており、厚生労働省によると、この基準を超える放射性物質が飲料水から測定された場合、長期的な飲用は控えた方がよい。ただし、代替できるものが無い場合は、摂取してもすぐに健康被害がでることはないという。放射性ヨウ素の場合は、1リットル中に300ベクレル以上、1歳半までの乳児は1リットル中に100ベクレル以上が検出されると制限がかかる。

  • 食品衛生法の暫定規制値(2011年03月20日 朝刊)

    放射性物質で汚染された食品の販売を規制する基準。福島第一原発の事故を踏まえて厚生労働省が急きょ設けた。放射線の人体への影響は分からないことが多いが、広島・長崎の原爆被爆者の長期調査などの結果、がんなどの明確な健康影響がみられないとされるのは、被曝(ひばく)線量約100ミリシーベルト以下の場合だ。国際放射線防護委員会はこれを目安に、食料に関して、さらに低い年間10ミリシーベルトを超えないよう勧告した。勧告に基づき、国内では、水や牛乳、野菜などに含まれる放射性物質の量の上限が決められており、今回はその値を用いた。規制値は放射性ヨウ素で飲料水・牛乳1キロあたり300ベクレル、野菜類が同2千ベクレル。放射性セシウムで飲料水・牛乳200ベクレル、野菜類・穀類・肉など500ベクレル

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福島)福島漁業の復活へ一歩 いわき漁協で入札再開(2017/9/6)

 福島の漁業が復活に向け、大きな一歩を踏み出す。いわき市漁協は6日、福島沖で続く試験操業で採れた魚について、仲買人組合が一括で買い上げる「相対(あいたい)取引」から、個々の仲買人が値段を競り合う入札制…[続きを読む]

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  • 入札再開を前に漁協による説明会が行われた=8月31日、いわき市・沼之内魚市場
  • 輪島市の梶文秋市長に対し、仁岸地区の住民から産業廃棄物最終処分場計画についての質問が相次いだ=輪島市門前町剱地
  • 記者会見する量子科学技術研究開発機構の明石真言執行役(写真中央)=10日午後、東京都千代田区
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  • コンクリートで密封され、山中の仮置き場に保管されているまきの焼却灰=白石市大鷹沢大町
  • 試運転が公開された中間貯蔵施設の「受け入れ・分別施設」=双葉町
  • 作業員が受けた内部被曝の検査イメージ
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  • 新たな処分方針を提案する村井嘉浩知事=県庁
  • 会見で質問に答える量子科学技術研究開発機構の明石真言執行役(写真右)=12日、千葉市
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