メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

ベートーベン

関連キーワード

  • ユネスコ記憶遺産事業(MOW)(2010年04月07日 朝刊)

    文書や絵画、音楽、映画など世界の重要な記憶遺産の保護を目的にユネスコが実施する事業。MOWは「メモリー・オブ・ザ・ワールド・プログラム」の頭文字。国などから登録申請を受け、真正性や重要性、価値などを審査し登録する。これまでドイツの「ベートーベンの交響曲第9番の草稿」など200件近い登録がある。

  • ヘンデルのメサイア(2011年11月16日 夕刊)

    キリストの生誕から受難、復活までを53曲の合唱や独唱、管弦楽曲でつないだオラトリオ。ベートーベンの「第九」より80年以上前の1741年に作曲された。大きく3部に分かれており、全曲では約2時間半になる。第2部の終わりにある「ハレルヤコーラス」は有名で、聴いていたイギリス国王が起立したと伝えられることから、聴衆が起立するのが慣例になっている。

  • 板東俘虜収容所(2017年03月14日 朝刊)

    1917〜20年に旧板東町に設けられ、第1次世界大戦で日本の捕虜になったドイツ兵が最大時は千人近く暮らした。所内は自主性を重んじる気風で、印刷や建築、製パンなど幅広い分野で当時最先端の技術を使った活動が行われ、地域住民とも交流した。捕虜の楽団によるベートーベン「第九」のアジア初演でも知られる。高橋さんらと元捕虜との文通は90年代まで続いた。

最新ニュース

写真・図版

異なる音色、混迷の世界で イスラエル国籍の指揮者バレンボイム氏(2018/6/19)

 対立する相手との対話や共存は可能か――。音楽を通じてその可能性を探る世界的指揮者兼ピアニストのダニエル・バレンボイム氏(75)。イスラエル建国とパレスチナの大破局(ナクバ)から70年のいま、混迷を深…[続きを読む]

ベートーベンをコトバンクで調べる

写真

  • ピアニストとして初来日したのは1966年。マルタ・アルゲリッチとの連弾も多い。「ベートーベンのピアノ・ソナタ全曲演奏にも再び取り組むつもりです」=ベルリン、峯岸進治氏撮影
  • 収容所があった当時の様子(北西から)=徳島県鳴門市の市ドイツ館提供
  • 『少しだけ「政治」を考えよう! 若者が変える社会』
  • 正戸里佳
  • 舞台『No.9-不滅の旋律-』が再演決定 ベートーヴェンを演じる稲垣吾郎、剛力彩芽
  • 「新庄・最上 第九を歌う会」の練習が始まった=4日午後、山形県新庄市民文化会館
  • アルバム『悲愴/月光/熱情~リサイタル・ピース第2集』 (okmusic UP's)
  • 総勢600人の合唱が響いた=徳島県鳴門市撫養町南浜の市文化会館
  • アジア初演から100年を記念して演奏された「第九」=2018年6月1日午後7時55分、徳島県鳴門市、筋野健太撮影
!

親子でクイズに挑戦しよう!「しつもん!ドラえもん」をリニューアル

!

就活生のための「朝デジ就活ナビ」をオープンしました

注目コンテンツ