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06月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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マグニチュード

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  • 日本海中部地震(2014年05月27日 朝刊)

    1983(昭和58)年5月26日午前11時59分に起きた男鹿半島の北西約70キロの日本海を震源とするマグニチュード7・7の地震。秋田、青森、山形3県の日本海沿岸を津波が襲い、死者は104人にのぼる。遠足で男鹿市の加茂青砂海岸を訪れていた旧合川町立合川南小学校の児童13人が津波の犠牲になるなど、県内の死者83人のうち79人が津波で命を失った。家屋3千棟以上が全半壊、被害総額は約1800億円ともいわれる。

  • 四川大地震(2015年05月13日 朝刊)

    2008年5月12日、中国・四川省ブン川県を震源とするマグニチュード8・0(中国地震局)の直下型地震が発生。阪神大震災の30倍のエネルギーが生じたとされる。四川、陝西、甘粛の3省で死者は約6万9千人、行方不明者は約1万8千人。約500万人が家を失った。

  • 元禄地震(2009年03月07日 朝刊)

    1703(元禄16)年12月31日(旧暦では11月23日)の未明、関東地方を襲った。震源は房総半島沖でマグニチュード7・9〜8・2と推定。館山市相浜や南房総市(旧和田町)沿岸では、10メートルを超える津波が押し寄せた。現在の千葉、神奈川両県と東京都を中心に死者は1万人を超えた。房総では津波による被害が大きく、死者2千人以上、流失家屋5千軒以上を数えた。

最新ニュース

南海トラフ、観測網を拡大 高知―宮崎沖の空白域 文科省方針(2017/6/27)

 南海トラフ地震が想定される震源域内で観測網がない「空白域」について、文部科学省は26日、高知県沖から宮崎県沖に海底観測網を整備する方針を固めた。より精度の高い緊急地震速報や津波予測につながるとして、[続きを読む]

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  • 現在の海底観測網
  • 現在の海底観測網
  • 御嶽山中にある山岳信仰の霊場では、石碑や石塀が倒壊していた=25日午前9時38分、長野県木曽町三岳、松本英仁撮影
  • 国道沿いの自動車販売店はショールームの大型ガラス13枚のうち9枚が割れ、道路や店内に散らばっていた=木曽町福島
  • 毛布でつくった担架で訓練する親子=福井市若杉浜2丁目
  • 御嶽山の登山道に向かう道路には、地震の揺れでできたとみられる大きな亀裂もあった=25日午前9時48分、長野県木曽町三岳、松本英仁撮影
  • 南海トラフ地震をめぐり作業部会が検討中の4ケース
  • 各地の主な震度
  • 日本海側の大地震の被害想定について、府の説明を聞く市町村の担当者ら=府庁
  • 土のうを作って積む訓練をする消防団員ら=室戸市の室津港
  • 熊本地震の災害廃棄物の仮置き場=昨年10月、熊本県益城町
  • 災害時、簡易トイレを設置するための道具が入っている命の丘のベンチを確認する署員ら=宮崎市港東2丁目
  • 東日本大震災発生当時の対応について話す佐藤仁・南三陸町長=宮崎市民文化ホール
  • 負傷者役にけがの具合を尋ねる医師ら=中央市下河東の山梨大医学部付属病院
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