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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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マグニチュード

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  • 日本海中部地震(2014年05月27日 朝刊)

    1983(昭和58)年5月26日午前11時59分に起きた男鹿半島の北西約70キロの日本海を震源とするマグニチュード7・7の地震。秋田、青森、山形3県の日本海沿岸を津波が襲い、死者は104人にのぼる。遠足で男鹿市の加茂青砂海岸を訪れていた旧合川町立合川南小学校の児童13人が津波の犠牲になるなど、県内の死者83人のうち79人が津波で命を失った。家屋3千棟以上が全半壊、被害総額は約1800億円ともいわれる。

  • 四川大地震(2015年05月13日 朝刊)

    2008年5月12日、中国・四川省ブン川県を震源とするマグニチュード8・0(中国地震局)の直下型地震が発生。阪神大震災の30倍のエネルギーが生じたとされる。四川、陝西、甘粛の3省で死者は約6万9千人、行方不明者は約1万8千人。約500万人が家を失った。

  • 元禄地震(2009年03月07日 朝刊)

    1703(元禄16)年12月31日(旧暦では11月23日)の未明、関東地方を襲った。震源は房総半島沖でマグニチュード7・9〜8・2と推定。館山市相浜や南房総市(旧和田町)沿岸では、10メートルを超える津波が押し寄せた。現在の千葉、神奈川両県と東京都を中心に死者は1万人を超えた。房総では津波による被害が大きく、死者2千人以上、流失家屋5千軒以上を数えた。

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室町時代の日向灘地震「なかった」 東大研究者ら指摘(2017/8/21)

 室町時代の1498(明応7)年に九州で発生したとされる「日向灘地震」は、実際には存在しなかった可能性が高いとする調査結果を、東京大地震研究所の原田智也特任助教らがまとめた。理科年表などにも掲載されて[続きを読む]

写真

  • だいち2号(JAXA提供)
  • 九寨溝から成都方面に避難するためバスに乗り込む観光客ら=10日、中国四川省、益満雄一郎撮影
  • 九寨溝から成都方面に避難するため、用意されたバスに乗り込む観光客ら=10日、中国四川省、益満雄一郎撮影
  • 中国・四川省の九寨溝に近い被災地では10日、余震を恐れ屋外で寝起きする住民たちが火を囲んで暖をとっていた=AFP時事
  • 中国四川省の九寨溝で9日未明、地震の生存者を捜す警察官ら=AFP時事
  • だいち2号=JAXA提供
  • 中国四川省の九寨溝で9日、地震の生存者を搬送する警察官ら=ロイター
  • 中国四川省の九寨溝で9日未明、地震の生存者を捜す警察官ら=AFP時事
  • 2014年12月に撮影された九寨溝の湖=AP
  • 海上自衛隊の輸送機に搬入される患者役の人形=大阪(伊丹)空港
  • エピナースの活動に同行した神原咲子さん(中央)と看護師=2015年12月、ネパール東部のシンドゥパルチョーク郡、神原さん提供
  • イタリア中部ピエーベ・トリーナにあるアンジェリ牧場で、牛の首に取りつけた高性能センサーのデータをダウンロードする動物学者のマーティン・ウィケルスキー。地震の前後、動物がどんな行動をとるか、場内で飼育されている多くの動物の行動を調べている=2017年4月13日、Nadia Shira Cohen/(C)2017 The New York Times
  • ギリシャのコス島で21日未明、地震で損壊した店舗の外に避難した人たち。コス・トゥデー提供=AP
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