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01月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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マグニチュード

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  • 日本海中部地震(2014年05月27日 朝刊)

    1983(昭和58)年5月26日午前11時59分に起きた男鹿半島の北西約70キロの日本海を震源とするマグニチュード7・7の地震。秋田、青森、山形3県の日本海沿岸を津波が襲い、死者は104人にのぼる。遠足で男鹿市の加茂青砂海岸を訪れていた旧合川町立合川南小学校の児童13人が津波の犠牲になるなど、県内の死者83人のうち79人が津波で命を失った。家屋3千棟以上が全半壊、被害総額は約1800億円ともいわれる。

  • 四川大地震(2015年05月13日 朝刊)

    2008年5月12日、中国・四川省ブン川県を震源とするマグニチュード8・0(中国地震局)の直下型地震が発生。阪神大震災の30倍のエネルギーが生じたとされる。四川、陝西、甘粛の3省で死者は約6万9千人、行方不明者は約1万8千人。約500万人が家を失った。

  • 元禄地震(2009年03月07日 朝刊)

    1703(元禄16)年12月31日(旧暦では11月23日)の未明、関東地方を襲った。震源は房総半島沖でマグニチュード7・9〜8・2と推定。館山市相浜や南房総市(旧和田町)沿岸では、10メートルを超える津波が押し寄せた。現在の千葉、神奈川両県と東京都を中心に死者は1万人を超えた。房総では津波による被害が大きく、死者2千人以上、流失家屋5千軒以上を数えた。

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阪神大震災から23年 「経験や教訓、次世代に継承を」(2018/1/17)

 阪神・淡路大震災の被災地は17日、発生から23年を迎えた。6434人の犠牲者を悼む行事が各地で開かれ、遺族らとともに、震災を直接経験していない世代の若者も祈りを捧げ、記憶や教訓の継承を誓った。 大粒…[続きを読む]

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  • 神戸市長田区で被災した女性(34)の4歳と、1歳の娘が、竹灯籠の炎を見つめていた=17日午前5時51分、神戸市中央区、水野義則撮影
  • 現場の警察官と無線で連絡を取り合う署員らと、後ろで訓練の説明を受ける留学生たち=岡山市東区西大寺上1丁目
  • 阪神・淡路大震災後に起きた局所的な地盤沈下
  • 超高層や免震建物に影響が大きい長周期パルス
  • 凍った路面に気をつけながら避難する参加者たち=釧路市
  • 1月5日午前に緊急地震速報(警報)が発表された地域
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  • 閣議前、緊急地震速報のアラームが鳴り、携帯電話を確認する安倍晋三首相(中央)=5日午前11時2分、岩下毅撮影
  • 文学賞
  • 熊本県益城町の避難所に送られる支援物資=2016年4月19日、福岡亜純撮影
  • 千島海溝沿いの巨大地震の震源地
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