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02月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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メキシコ

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  • メキシコ湾の原油流出事故(2010年06月20日 朝刊)

    米南部沖のメキシコ湾の海上で4月20日、英BPの掘削基地が爆発事故を起こし、海底から大量の原油が流出し始めた。1997年に日本海沖で座礁したタンカー・ナホトカ号の流出量6200キロリットルを超える9500キロリットル(最大推定値)が毎日流出中だ。総流出量は38万キロリットルを超えている可能性がある。また、汚染された海域は東京都を含む首都圏がすっぽり入る範囲に拡大している。これまでの流出防止策は、流出源が水深1500メートルの海底とあって失敗。流出を完全に止めるには、近くに別の油井を掘り進むなどして、最終的にコンクリートを流し込む必要があるが、順調にいっても8月までかかるとされる。

  • メキシコ湾原油流出事故(2011年04月22日 朝刊)

    米ルイジアナ州の沖合で、英BPの石油掘削基地が2010年4月20日、爆発し、作業員11人が犠牲になった。直後から海底の油井から原油が流出し続け、完全封鎖は9月19日。原油流出事故としては、史上最悪の約490万バレル(約78万キロリットル)が流出したと推定されている。

  • メキシコの日本人移民(2018年02月13日 朝刊)

    人口増加の解決策として海外移住を訴えた榎本武揚元外相の提唱で1897年、メキシコ南部チアパス州に35人が入植。中南米への初の日本人の集団移住だった。コーヒー栽培による移住地建設を目指したが、厳しい気候の調査不足などで数カ月で失敗した。残った日本人らは農場や商店を経営。水力発電所を設置したり医師として働いたりして地元に貢献した。メキシコとの日墨修好通商条約は、日本が外国と結んだ初の平等条約で、今年は両国の外交関係樹立130周年。メキシコ全体で日系人は約2万人。

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「超音波顕微鏡の世界市場:タイプ別、用途別2023年予測」リサーチ最新版刊行(2018/2/20)

【レポート紹介】超音波顕微鏡の世界市場規模は2018年段階で9億5100万ドルと推計され、今後2023年には12億4120万ドル市場に拡大すると予測されます。当レポートでは、2023年に至る超音波顕微…[続きを読む]

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