メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

リアリズム

関連キーワード

  • 手紙で触れられた文学者ら(2010年12月31日 朝刊)

    保田與重郎らによる日本浪曼派は、西洋的リアリズムからの脱却を目指した文学運動。戦時下の民族主義的文学の中心といわれ、三島もその影響を受けた。蓮田善明は敗戦のとき軍にいて自決した。また清水文雄は三島の恩師で、「三島由紀夫」のペンネームを与えたとされる。

  • 土門拳(2015年09月09日 朝刊)

    1909年に山形県酒田市で生まれ、90年に亡くなった写真家。川端康成やイサム・ノグチらを撮影した「風貌(ふうぼう)」(53年)▽炭鉱をテーマにした「筑豊のこどもたち」(60年)▽「古寺巡礼」第1〜5集(63〜75年)▽「生きているヒロシマ」(78年)——などを手がけた。リアリズムを追求し、妥協せずに被写体に迫る姿勢から「写真の鬼」とも呼ばれた。

最新ニュース

写真・図版

(書評)『ヒストリア』 池上永一〈著〉(2017/10/22)

 ■沖縄からボリビアへ、魂の奔走 故郷の沖縄を描き続けている著者の4年ぶりの新作は、第2次大戦後に沖縄県人が南米のボリビアに移民した知られざる歴史を題材にした壮大な物語である。 沖縄戦を生き抜いた少女…[続きを読む]

写真

  • 『ヒストリア』
  • 絵・小田桐昭
  • 「星空」
  • 佐々木蔵之介=東京都中央区の水天宮ピット
  •   
  • 演説を終えた候補者(左)に握手を求め、激励する有権者=10日午後、東京都品川区、池田良撮影
  • 日中国交回復を果たした当時の田中角栄首相(左)と周恩来首相(右)=1972年9月、中国で
  • 『十角館の殺人』(講談社文庫・810円)と『7人の名探偵』(講談社ノベルス・1080円)
!

スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

!

紙面イメージの「地域面」がさらに充実したものになりました

注目コンテンツ

  • 写真

    【&BAZAAR】10万円で手に入る

    老舗ブランドの傑作時計!

  • 写真

    【&TRAVEL】石垣と天守からの美しい眺め

    越前大野城のみどころ

  • 写真

    【&M】肉と衣が絶妙なバランス

    東京・銀座「とん㐂」

  • 写真

    【&w】ディズニーの、あの館を解剖

    ほんやのほん

  • 写真

    ブック・アサヒ・コム「目が覚めると戦争が…」

    中村文則の小説の風刺と挑発

  • 写真

    WEBRONZA子どもの自殺、どう防ぐ

    学校だけに頼った社会制度

  • 写真

    アエラスタイルマガジン[美女スナップ]飯豊まりえ

    みずみずしい今を切り取る

  • 写真

    T JAPAN坂本龍一がキュレートする

    グレン・グールドの世界

  • 写真

    ハフポスト日本版 男が痴漢になる理由

    満員電車でくり返される性暴力

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ