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06月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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リニア中央新幹線

近づいてきた時間革命

 最高時速500キロで疾走する次世代の「夢の超特急」、リニア中央新幹線の建設が始まった。2027年に東京(品川)―名古屋間が開業し、45年には大阪まで延びる予定だ。移動にかかる時間で日本地図を描き直すと、新たな姿が浮かび上がる。世の中は、どう変わっていくのだろう。

リニア建設工事巡る談合事件

リニアへ着々、沸く名古屋

リニア中央新幹線ルートと山梨リニア実験線の地図

あっさり時速500キロ 乗り心地体感【動画あり】(9/22)

 リニア中央新幹線をPRしようと、JR東海は22日、山梨県内に建設したリニア実験線で、過去最大規模となる報道各社向けの試乗会を開いた。時速500キロ超のスピードと乗り心地を、記者が体感した。…[続きを読む]

関連キーワード

  • リニア中央新幹線(2017年12月10日 朝刊)

    電磁石の力で浮上・走行する最高時速約500キロの次世代高速鉄道。2027年に先行開業する品川—名古屋間は所要時間40分。神奈川、山梨、長野、愛知などを通る。最速で37年に新大阪へ延伸する予定。建設費用は約9兆円。

  • リニア中央新幹線(2016年12月26日 朝刊)

    車両に搭載した超電導磁石と、ガイドウェー(軌道)のコイルとの間に発生する磁力で浮上し、時速500キロの高速で走行する。東京・品川—名古屋の286キロを最速40分で結ぶ。路線の86%がトンネル。県内の路線は延べ55・1キロで、うち49・6キロがトンネル。起工式は山梨県、東京・品川、長野県、名古屋市でも行われた。

  • リニア中央新幹線のルート(2008年12月03日 朝刊)

    78年に当時の国鉄がルートの候補として、木曽福島を通るAルート、諏訪地域を通るBルート、南アルプスを貫くCルートを提示した。リニア中央エクスプレス建設促進県協議会は89年、Bルートを求めていくことを決議。しかし、JR東海は昨年12月、約5・1兆円の建設費用を自己負担し、Cルートで計画を進めることを表明した。

最新ニュース

静岡)県道トンネルはJR負担、周辺は市 リニアで合意(2018/6/21)

 JR東海のリニア中央新幹線(建設費約9兆円)の南アルプストンネル工事にからみ、静岡市とJR東海は20日、地元が求めていた県道へのトンネル敷設をJRが全額負担することを盛り込んだ基本合意書を締結した。…[続きを読む]

写真

  • 議会開催時期と重なり、夜間に開かれた東美濃ナンバー実現協議会=多治見市役所.
  • 中部圏知事会議に集まった東海・北陸などの知事や名古屋市長ら=岐阜県各務原市
  • 金子慎氏
  • 課徴金減免制度の申請件数/刑罰などの軽減を定めた主な制度
  • スイカを楽しむ@富里
  • 通勤客で埋め尽くされる品川駅の自由通路=5月23日朝、東京都港区、林紗記撮影
  • 通勤客で埋め尽くされる品川駅の自由通路=2018年5月23日朝、東京都港区、林紗記撮影
  • 思想家の内田樹さん=2018年5月23日午後2時10分、神戸市東灘区、田中圭祐撮影
  • アルファエックスの先頭車のイメージ。上は鼻を長く伸ばすタイプで、下はE5系と同じ約15メートルにおさめるタイプ=JR東日本提供
  • アルファエックスの先頭車のイメージ。上は鼻を長く伸ばすタイプで、下はE5系と同じ約15メートルにおさめるタイプ(JR東日本提供)
  • 2000年以降に廃止された鉄道路線<グラフィック・佐藤慧祐>
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