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02月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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リニア中央新幹線

近づいてきた時間革命

 最高時速500キロで疾走する次世代の「夢の超特急」、リニア中央新幹線の建設が始まった。2027年に東京(品川)―名古屋間が開業し、45年には大阪まで延びる予定だ。移動にかかる時間で日本地図を描き直すと、新たな姿が浮かび上がる。世の中は、どう変わっていくのだろう。

リニア建設工事巡る談合事件

リニアへ着々、沸く名古屋

リニア中央新幹線ルートと山梨リニア実験線の地図

あっさり時速500キロ 乗り心地体感【動画あり】(9/22)

 リニア中央新幹線をPRしようと、JR東海は22日、山梨県内に建設したリニア実験線で、過去最大規模となる報道各社向けの試乗会を開いた。時速500キロ超のスピードと乗り心地を、記者が体感した。…[続きを読む]

関連キーワード

  • リニア中央新幹線(2017年12月10日 朝刊)

    電磁石の力で浮上・走行する最高時速約500キロの次世代高速鉄道。2027年に先行開業する品川—名古屋間は所要時間40分。神奈川、山梨、長野、愛知などを通る。最速で37年に新大阪へ延伸する予定。建設費用は約9兆円。

  • リニア中央新幹線(2016年12月26日 朝刊)

    車両に搭載した超電導磁石と、ガイドウェー(軌道)のコイルとの間に発生する磁力で浮上し、時速500キロの高速で走行する。東京・品川—名古屋の286キロを最速40分で結ぶ。路線の86%がトンネル。県内の路線は延べ55・1キロで、うち49・6キロがトンネル。起工式は山梨県、東京・品川、長野県、名古屋市でも行われた。

  • リニア中央新幹線のルート(2008年12月03日 朝刊)

    78年に当時の国鉄がルートの候補として、木曽福島を通るAルート、諏訪地域を通るBルート、南アルプスを貫くCルートを提示した。リニア中央エクスプレス建設促進県協議会は89年、Bルートを求めていくことを決議。しかし、JR東海は昨年12月、約5・1兆円の建設費用を自己負担し、Cルートで計画を進めることを表明した。

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写真・図版

久屋大通公園、三井不動産代表のグループが再開発 愛知(2018/2/13)

 名古屋市は13日、名古屋テレビ塔を含む久屋大通公園(中区)北地区の再開発を担う事業者について、三井不動産を代表とする企業グループに決めたと発表した。五つの広場計1万平方メートルとテラスを設け、飲食店…[続きを読む]

写真

  • 久屋大通公園の整備後のイメージ図=名古屋市提供
  • 立憲民主党の枝野幸男代表
  • インタビューに答える橋下徹さん=大阪市内、内田光撮影
  • 松坂大輔投手
  • すみだ北斎美術館で富士山を描く、しりあがり寿さん=墨田区
  • 課徴金の減免(リーニエンシー)制度の仕組み/課徴金の減免制度が端緒となって摘発された主な事件
  • 白石達社長
  • 長さ10メートルの作品の前に立つ古久保さん=東近江市青葉町
  • 辞任について記者会見する大林組の白石達社長(左)。右は蓮輪賢治専務執行役員=23日午後4時1分、東京都港区、葛谷晋吾撮影
  • 蓮輪賢治氏
  • リニア談合事件を受け辞任する大林組の白石達社長

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