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04月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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レッドデータブック

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  • 県版レッドリスト(2014年02月16日 朝刊)

    県が絶滅の危機にある野生生物を保護するための情報を記した「県版レッドデータブック」(2001年作成)のもとになったリスト。改定作業は09年、専門家による県希少野生生物保護検討委員会(12人)の設置で始まり、哺乳類、鳥類、両生類、は虫類、昆虫類、その他の無脊椎(せきつい)動物の各分野の改定はすでに終え、今回で全体の作業は一段落。専門家が生物学的に評価して分ける新たなカテゴリーは絶滅、野生絶滅、絶滅危惧1A類、同1B類、同2類など8種類。

  • カブトガニ(2008年08月22日 朝刊)

    2億年前からほとんど姿を変えていない節足動物。おわんのような殻をかぶった体にとげのようなしっぽを持つ。体長はオス50センチ、メス60センチ程度。世界的には東南アジアや中国、アメリカの東海岸に生息。国内では現在、曽根干潟や伊万里湾のほか、瀬戸内海の山口県沿岸、福岡市の今津湾、大分県杵築市の守江湾などで確認されており、瀬戸内が分布の北限とされる。繁殖には産卵のための砂地と、幼生が育つための干潟が必要だが、干拓や埋め立て、護岸工事などで生息地が減少。環境省のレッドデータブックで「絶滅の危機にひんしている」絶滅危惧(きぐ)I類に指定されている。岡山県笠岡市、愛媛県西条市、佐賀県伊万里市では、繁殖地がそれぞれ国、県、市の天然記念物になっている。

  • サクラマス(2009年04月24日 朝刊)

    日本海側に流れ込む河川にすむサケ科の魚。幼魚期の1年半ほどを川で過ごした後、海に降り、ベーリング海などの回遊を経て、再び生まれた川に産卵のために戻る。神通川では、1900年代には年間160トンを超える漁獲量を記録したが、近年は河川環境の激変で年間1トンまで減った。県内の絶滅のおそれのある野生生物を記録した「レッドデータブックとやま」で、希少種に分類されている。

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思い出を紡ぐオキナグサ 栃木・塩谷(2018/4/19)

 栃木県塩谷町大久保の鬼怒川河川敷で赤紫や黒紫のオキナグサの花が咲き、春を彩っている。株の数は約4千。今年は3月中旬から咲き始め、多くの人が観賞に訪れている。昔は町内のあちこちで咲いていたが、環境の変…[続きを読む]

写真

  • 鬼怒川河川敷で見ごろを迎えているオキナグサ=2018年4月11日午後1時8分、栃木県塩谷町大久保
  • 乙守賢次さん方の庭で咲いているクマガイソウ=宮崎県都城市山田町、全日写連浜田米広さん撮影
  • 館長の「ぼーちゃん」と冊子を手にする川内彬宏さん=2018年4月3日午後5時30分、三重県名張市安部田の名張市郷土資料館
  • 昨年9月に捕獲された雌のアカハネバッタの標本。雄は体長が約25~27ミリ、雌は約30~40ミリ(渡辺さん提供)
  • 鳥取砂丘のほぼ中央にある「オアシス」=鳥取市
  • 仙台キノコ同好会の50周年記念祝賀会=仙台市青葉区
  • 開発予定地の周辺でもコクランの自生状況を記録する県職員ら=坂戸市の城山
  • サシバ(絶滅危惧Ⅱ類)=県提供
  • 丹沢にいたとされるトキの標本=小田原市の県立生命の星・地球博物館
  • サワギキョウやコクランの自生地近くの山林を調査する環境保護グループのメンバーら=坂戸市
  • 江津湖に飛来したクロツラヘラサギ=15日、熊本市中央区の江津湖
  • 青森市森林博物館で開催中の写真展でササオカゴケを説明する澤田満さん=青森市柳川2丁目
  • 蒼池を案内する浜さん=奈良市学園朝日町
  • 公開されたクロツラヘラサギ=周南市
  • ホテル上層階のベランダに産んだ卵と親のハヤブサ。砂利はホテル側が用意した(2011年3月26日、大阪府泉大津市、泉大津ハヤブサ・サポート倶楽部提供)
  • 見つかったヒメモクズガニ=柳川市
  • 咲き始めた絶滅危惧種のヒメノボタン=三原村宮ノ川の星ケ丘公園
  • 米粒ほどのシオマネキの子ガニ。体は青、目は黄色だ(幸田青滋さん提供)
  • 布藤さんが寄贈した標本の一部=草津市下物町
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