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06月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ロヒンギャ問題

【動画】「民族浄化」の声も ロヒンギャ問題をいちから解説(2017/9/26)

ミャンマーで、少数派のイスラム教徒「ロヒンギャ」が迫害され、多くの難民が出ています。国際社会から強い批判が起きていて、その矛先はノーベル平和賞受賞者で、ミャンマーの民主化運動の象徴となったアウンサンスーチー国家顧問にも向けられています。ロヒンギャ問題とは何か、動画でわかりやすく解説します。[続きを読む]

最新ニュース

時系列で追うロヒンギャ問題

いちからわかる!ロヒンギャ問題

ミャンマー西部ラカイン州の位置

  • ロヒンギャ族とは

     バングラデシュと接するミャンマー西部のラカイン州に多く住む。仏教徒が多数を占めるミャンマーでは少数のイスラム教徒で、バングラデシュの公用語、ベンガル語の方言を話す。

     1948年にミャンマーが英領植民地から独立した後に「ロヒンギャ族」と名乗るようになり、政府推計で約130万人いるが、ミャンマー内ではバングラデシュ移民と見なされ、国籍も与えられていない。2012年にラカイン州の仏教徒との間で衝突が起き、多くの人が避難民として周辺国に船で漂着するなどしている。(2015年06月19日 朝日新聞朝刊)

【動画】ロヒンギャ難民「望まれない民」 特派員が見た過酷な状況(2017/9/25)

ミャンマーで、少数派のイスラム教徒「ロヒンギャ」が治安部隊による武装集団掃討作戦で迫害され、国際社会から批判が高まっている。朝日新聞の奈良部健・ニューデリー支局長は、バングラデシュ南東部の難民キャンプを取材。食料や衣類など物資が足りず、劣悪な衛生環境に苦しむ難民たちが、ミャンマー・バングラデシュの双方から「『望まれない民』となっている」と振り返った。[続きを読む]

【動画】ロヒンギャ難民、42万人 食料も住む場所も足りず(2017/9/20)

ミャンマーで治安部隊による武装集団に対する掃討作戦で家を追われ、隣国バングラデシュに逃れた少数派のイスラム教徒ロヒンギャの難民が19日、国際移住機関によると、42万1千人に上った。難民キャンプは人々であふれ、食料や住む場所が足りない事態に陥っている。[続きを読む]

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道にあふれるロヒンギャ難民 妊婦や子ども、発熱・出血(2017/9/20)

ミャンマー西部ラカイン州から治安部隊の掃討作戦によって流出した40万人超のイスラム教徒ロヒンギャの難民が、たどり着いた隣国バングラデシュでも過酷な状況に苦しんでいる。国際社会の批判が高まる中、ミャンマーの事実上の政権トップ、アウンサンスーチー国家顧問も対応を約束した。 雨の降りしきる中、…[続きを読む]

焼かれた村…現地で何が

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木々が茂っていたはずが…焼かれたロヒンギャの村(2017/9/6)

ミャンマー西部ラカイン州で治安部隊が掃討作戦を続け、少数派…[続きを読む]

国連、ミャンマーを批判

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国連事務総長、ミャンマー政府を批判 ロヒンギャ迫害(2017/9/14)

ミャンマーで少数派イスラム教徒ロヒンギャの人々が迫害され、大量の難民が出ている問題で、国連のグテーレス事務総長は13日の記者会見でミャンマー政府を批判した。国連安全保障理事会も非公開会合でこの問題を……[続きを読む]

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ロヒンギャを「民族浄化」 国連、ミャンマーへ批判噴出 (2017/9/15)

ミャンマーで少数派のイスラム教徒ロヒンギャの人々が治安部隊による掃討作戦で難民になっている問題をめぐり、国連でミャンマー政府への批判が高まっている。民主化運動を率いてきたアウンサンスーチー国家顧問が事実上の政権トップを務めるミャンマーが、…[続きを読む]

「迫害」否定、スーチー氏に批判も

ロヒンギャ組織とは? 昨年10月にも衝突

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襲撃事件のロヒンギャ組織、どんな集団? 専門家に聞く (2017/9/2)

ミャンマー西部ラカイン州マウンドーで警察施設など約30カ所が武装集団に襲撃された事件後、治安部隊が掃討作戦を続けたことで、イスラム教徒のロヒンギャ住民が大量に難民となっている。政府が「事件を起こしたテロリスト集団」と指摘する「アラカンロヒ…[続きを読む]

特派員が見たミャンマー

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米、国連人権理から脱退 「イスラエルに敵意」と非難(2018/6/20)

 トランプ米政権は19日、国連人権理事会(本部スイス・ジュネーブ)からの脱退を表明した。背景にはパレスチナ問題でイスラエルを批判する人権理事会への不満があり、ポンペオ米国務長官は会見で「明らかな偏向は…[続きを読む]

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  • 国連人権理事会/現在の主な理事国
  • 米ワシントンの国務省で19日、米国の国連人権理事会からの脱退を宣言し、ポンペオ米国務長官(右)とともに報道陣に説明するヘイリー米国連大使(左)=ロイター
  • インタビューに応じるミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問=7日、ネピドー、貝瀬秋彦撮影
  • アウンサンスーチー氏=7日、ネピドー、貝瀬秋彦撮影
  • アウンサンスーチー氏
  • スーチー国家顧問=7日、ネピドー、貝瀬秋彦撮影
  • 中国が99年間の運営権を得たハンバントタ港の入り口=奈良部健撮影
  • ミャンマー西部ラカイン州のイスラム教徒ロヒンギャが住んでいた地域では、いたるところで村が焼かれた=今年1月、同州マウンドー上空、染田屋竜太撮影
  • 難民帰還リストに名前が載せられたアブドゥ・ラフマンさん一家。住居の屋根は破れ、雨水が入り込む=コックスバザール郊外、染田屋竜太撮影
  • 難民帰還リストに名前が載せられたアブドゥ・ラフマンさん一家。住居の屋根は破れ、雨水が入り込む
  • 起伏が激しい土地に住居が密集する難民キャンプで男の子が小さな子をおぶっていた=コックスバザール郊外、染田屋竜太撮影
  • 「第2富山学校」の開校式に立ち会うサリム・マゼンさん(中央)=15日、本人提供
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