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10月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ワクチン

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  • ワクチン(2009年05月03日 朝刊)

    体に病気に対する免疫をつくらせるため、体内に入れる病原体やその一部。主に、生きた病原体を使う「生ワクチン」(BCGなど)と、エーテルなどで無毒化した「不活化ワクチン」(通常のインフルエンザなど)に分かれる。日本のインフルエンザワクチンは不活化ワクチンだが、米国では生ワクチンも使う。

  • 欧州主要国のワクチン接種対象(2009年09月18日 朝刊)

    各国とも、ワクチン接種の優先対象者は、乳幼児、医療従事者、持病がある人などが中心。独仏伊では警察官や消防士が優先リストに加えられている。伊では、水道・電気・電話などのサービス従事者も対象。日本では今月4日、厚生労働省がワクチン接種の優先順位に関する計画案を発表。「最優先」は医療従事者、妊婦、持病がある人、幼児と乳児の両親、「優先」は小・中・高校生、高齢者としている。

  • 新型インフルエンザのワクチン(2009年11月13日 朝刊)

    季節性のワクチンは小瓶(1ミリリットル)で流通しているが、新型では大瓶(10ミリリットル)も導入された。大瓶と小瓶の割合はほぼ半々にする予定だ。1回の接種量は大人が0・5ミリリットル、6〜13歳未満は0・3ミリリットル、1〜6歳未満は0・2ミリリットル。大瓶で残さないためには大人で18人程度、子どもではその倍ほどの人数が必要になる。

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  • インフルエンザ患者数の推移
  • インフルエンザ患者数の推移/2学期に入り学年・学級閉鎖があった都府県
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スクラップブックの保存可能件数が5,000件に

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