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07月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ワクチン

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  • ワクチン(2009年05月03日 朝刊)

    体に病気に対する免疫をつくらせるため、体内に入れる病原体やその一部。主に、生きた病原体を使う「生ワクチン」(BCGなど)と、エーテルなどで無毒化した「不活化ワクチン」(通常のインフルエンザなど)に分かれる。日本のインフルエンザワクチンは不活化ワクチンだが、米国では生ワクチンも使う。

  • 欧州主要国のワクチン接種対象(2009年09月18日 朝刊)

    各国とも、ワクチン接種の優先対象者は、乳幼児、医療従事者、持病がある人などが中心。独仏伊では警察官や消防士が優先リストに加えられている。伊では、水道・電気・電話などのサービス従事者も対象。日本では今月4日、厚生労働省がワクチン接種の優先順位に関する計画案を発表。「最優先」は医療従事者、妊婦、持病がある人、幼児と乳児の両親、「優先」は小・中・高校生、高齢者としている。

  • 新型インフルエンザのワクチン(2009年11月13日 朝刊)

    季節性のワクチンは小瓶(1ミリリットル)で流通しているが、新型では大瓶(10ミリリットル)も導入された。大瓶と小瓶の割合はほぼ半々にする予定だ。1回の接種量は大人が0・5ミリリットル、6〜13歳未満は0・3ミリリットル、1〜6歳未満は0・2ミリリットル。大瓶で残さないためには大人で18人程度、子どもではその倍ほどの人数が必要になる。

最新ニュース

東京地裁へ向かう、子宮頸がんワクチン薬害訴訟の原告ら=27日午後、東京・霞が関、川村直子撮影

子宮頸がん、初の集団提訴 4地裁で63人 ワクチン「副作用」(2016/07/28)

 子宮頸(けい)がんワクチン接種後の健康被害を訴える15~22歳の女性63人が27日、国と製薬会社2社に総額約9億4500万円の損害賠償を求める集団訴訟を東京、大阪、名古屋、福岡の4地裁に起こした。体[続きを読む]

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  • 東京地裁へ向かう、子宮頸がんワクチン薬害訴訟の原告ら=27日午後、東京・霞が関、川村直子撮影
  • 提訴後に会見する伊藤維さん(左)ら=27日午後、東京都港区、川村直子撮影
  • 東京地裁へ向かう、子宮頸がんワクチン薬害訴訟の原告ら=27日午後、東京・霞が関、川村直子撮影
  • 提訴後の会見には多くの報道陣が集まった=27日午後、東京都港区、川村直子撮影
  • 東京地裁へ向かう、子宮頸がんワクチン薬害訴訟の原告ら=27日午後、東京・霞が関、川村直子撮影
  • ミニチュアダックスフント(左)とチワワ=竹谷俊之撮影
  • 【答える人】伊藤秀一(いとうしゅういち)さん 横浜市立大病院主任教授(小児科)=横浜市金沢区
  • 伊藤秀一さん

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