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06月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 蒋介石(2009年04月21日 朝刊)

    1887年、中国・浙江省生まれ。日本留学後、孫文の革命運動に加わり、中国国民党の軍事指導者として頭角を現す。抗日戦に勝利後、中華民国憲法を制定して総統に選出されたが共産党との内戦に敗れて49年に台湾に逃れた。「中華民国が中国の正統政権」との立場を貫き、大陸反攻を旗印に長期の戒厳令を敷いた。台湾経済の発展の基礎を作ったが2・28事件など厳しい民衆弾圧にも関与した。75年に総統のまま死去。78年に長男の蒋経国が総統に就き、国民党一党独裁体制を継承した。

  • 08憲章(2010年10月09日 朝刊)

    世界人権宣言の採択60周年を機に、2008年12月10日付でインターネット上で発表された。中国共産党の一党独裁を終わらせ、三権分立を保障する民主的憲政の下で、中華連邦共和国の樹立を主張した。当初、著名な作家や人権活動家ら303人が署名。その後署名者が増え、今月4日時点で約1万2千人に達している。憲章は共産党独裁の現状を「党の天下」と批判。「明君」(英明な君主)や「清官」(清廉な役人)に頼る臣民意識を捨てるよう訴えた。

  • 劉暁波氏(2012年10月12日 朝刊)

    1955年、吉林省長春市生まれ。滞在先の米国から89年に帰国して天安門広場での民主化運動に合流。反革命罪などでたびたび投獄や強制労働の刑罰を受けた。2008年、中国共産党による一党独裁の見直しや言論・宗教の自由などを求めた「08憲章」を起草した人権活動家。国家政権転覆扇動罪で有罪判決を受け、服役中の10年にノーベル平和賞を受賞した。現在も刑務所に収監されている。

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ノーベル平和賞の中国人権活動家 末期の肝臓がんで入院(2017/6/27)

 中国共産党の専制に反対して投獄されたまま、ノーベル平和賞を受けた人権活動家、劉暁波(リウシアオポー)氏(61)が末期の肝臓がんと診断され、刑務所外の病院に移送されたことが26日、分かった。劉氏の弁護[続きを読む]

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写真

  • 2005年に撮影された劉暁波氏=AFP時事
  • 劉暁波氏
  • 2005年に撮影された劉暁波氏=AFP時事
  • 天安門事件の犠牲者を追悼するモニュメントの前で足を止める人が相次いだ=4日、香港大、益満雄一郎撮影
  • ろうそくが映し出されたスマートフォンを持つ追悼集会の参加者=4日、香港、益満雄一郎撮影
  • 新潟駅南地区でデモ行進する市民ら=新潟市中央区
  • 選挙公約などを書いたパンフレットを市民に配る野党「国民民主勢力」のカインマウンイさん(右)=3月23日、ヤンゴン、古谷祐伸撮影
  • 見つかった陳澄波の油絵「東台湾臨海道路」と孫の立栢さん(2015年8月、山口県防府市、陳澄波文化基金会提供)
  • 生前の陳澄波。1933年、台湾・嘉義の自宅で撮影された
  • 生前の聶樹斌さん=撮影日時、場所不明、関係者提供
  • 『死者は語らずとも』
  • 1959年1月、バチスタ政権を倒し、ハバナに入り、手を振るカストロ氏=AFP時事
  • 1960年代、チェ・ゲバラ(左)と話すフィデル・カストロ氏=AFP時事
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