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04月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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上関原発

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  • 上関原発計画(2014年05月15日 朝刊)

    上関町長島の最西端に出力137・3万キロワットの改良型沸騰水型の原子炉2基を建設する。発電所用地面積約160万平方メートルのうち約14万平方メートルを埋め立てる予定。2001年、国の電源開発基本計画に組み込まれ、09年には中国電力が埋め立て準備工事に着手。反対派の活動や11年3月の東日本大震災を受けた原発事故で工事は中断。中国電が12年10月、埋め立て免許の延長を申請し、県が審査中。

  • 上関原発建設計画(2014年03月16日 朝刊)

    中国電力が山口県上関町の沖合約14万平方メートルを埋め立て、出力137・3万キロワットの改良型沸騰水型炉を2基造る計画。1982年に浮上し、2009年4月に準備工事が始まった。1号機は18年、2号機は22年度中の運転開始を目指していたが、東京電力福島第一原発事故後に工事は中断。12年10月に埋め立て免許の期間が切れた。中国電力は県に延長を申請したが、計画は中断されたままになっている。

  • 上関原発建設計画に伴う漁業補償金(2018年02月11日 朝刊)

    原発稼働で生じる温排水の影響で予想される水揚げ減少などへの代償として、中国電力(広島市)から建設予定地周辺の旧8漁協側に支払われた。祝島漁協(現祝島支店)だけは受け取りを拒否。2013年には受け取りが可決されたが、その後で配分案が否決され、県漁協がその分の約10億8千万円を預かっている。

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山口)原発関連の補償金配分案、再び拒否 漁協祝島支店(2018/3/28)

 上関原子力発電所建設に伴う漁業補償金をめぐり、県漁業協同組合は27日、祝島支店(上関町)の組合員を集めた総会部会を柳井市内で開いた。補償金の配分基準案が提案され、27対23で否決。2015年4月の部…[続きを読む]

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  • 会場の外で分配案の否決を報告する清水さん=柳井市
  • 公演のチラシを手にする谷本仰さん=北九州市小倉北区
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